住宅用太陽光発電の4つのメリット【収益200万円と電気代30%削減した実例】

住宅用太陽光発電の4つのメリット【収益200万円と電気代30%削減した実例】

 

我が家は頭金なし、全額金利2.2%のソーラーローンを組んで、後付けで太陽光発電システムを導入しました。
2019年7月末から発電と売電を開始しています。

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このまとめ記事では後付け太陽光発電のリアルな利益額、設置費用をすべて公開。

後付けの太陽光発電を今から始めてもメリットはあるの?と気になっているかたはぜひご覧ください。

 

太陽光発電のメリット・デメリットまとめ

 

太陽光発電の4つのメリット

メリット

太陽光発電には以下の4つのメリットがあります。

  • 年利回り10%くらい儲かる(我が家の場合はトータル200万円超えの利益)
  • 電気代を毎月30%削減できる
  • 停電時に電気が使える
  • 屋根の断熱性能が向上する
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メリットの大きさを考えると、デメリットはほとんど気にならないレベルです。

太陽光発電を実際に導入してみて感じたメリットは【後付け太陽光発電】4つのメリットを徹底解説!で解説しています。

【後付け太陽光発電】4つのメリットを徹底解説!
【後付け太陽光発電】4つのメリットを徹底解説!太陽光発電のメリットを知りたくありませんか? 本記事では我が家が実際に太陽光発電を導入してみて感じたメリットをご紹介しています。 太陽光発電のメリットについて知りたいかたはぜひ記事をご覧ください。[ヒラヤスタイル]...

 

太陽光発電の2つのデメリット

デメリット

太陽光発電には以下の2つのデメリットがあります。

  • 初期費用の高さ
  • 天候による発電量のブレ

デメリットはありますが、どちらも効果的な回避策があります。

デメリットの詳細と解決策は【後付け太陽光発電】2つのデメリットを徹底解説!で解説しています。

【後付け太陽光発電】2つのデメリットを徹底解説!太陽光発電の実際のデメリットを知りたくありませんか? 本記事では我が家が実際に太陽光発電を導入してみて感じたデメリットをご紹介しています。 太陽光発電について知りたいかたはぜひ記事をご覧ください。[ヒラヤスタイル]...

太陽光発電で失敗する3つの理由

太陽光発電で失敗する3つの理由

業者の言いなりで何も考えずに太陽光発電を導入すると、思うような利益が出ないで失敗する可能性があります。
以下の3つのポイントを抑えることが重要です。

  • 初期投資の金額
  • 買取方式
  • 日照時間の長さ
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3つのポイントをきちんとおさえておけば、失敗する確率をゼロです。

太陽光発電で失敗する理由は 太陽光発電で失敗する3つの理由【初期費用・買取方式・日照時間】で解説しています。

太陽光発電で失敗する3つの理由【初期費用・買取方式・日照時間】太陽光発電で失敗する理由を知りたくありませんか? 本記事では私の実際の経験をもとに、太陽光発電を導入する際の失敗を防ぐための3つのポイントについてご紹介しています。 太陽光発電で失敗したくないと考えている方は是非記事をご覧ください。[ヒラヤスタイル]...

太陽光発電が他の投資よりも優れている4つの理由

右肩上がりグラフ

太陽光発電には他の投資にはない4つの優れたポイントがあります。

  1. 電気代を確実に節約できる
  2. 売電価格を国が保証している
  3. 安定性が高く元本割れのリスクがない
  4. 基本的にほったらかしでいい
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他の投資と違い、ほったらかしで確実な利益が出るのが太陽光発電の絶対的なメリットです。

太陽光発電が株式や不動産投資よりも優れている点は太陽光発電投資が他の投資よりも優れている4つの理由とは?で解説しています。

太陽光発電投資が他の投資よりも優れている4つの理由とは?太陽光発電が他の投資よりも優れている理由を知りたくありませんか? 本記事では実際に私が太陽光発電を始めてみて感じた他の投資にはないメリットをご紹介しています。 太陽光発電を始めようか悩んでいる方は是非記事をご覧ください。[ヒラヤスタイル]...

わが家の太陽光発電の実データ【収益、ローン利息、電気代削減】

 

【20年間で250万円の利益】太陽光発電の実データを公開【出力12.5kw】

【20年間で250万円の利益】太陽光発電の実データを公開【出力12.5kw】
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  誰もが気になるところは、「太陽光発電って今から初めても元は取れる?利益は出るの?」ですよね。

わが家の12.5kwの太陽光発電システムですが、メーカーである長州産業提供の発電シミュレーションから検証したところ以下の利益が出ることがわかりました。

  • 20年間で約250万円の利益(年利回り9.6%)
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シミュレーションだけでは信憑性が薄いので、2019~2020年の実際の発電、電気代削減のデータもご紹介しています。

利益額の詳細は【20年間で250万円の利益】太陽光発電の実データを公開【出力12.5kw】で解説しています。

【20年間で250万円の利益】太陽光発電の実データを公開【出力12.5kw】
【20年間で250万円の利益】太陽光発電の実データを公開【出力12.5kw】今から太陽光発電を始めても儲かるのかを知りたくありませんか? 本記事では我が家が全額ソーラーローンを組んで後付けした太陽光発電でどのくらいの利益が出るのかをご紹介しています。 太陽光発電を検討中のかたは是非記事をご覧ください。[ヒラヤスタイル]...

太陽光発電を頭金ゼロのフルローンで始めても儲かりますか?

住宅ローンを抱える中で、太陽光発電のためのまとまった資金を用意するのは難しいです。

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我が家も家を建てたばかりで手持ち資金がなかったので、頭金ゼロ、導入費用271万円全額フルローンで太陽光発電を始めました。

ローンなので当然利息は取られますが、結論から言うとフルローンで始めても200万円超えの利益が出る予定となっています。

利益が出る根拠については太陽光発電を頭金ゼロのフルローンで始めても儲かりますか?で詳しく解説しています。

太陽光発電を頭金ゼロのフルローンで始めても儲かりますか?太陽光発電をフルローンで始めても儲かるのかを知りたくありませんか? 本記事では我が家が全額ソーラーローンを組んで後付けした太陽光発電で、どのくらいの利益が出るのかをご紹介しています。 太陽光発電を検討中のかたは是非記事をご覧ください。[ヒラヤスタイル]...

太陽光発電を導入すると毎月の電気代をいくら削減できる?

戸建ての電気代を月平均5,957円削減した方法を解説【実データあり】

我が家の実績では、昼間、太陽光で発電した電気を自宅で使うことによって、2019年8月から2020年7月までの1年間で71,489円の電気代を削減できました。

月平均にすると5,957円になります。

毎月の電気代削減率は31.2%。

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ほったらかしで電気代を3割減らせるのは太陽光発電以外にあり得ません。

詳細は戸建ての電気代を月平均5,957円削減した方法を解説【実データあり】で解説しています。

戸建ての電気代を月平均5,957円削減した方法を解説【実データあり】
戸建ての電気代を月平均5,957円削減した方法を解説【実データあり】電気代を確実に下げる方法を知りたくありませんか? 本記事では太陽光発電を活用して毎月の電気代を5,772円削減した我が家の実例をご紹介しています。電気代を確実に削減したいかたはぜひ記事をご覧ください。[ヒラヤスタイル]...

長州産業、パナソニック、Qセルズの設置費用比較

見積もり書

各メーカーの出力1kwあたりの設置費用見積り(工事費込み)は以下の通りでした。
発電効率が異なりますので一概に高い安いは判断できませんが、初期費用の差としては割と大きな金額になります。

  • 長州産業:216,980円
  • パナソニック:320,481円
  • Qセルズ:220,980円
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初期費用を抑えることが太陽光発電で成功するための最も重要なポイントです。

長州産業、パナソニック、Qセルズの実際の設置費用見積り書の比較は太陽光発電の設置費用を比較【パナソニック・長州産業・Qセルズ】で解説しています。

太陽光発電の設置費用を比較【パナソニック・長州産業・Qセルズ】太陽光発電の実際の見積書を見たくありませんか? 本記事では我が家が太陽光発電を検討している時に取得した3社の見積書を公開しています。太陽光発電システムはどのくらいの費用がかかるのかを知りたいかたは是非記事をご覧ください。[ヒラヤスタイル]...

太陽光発電は曇りや雨でも発電する?

太陽光発電は曇りや雨でも発電する?

結論から言うと、1日中雨が降っていても、発電量がゼロにはなりません。
理由は、たとえ雨が降っていて太陽の光が弱くても、弱いなりにきちんと発電するからです。
多少の雨ならば、昼間使う電気くらいはまかなえてしまうことも多いです。

曇りや雨での発電については太陽光発電は雨や曇りでも発電しますか?【2019年8月の実データで検証】で解説しています。

太陽光発電は雨や曇りでも発電しますか?【2019年8月の実データで検証】太陽光発電が雨や曇りの日でも発電するのか知りたくありませんか? 本記事では我が家の太陽光発電を例に、雨や曇りの場合にどの程度発電するのかをご紹介しています。 天気が悪い時の太陽光発電の実発電状況を知りたいかたは是非記事をご覧ください。[ヒラヤスタイル]...

後付け太陽光発電の申し込み~工事

後付けで太陽光発電を始める具体的な手順

工事

わが家は太陽光発電を後付けするにあたり、以下の手順ですすめました。

  1. 補助金制度のチェック
  2. 見積もり、販売店と契約(ソーラーローンの申し込み)
  3. 再生可能エネルギー電子申請(買取価格の決定)
  4. 太陽光発電システムの工事
  5. 発電開始
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この中で自分で手を動かしたのは2と3だけです。といっても簡単な書類作成、ウェブでの入力だけです。

詳細は後付け太陽光発電の売電開始に必要な手続きを完全解説!【我が家の実例】で解説しています。

後付け太陽光発電の売電開始に必要な手続きを完全解説!【我が家の実例】後付けで太陽光発電を設置する際の流れを知りたくないですか? 本記事では我が家の例を参考に、後付けで太陽光発電を設置する際の具体的な手順をご紹介しています。後付けで太陽光発電システムを設置しようか悩んでいるかたは是非記事をご覧ください。[ヒラヤスタイル]...

 

太陽光発電は出力10kw以上と未満ではどちらが得?

太陽光発電は10kw以上と未満ではどちらが得?

太陽光発電は、出力10kw以上と未満で区分が変わってきます。
10kw未満は住宅用、10kw以上は産業用という扱いになり、固定価格での買取期間(10年or20年)と、買取価格が変わってくるのです。

悩むのは10kw未満、以上のどちらも選択可能な場合。
例えば9.8kwなど、あえて10kw未満に抑えておいたほうがいいのか、それとも10kw以上にしたほうがいいのか、どちらのほうが利益が出やすいかを検討しなければなりません。

我が家の太陽光発電12.5kwで試算したところ、20年間トータルの利益では、10kw以上のほうが10kw未満に比べて約30%多い結果となりました。

実際の利益額シミュレーション結果は以下のとおりです。

  • 10kw未満:1,869,642円
  • 10kw以上:2,665,097円

太陽光発電の10kw以上と10kw未満の比較は太陽光発電10kw未満と以上はどちらが得かを、実際の見積もり金額で徹底比較!次の記事で解説しています。

太陽光発電10kw未満と以上はどちらが得かを、実際の見積もり金額で徹底比較!太陽光発電は10kw未満か10kw以上か、どちらがいいか悩んでいませんか? 本記事では我が家の実例をもとに、10kw未満と以上の売電収入を比較した結果をご紹介しています。太陽光発電の出力容量の選択で悩んでいる方は是非記事をご覧ください。[ヒラヤスタイル]...

売電は、全量買取と余剰買取のどちらが得?

発電した電気は全量買取と余剰買取のどちらが得?

結論は現在の売電単価状況だと「余剰買取」の一択です。
電力会社に電気を売るよりも、発電した電気を自分の家で使って電気をできるだけ買わないほうがメリットがあります。

発電した電気を全量買い取ってもらったほうがいいのか?それとも自家消費して余った分だけ買い取ってもらうほうがいいのかの具体的な比較は、太陽光発電は「全量買取」と「余剰買取」のどちらを選べば正解?で解説しています。

太陽光発電は「全量買取」と「余剰買取」のどちらを選べば正解?太陽光発電の買取方式で悩んでいませんか? 本記事では我が家の太陽光発電システムを例に、全量買取と余剰買取の収入をシミュレーションした結果をご紹介しています。 出力容量10kw以上の太陽光発電の導入しようとと考えている方は是非記事をご覧ください。[ヒラヤスタイル]...

おすすめ太陽光発電メーカー「長州産業」の保証内容

太陽光発電パネル

我が家が導入した長州産業の太陽光発電システムには以下3点の保証が無料でついてきます。

  • モジュール出力25年保証
  • 構成機器15年保証
  • 施行10年保証
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業界トップの保証内容に加えて、国産という安心感もあります。

「長州産業」の太陽光発電システムの保証内容の詳細は【長州産業の太陽光発電】業界ナンバーワンの長期保証の内容とは?で解説しています。

【長州産業の太陽光発電】業界ナンバーワンの長期保証の内容とは?太陽光発電の保証の違いを知りたくありませんか? 本記事では私が導入した長州産業の太陽光発電を例に、太陽光発電のメーカーごとの長期保証の違いをご紹介しています。 太陽光発電のメーカーを選びで失敗したくないと考えている方は是非記事をご覧ください。...

ソーラーローンの申し込み手順、金利、審査

ローン

我が家は頭金なしの全額ローンで太陽光発電を開始しましたが、ローンは信販会社アプラスの「ソーラーローン」を使いました。

手続きは特にむずかしくなく、審査もだいぶ緩めな印象です(これには理由があります)

詳細は【アプラスソーラーローン】3つの手順と金利、審査上限レビューで解説しています。

アプラス ソーラーローンレビュー
【アプラスソーラーローン】3つの手順と金利、審査上限レビュー太陽光発電のソーラーローンの金利、申し込み手順、審査について知りたくありませんか? 本記事では私が実際に利用したアプラスソーラーローンの詳細を解説しています。 ローンを組んで太陽光発電を導入しようか考えているかたはぜひ記事をご覧ください。[ヒラヤスタイル]...

後付け太陽光発電の工事の流れ実例

工事の流れ

我が家の場合、太陽光発電システムの実際の工事は以下の流れで行われました。

  1. 足場組み立て
  2. 太陽光パネル取り付け
  3. パワーコンディショナー取り付け
  4. 送信ユニット等の取り付け
  5. 自立運転コンセントの取り付け
  6. 足場解体
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かかった時間はトータルで約1日。太陽光パネル取り付けだけなら半日もかかりませんでした。

工事の流れについては後付け太陽光発電の工事の流れと所要時間を完全解説!【我が家の実例】で解説しています。

後付け太陽光発電の工事の流れと所要時間を完全解説!【我が家の実例】太陽光発電システムを後付けで設置する場合の、実際の工事の流れを知りたくないですか? 本記事では太陽光発電システムの実際の工事の流れを我が家の実例をもとにご紹介しています。 太陽光発電システムを導入しようか迷っているかたは是非記事をご覧ください。...

太陽光発電を導入すると使える便利な設備レビュー

太陽光発電の非常用コンセント

太陽光発電の非常用コンセント

停電時にパワーコンディショナーを「自立運転モード」に切り替えると、発電した電気を非常用電源として使用することが可能です。
蓄電池がなくても、日中晴れていれば1500Wまでの電化製品の使用が可能になります。

停電時にも電気を使える非常用コンセントについては太陽光発電の非常用コンセントを停電時に使用する手順【蓄電池なしで冷蔵庫もOK】で解説しています。

太陽光発電の非常用コンセントを停電時に使用する手順【蓄電池なしで冷蔵庫もOK】太陽光発電で発電した電気を停電時に使えるか知りたくありませんか? 本記事では我が家の長州産業の太陽光発電を例に、停電時に発電した電気を使えるようにする手順と、停電時の電気の活用例をご紹介しています。 太陽光発電の導入を考えている方は是非記事をご覧ください。...

売電額、買電額などがわかる長州産業カラーモニター

太陽光発電のカラーモニター

我が家が導入した長州産業の太陽光発電は、Windows10のタブレットを使用して、電気の買電量、売電量、消費量、電力自給率が確認でき、さらにおおよその売電額、買電額もひとめでわかります。
グラフ、カレンダー、ランキング表示といった画面も用意されていて、家の電気の状況を色々な角度から検証可能です。

太陽光発電を導入すると、どんな数字をモニターできるようになるのかは【CMCS-P03T レビュー】長州産業の太陽光発電タブレットを徹底解説!で解説しています。

【CMCS-P03T レビュー】長州産業の太陽光発電タブレットを徹底解説!太陽光発電システムのカラーモニターでできることや使い勝手を知りたくないですか? 本記事では長州産業の太陽光発電システムのカラーモニター(タブレット)の詳細をレビューしています。 太陽光発電システムのカラーモニターの口コミ、具体的な機能を知りたいかたは是非記事をご覧ください。[ヒラヤスタイル]...

エコキュートのソーラーチャージ機能(太陽光発電でお湯を沸かす)

エコキュートのソーラーチャージ設定

ソーラーチャージ機能とは最近のエコキュートについてくる機能です。
普通は夜間にお湯を沸かして電気代を節約するのがエコキュートですが、太陽光発電で作った電気で昼間にお湯を沸かすのが「ソーラーチャージ」になります。

条件さえ整えば、積極的にソーラーチャージ機能を使うことで、ただでさえ安いオール電化の電気代をさらに削減することができます。

太陽光で発電した電気でお湯を沸かす、エコキュートの「ソーラーチャージ機能」については 【レビュー】パナソニック エコキュートの「ソーラーチャージ」機能で電気代は削減できる?で解説しています。

エコキュート ソーラーチャージレビュー
【レビュー】パナソニック エコキュートの「ソーラーチャージ」機能で電気代は削減できる?外壁の仕上げで悩んでいませんか? 本記事では我が家を例に、リシン吹き付けのメリット・デメリットをご紹介しています。これから家を建てるかたや外壁のリフォームを検討中のかたは是非記事をご覧ください。[ヒラヤスタイル]...