土地

土地探しのおすすめ方法3選【自動化するのがベストでした】

 

  • 土地探しから家づくりを始めますが、自分達の理想の土地を見つけるための方法を知りたい
  • 土地を探すための手段は、何種類くらいありますか?

 

 

今日の記事はこういった疑問に答えます。

 

 

土地探しのおすすめ方法3選【自動化するのがベストでした】

結論から言うと、土地探しはできるだけ「自動化」するのがポイントです。

理由は、基本的に「待つ」しかないからです。

 

本記事の内容
  • 土地探しのおすすめ方法3選

 

私は2018年に平屋を建てました。

2013年ごろから家づくりを本格的に検討し始めましたが、一番時間がかかったのは土地探しだったと言っても過言ではありません。

今日の記事は私の経験をもとに、効率的に土地探しをするための具体的な方法をご紹介します。

家を建てる予定のかたで、土地探しからスタートしなくてはならないかたは必見です。

 

土地探しのおすすめ方法3選

具体的には以下の3つがおすすめです。

  • 「アットホーム」で検索&新着物件お知らせメールに登録する
  • 住みたい地域の不動産屋さんに相談(地主さんと直接交渉も)
  • ネットの非公開物件一括取り寄せ依頼を利用する(タウンライフ不動産売買

 

「アットホーム」で検索&新着物件お知らせメールに登録する

一つ目の方法は「アットホーム」さんのサイトです。

 

土地探しを始めて行うかたであれば、まずはアットホームさんのサイトで住みたい地域で売り出されている土地を検索してみましょう。

アットホームさんのサイトは、都道府県、市区町村で絞り込んで検索が可能です。

まずはご自分が家を建てたいと思っている地域で売りに出ている土地の一覧を表示して眺めてみてください。

一覧をみてみることで、土地価格の相場を知るためにも役に立ちます。

さらに、「アットホーム」のサイトが便利なのは、絞り込んだ市区町村レベルで、新着物件が出た場合にメールでお知らせしてくれるサービスがあることです。

 

下記画像はアットホームさんのサイトから引用させていただきました。

市区町村レベルで絞り込んで表示された一覧画面の最下部に下記画像があります。

こちらにご自分のメールアドレスを登録することで、新着物件が登録された時にメールで通知されるようになります。

メールで通知が届けば定期的にサイトを見に行かなくてもいいので便利ですね。

 

ちなみに我が家も最初に目を付けた土地はアットホームさんのサイトで見つけました。

小学校まで100mもないくらいだ、子育てには魅力的な物件でした。

予算などもろもろの事情で断念しましたが、その時の経験で土地選びの基準のようなものを学べた気がします。

 

ただし、アットホームさんで公開されている土地は、長年売れていない売れ残り物件が多く登録されている傾向があることも覚えておいたてください。

私も実際にサイトで確認した土地を何か所も訪れてみましたが、ここはちょっとなあ、、、と思う物件が多かったのが事実です。

さきほどもアットホームさんのサイトを久々に検索してみましたが、3年前から引き続き掲載されている土地が何か所もありました。

 

基本的には、誰でも簡単に検索できる=価値の高い土地は少ない という原則がありますので、過度の期待を持つのはやめましょう。

誰もが欲しがるような優良物件情報は簡単に手に入らないと考えていたほうが健康的です。

いきなり検索して理想的な土地が見つかる確率は非常に低いので、新着物件お知らせメールに登録して、このあと紹介する別の手段と併用しつつ気長に待ってみるのが良いでしょう。

 

 

住みたい地域の不動産屋さんに相談(地主さんと直接交渉も)

二つ目の方法は、住みたい地域の不動産屋さんに相談することです。

ある意味、もっとも一般的な王道的方法になります。

やはり住みたい地域にある不動産屋さんが、その地域の物件情報には一番詳しかったりします。

また、不動産屋さんはレインズというシステムを使うことができます。

レインズ(REINS)とは、不動産流通標準情報システムと呼ばれているもので、不動産売買の情報がリアルタイムでやり取りされています。
(システム名称はReal Estate Information Network Systemの頭文字を取っています)

まずは不動産屋さんに相談してレインズで希望地域の土地物件一覧を出してもらうのがいいでしょう。

さらに、新着物件が出たら教えてもらうように頼んでおきましょう。
掘り出し物件の情報をゲットできる可能性が高まります。

私も不動産屋さんは3つまわり、土地情報の提供をお願いしました。
やはりその地域に密着した情報が出てくるのが特徴的ですね。

 

さらに踏み込んだ方法としては、ピンポイントで欲しい土地があれば、地主さんに直接交渉してもらう、ということも場合によっては可能です。

例えば今は売りに出ていない土地であっても、地主さんに直接交渉すれば売ってもらえる可能性はあるわけです。

特に田舎であれば使われていない田畑などはよく見かけると思います。

住みたい地域で気になる空き地などを見つけたら、不動産屋さんに相談すれば地主さんを調べてもらえるかも知れません。

 

実際、地元の工務店のオープンハウスに伺った時にこのケースに出会いました。

そのオープンハウスが建っていた立地は、南側の眺望がすばらしい土地でした。

土地の入手方法について聞いてみたところ、施主さんがこの土地をいたく気にいっていたので、工務店さんが地主さんと直接交渉して、田畑だった土地を譲ってもらい、農地転用して家を建てたとのことでした。

 

また、別の不動産屋さんに土地探しを相談した時も、「なかなか新着物件が出てこない地域であれば、ただ待っていても見つけるのは難しいです。逆にお客さんが欲しい場所をピンポイントで教えてもらえれば、私が地主さんと交渉します」と言ってもらったこともあります。

田舎の場合は特に、売り物件がポコポコ出てくるといったことはないので、地主さんと直接交渉という手段があることも覚えておくといいと思います。

 

ちなみに我が家も田舎だったため、地主さんと直接交渉して土地を譲っていただきました。

たまたま妻のお母さんのお知り合いがお持ちの田畑を2つほど紹介してもらい、そのうちの1つを購入して農地転用した次第です。

不動産屋さんに相談したわけではないので、私達の場合は、非常にレアなケースだと考えてもらったほうがいいですが、買い手がいれば売ってもいいよという土地が存在するのは事実です。

 

地主さんと直接交渉する場合のメリットは、自分達が欲しい場所を買うことができるということ。

最大のデメリットは、価格交渉において買い手側が不利ということです。

一概には言えませんが、欲しい場所を譲ってもらう交渉するわけですので、どうしても売り手側が価格交渉で優位に立つことは否めません。
たまたま地主さんが持て余していた土地なら安く譲ってもらえる可能性もゼロではありませんが、基本的には相場よりも少し高くなることは覚悟しておきましょう。

 

 

ネットの非公開物件一括取り寄せ依頼を利用する

土地探しはとにかく時間がかかります。

私も理想の土地が見つかるまで3年はかかりました。
とにかく地道に情報収集を続けるしかないのが現実です。

ただ情報収集を続けるにしても、先に紹介したアットホームさんの検索で優良物件といきなり出会える確率は低かったりします。

不動産屋も基本的には自社のお抱え物件を優先的に紹介してきますので、優良な情報を複数入手するためには、やはり複数の不動産屋さんをまわる必要があります。

子供がいたりするとなかなか不動産屋さん巡りをするのは大変ですよね。
私も土地探しを始めたことはすでに子供がいたので土地の情報収集には大変苦労しました。

住みたい地域でいい土地が売りにでていないか確認するために、車のチャイルドシートで寝ている息子をのせたままドライブしたことも何度もあります。
労力のわりには得られる情報が少なすぎるのでおすすめはしませんが、当時はそのくらい理想の土地を探して文字通り「さまよって」いました。

 

そこで最後にご紹介したいのが、ネットで非公開物件の情報を取り寄せる方法です。

タウンライフ不動産売買のサイトへアクセスして必要事項を記入すると、住みたい街の不動産屋さんから物件の情報が届きます。

一括取り寄せを利用するメリットは以下3点になります。

  • 希望物件の提案、相談がすべて「無料」で利用可能。
  • 登録されている不動産会社は300社以上。複数の不動産会社に同時に一括で依頼ができるので、複数の不動産会社に個別に依頼する手間が省ける。
  • 希望条件を登録しておけば、非公開物件などが随時届く。

 

具体的には以下の手順で、最短1分で登録完了です。

 

  1. タウンライフ不動産売買へアクセスします。
  2. 都道府県を選択して、「一括取り寄せ依頼スタート!!」をクリック。
  3. 市区町村を選択して、「一括取り寄せ依頼スタート!!」をクリック。
  4. ご希望種別「土地」をチェック。そのほか希望条件も入力。
  5. 最後に自身の情報を入力します。

以上で完了です。

詳しい条件を指定すれば、よりピンポイントで精度の高い土地情報が手に入る可能性が高まります。

また、下記のとおり実際に資料を請求したい業者も自分で選択できます。

自分で複数の不動産屋さんをめぐる労力が省けるうえに、一般の不動産会社や住宅ポータルサイトには登録されていない優良な非公開物件を入手できる可能性も高まります。

情報は随時送られてくるので、自分が定期的に動く必要もありません。

しかもすべて無料です。

タウンライフ不動産売買を積極的に活用して優良物件に出会える確率を引き上げましょう。

 

 

【まとめ】土地探しは労力がかかるのでネットサービスも上手に併用しましょう

今日の記事をまとめます。

まとめ
  • 土地探しは時間と労力がかかります。なるべく自動的に情報が集まってくるように仕組み化するのがポイントです。
  • 土地探しの第一歩はアットホームさんなどのポータルサイトで検索してみましょう。
    住みたい街の土地の相場感を養うにも便利。
    新着物件お知らせメールに登録しておけば、サイトを定期的に巡回しなくても随時情報が届きます。
    ただし、ネットで一般に公開されている情報は、売れ残った土地が多いのも事実。
    過度な期待はせず、他の方法も併用しましょう。
  • 住みたい街の不動産屋を複数回るのも定番の手順のひとつ。
    お抱え物件はそれぞれ異なるので、複数の不動産屋さんに声をかけるのがコツです。
    田舎などで新規物件があまり出ない土地の場合は、地主さんへの直接交渉もあり。
    イレギュラーな方法ではありますが、欲しい土地が決まっている場合にはダメ元でやってみるのもアリです。ただし価格交渉は不利です。
  • 時間も労力もかかる土地探しの効率を上げるためにはタウンライフ不動産売買の一括請求サービスが便利。
    最短1分の登録で、住みたい街の土地情報が随時手に入ります。
    中には非公開のお宝物件の情報も含まれていたりして有益です。

土地のカタチや広さ、まわりの道路の状況などは間取りに対する影響が甚大です。

土地のせいで理想的な家が建てられなくなるリスクもあります。

土地は家づくりの中で非常に重要な要素のため、妥協はできるだけしたくありませんよね。

しかし、土地探しはとても時間と労力がかかるのも事実。

今日ご紹介した3つの方法を最大限組み合わせて、ぜひ理想の土地を効率よくゲットしてください。

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

みなさんの後悔のない家づくりの参考になれば幸いです。

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