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【TOTOレストパルF】浮いているトイレの3つのデメリットと価格レビュー

TOTO レストパル レビュー

 

 

  • TOTOの浮いているトイレ「レストパルF」を実際に使っている人の口コミが聞きたい
  • トイレをリフォームしようとしているが、おすすめのトイレを教えて欲しい

 

今日の記事はこういった疑問に答えます。

 

タップできる目次

【TOTOレストパルF】浮いているトイレの3つのデメリットと価格レビュー

結論から言うと、TOTOレストパルFには、リモコンの選択肢がないこと、価格が高いこと、節水機能がやや劣るという3つのデメリットがあります。

しかし、それらを補ってあまりあるメリットがレストパルFにはあります。
特に便器が浮いているので掃除がとてもラクになりました。

 

本記事の内容
  • TOTOの浮いているトイレ「レストパルF」の3つのデメリット、3つのメリット

 

私は2018年に平屋を新築しました。

私達夫婦が建てた平屋のトイレは、TOTOのレストパルFを採用しました。

今日の記事では、レストパルFのメリット、デメリット、価格について、実際に毎日使っている私がレビューします。

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これから家を建てるかたや、トイレのリフォームを検討中のかたは必見です。

 

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TOTOの浮いているトイレ「レストパルF」の3つのデメリット

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「レストパルF」のデメリットの以下の3つです。
  1. スティックリモコンが選べない
  2. 価格が高い
  3. 節水性能がネオレストよりも低い

 

我が家のトイレ レストパルFの仕様

最初に我が家のレストパルFの仕様をご紹介します。

  • TOTO レストパルF I型(色:ミルベージュ)
  • ウォール収納キャビネット YSC36BY(色:ミルベージュ)
  • 紙巻器:YH63BKM(色:ミルベージュ)

 

レストパルFのデメリット① スティックリモコンが選べない

レストパルFはオシャレなスティックリモコンが選べません。

TOTO製品を検討されているかたはこのリモコンに惹かれるいる人も多くないですか?

 

 

レストパルFの場合は自動的にこちらの標準リモコンになります。

スティックリモコンが好きな人には少し残念ですね。

タンクレスのネオレストはスティックリモコンが選べるので、レストパルも選べるようにしてほしいところです。

 

でも、うちも最初はスティックリモコンのほうがオシャレでいいなと思っていましたが、住んでみるとボタンも画面も大きい標準リモコンのほうが使い勝手が良いかも!と思うようになりました。

リモコンの違いは住んでみればほとんど気になりません。
っていうか標準のほうが使いやすいかもです。

 

 

レストパルFのデメリット② 価格が高い

非常に快適でもう他の製品は全く興味がないくらいお気に入りのレストパルF。

皆さんにも全力でおすすめしたいのですが、価格が高いことはデメリットと言えるでしょう。

レストパルFの実際の購入価格は252,000円でした。
ちなみに、タンクレスのネオレストAH2Wが定価389,000円、ピュアレストMRという普通のウォシュレット付きのトイレなら定価215,000円です。

比較すると、やはりレストパルFは高い部類に入ります。

でもトイレは毎日使うもの。

ここをケチると生活の快適性がガクンと落ちます。

あとあと手間がかからなくなると思えば安いものです。

他の予算を削ってでもトイレはレストパルFを採用してほしい。

トイレは毎日使うものなので快適さを考えると決して無駄な投資ではないと断言できます。

 

TOTOトイレの価格帯と製品については次の記事で解説しています。

トイレリフォームのメリット
TOTOのトイレの値段を徹底比較!【レストパルFの見積りと値引率も】TOTOのトイレの実際の見積り金額を知りたくありませんか?本記事では我が家の浮いているトイレ「レストパルF」と値段と、他機種との比較をご紹介しています。 TOTOトイレの値段を知りたいかたは是非記事をご覧ください。[ヒラヤライフ]...

 

 

レストパルFのデメリット③ 節水性能がネオレストよりも低い

レストパルとネオレストの節水性能

出典:TOTOウェブサイト

上記画像はTOTOさんのサイトからお借りした節水性能を表すグラフです。
真ん中の棒グラフがレストパルF、右側の棒グラフがネオレストになります。

 

床排水のネオレストと、レストパルFの洗浄水量を比較すると以下のとおりとなります。

商品名 洗浄水量
ネオレスト(NX・AH・RH・DH)
※床排水
大3.8L、小3.3L、
eco小3.0L
レストパルF 大4.8L、小3.6L、
eco小3.4L

 

洗浄数量は、レストパルFのほうが約17%、1.7リットル多いです。

節水面から考えると、床排水のネオレストのほうが有利ということになります。

上のグラフで見た場合、年間では800円ほど、レストパルFのほうが水道代がかかるようです。

800円の差を大きいとみるか、小さいとみるかは個人差がありそうですが、節水を最優先とするならばネオレスト、掃除のしやすさ(このあとメリットで解説します)で選ぶならレストパルFです。

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私は800円水道代よりを節約するよりも、掃除のしやすさ=時短となり、時給に換算した場合は800円よりもメリットがあるとみているので、断然レストパルF派です。

 

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TOTOの浮いているトイレ「レストパルF」のメリット

TOTOの浮いているトイレ「レストパルF」のメリットは以下の3点です。

  1. フローティングデザイン
  2. 収納力
  3. 自動で動く3つの仕組み

 

レストパルFのメリット① フローティングデザイン

まずひとつめは「フローティングデザイン」です。

ご覧のとおり便器が床から浮いています。

 

便器が浮いていることのメリットはもちろん床掃除が楽になること。

障害物は何もありません。

便器の下にサっと手を入れて雑巾がけができます。

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トイレ掃除にかける時間と労力を削減することができ、時短に大きく貢献します。

 

アパート暮らしの頃はトイレ掃除に苦労していました。
なにが嫌かって、具体的には下図の赤で印をしたあたりです。

TOTOウェブサイトより引用

例えば便器の後ろ側には埃がたまりますけど、手を入れにくいのでなかなかスッキリ掃除ができない。
便器を床に止めているネジみたいなパーツ?のあたりは突起物でデコボコしているため、ほこりがたまりやすうえに掃除がしにくい。

レストパルFを採用すれば床には何もありませんので、掃除がしにくいという悩みが発生することは一切ありません。

 

レストパルFは体重200kgまで大丈夫!

便器が浮いているデザインなので誰もが心配するのは強度ですよね。

何年か使っているうちにポキっと折れて便器が脱落したらどうしよう・・・。

私も心配だったのでTOTOのショールームの女性に聞いてみました。

TOTOのお姉さん
TOTOのお姉さん
体重200kgまで大丈夫です! お相撲さんでも大丈夫ですね!

強度的には全く心配いらないとのことでした。

 

TOTOウェブサイトより引用

 

 

レストパルFの便器下の隙間にルンバは通りません

レストパルFを検討中のかたなら絶対に気になっているはず。

「レストパルFの便器の下はルンバがとおるのか?」

残念ながらご覧のとおりルンバは通りませんでした。。。

スケール入れて測ったらこんな感じ。

残念ですがこれ以上便器が高くなると便座に座る時の快適性が損なわれるので致し方ないところです。

ルンバよりも薄型のロボット掃除機ならば通すことができますので、レストパルFのトイレの床をロボット掃除機で掃除した場合は、ルンバよりも薄型を選びましょう。

 

 

便器が浮いていることの最大のメリットは子供が粗相した時!

小便小僧

新居に越してきてからさっそく5歳の我が息子がやってくれました。

手元が狂ったのでしょう。

座りションで粗相してしまい、便器の下におしっこが漏れました。

 

そんな時もレストパルFなら安心です。

便器も床もササっと拭き掃除できました!

イライラを子供にぶつけなくて済みます。

レストパルFは小さなお子さんがいるご家庭の強い味方です。

 

しかも我が家はコルク床にしたので、床自体の耐久性も非常に高いです。

トイレなどの水分が落ちる可能性がある場所の床には水に強いコルク材をおすすめします。

 

 

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レストパルFのメリット② 収納力

レストパルFは流行りのタンクレストイレではありません。

そのため便器の後ろにはタンクがあります。

タンクレスではないこととのトレードオフで、タンク周辺はご覧のとおりすべて収納になっています。

 

上面。

右横です。

左横です。

うちではこんな感じで使っています。

まず上面は主にトイレットペーパー在庫用として。

右側は掃除用具置き場。スペースに余裕ありますね。

左側はゴム手袋とか入れていますがこちらもまだスペースにだいぶ余裕あります。

これだけの収納スペースがあればほとんどのご家庭で十分でしょう。

後付け感がなく収まりがいいのもおすすめです。

トイレに合わせた収納を別途考えなくても良いのでラクチンです。

 

トイレの後ろ側はデッドスペースになりがち。

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タンクを隠しつつ空間を無駄なく使えるレストパルFのデザインは非常に秀逸です!

 

 

【レストパルF オプション①】 施主支給したウォール収納キャビネット

前述したとおり標準の収納部分だけでもかなりの容量があるのですが、妻の生理用品などのストックを保管するには少し心もとない。

正面の壁にスペースがあったので、楽天市場でTOTO純正のウォール収納キャビネット「YSC36BY」を買い、施主支給で取り付けてもらいました。

レストパルFの収納の色と同じミルベージュです。

今はこんな感じで使っています。

奥行267mmあるので十分な収納力です。

TOTO純正のウォール収納キャビネットは作りも大変しっかりしています。
また純正だけあって本体の収納と全く同じ色にできて統一感がハンパなく良いです。
収納がたくさん欲しいかたはレストパルFと組み合わせて使うことをおすすめします。

 

【レストパルF オプション②】 紙巻器

紙巻器もTOTO製品から選びました。

二連紙巻器のYH63BKM。

ペーパーを切るカッターの部分は指紋が目立つと嫌だったのでマッド仕上げのものにしました。

棚板の色はレストパルF、キャビネットと合わせてミルベージュです。

純正品のいいところは色を揃えられるところですね。

おかげで空間に統一感が出ます。

この紙巻器は上の棚板の部分に手をつくことができます。

お年寄りのかたもこの紙巻器なら安心して立ち上がることができます。

 

TOTOウェブサイトより引用

 

二連紙巻器を実際に使ってみると、ペーパー在庫が常にセットできるのが想像以上に便利でした。

 

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レストパルFのメリット③ 自動で動く3つの機能

レストパルFはTOTOの売れ筋のタンクレストイレ「ネオレスト」シリーズではありませんが、装備はほぼ同じものがついています。

中でも気にいっているのが以下の3点です。

  1. プレミスト
  2. きれい除菌水
  3. フタ自動開閉

 

 

①プレミストで汚れがつきにくくなります

プレミストは使用前に便器ボウル面にミスト(水)を自動でふきかけ、汚れを付きにくくしてくれる機能です。

トイレに行くと自動でミストを便器に吹いてくれます。

これが効果絶大!

事前にミストで便器を湿らせるだけでここまで汚れが付きにくくなるのか~とビックリしました。

実際の動画がこちらになります。

 

②きれい除菌水で常に便器がピカピカ

さらに使用後と8時間以上トイレを使用しなかった時に、「きれい除菌水」と呼ばれる特殊な電解水のミストを自動で便器ボウル面に吹きかけてくれます。

プレミストときれい除菌水のおかげで頻繁に掃除しなくてもいつも便器ボウル面はピカピカです。

 

③フタ自動開閉は一度慣れたら手放せません

今や高級トイレでは常識になったフタ自動開閉。

これが実際に住んでみると想像以上に便利でした。

トイレの前に立つだけでちょうどいいタイミングで自動でフタが上がります。

そして使用後しばらくたつと自動でフタが閉まります。

 

1日で少なくても4回、多ければ8~10回くらいはトイレに入るでしょう。

例えば平均5回トイレに入るとして、そのたびに手動でフタの開け閉めを行った場合、一か月で150回の開閉を行うことになります。

年間1800回です。

これだけの動作が必要なくなってしみじみ感じるのは、意外にフタの開け閉めでストレスを感じていたんだなということ。

ただのフタの開け閉めですが、実際に体験するともう手動開閉には戻れませんね。

 

ちなみにですが自動洗浄はあえてオフにしています。

子供が自動洗浄になれてしまうと、外のトイレを流さなくなる危険性が高いので。。。

 

【レストパルと組み合わせるとさらに便利】ダウンライトと換気扇も人感センサー付きでストレスフリー

我が家のトイレはダウンライトと換気扇も人感センサーつきのものです。

ダウンライトはパナソニックのLGBC71632 LE1。

換気扇は三菱のVD-13ZALC9です。人を感知して自動で強運転モードになります。

ダウンライトと換気扇も人感センサー付きにした結果、我が家のトイレは引き戸を開けて中に入ると以下の一連の動作がすべて自動です。

  1. ダウンライトが自動で点灯
  2. 換気扇が強運転モードに移行
  3. レストパルFのフタが自動で開く

さらに用を足し終わってトイレを出る時も以下のとおり完全自動です。

  1. ダウンライトが消灯
  2. 換気扇が弱運転モードに移行
  3. レストパルFのフタが自動で閉まる

トイレから出る時もスイッチ類に一切触れることがないので衛生的です。

わずらわしさもありません。

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トイレは毎日使うもの。だから周辺機能もケチらず投資することをおすすめします。

 

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TOTOの浮いているトイレ「レストパルF」のよくある質問

ここまで解説したとおり、TOTOのレストパルFは大変素晴らしい製品ですが、高価格のため迷っているかたも多いでしょう。

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 そんなかたのために、私がトイレを検討していた時に感じていた疑問と、実際に導入、使用してみて感じたことをQ&A形式でお届けしたいと思います。 

 

同じ価格帯ではタンクレスのネオレストのほうが売れていると思いますが、なぜレストパルFにしたのですか?

JUN
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これは本当によく聞かれる質問です。

我が家は時短を叶える家づくりが基本コンセプトです。
確かに見た目のデザインはタンクレスのネオレストのほうがすっきりしていてかっこいいという方もいるでしょう。

しかし掃除のしやすさでは断然、床になにもないレストパルFに軍配があがります。
「見た目のデザイン」よりも、「機能性のデザイン」を優先しました。

見た目を優先してタンクレストイレを採用すると後から後悔することになるかも知れません。

それにレストパルFも床になにもないことですっきりしているので、それほど見た目でネオレストに劣るとは考えていません。
ただ1点、タンクレストイレは、水を流した後にタンクに水が溜まるのを待たずに、すぐに次の水が流せるというメリットがあります。
またネオレストのほうが節水性能は高いので、節水を最優先するかたはネオレストがいいでしょう。

レストパルFは停電の時でも水を流すことはできますか?
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はい。手動のレバーで流すことができます。

下記は取扱説明書から抜粋しました。右扉を開けることで手動の洗浄レバーにアクセスできます。

レストパルFのウォシュレット機能はネオレストなどの他製品と変わりませんか?

はい、ほぼ変わりありません。
お掃除リフトなどの一部機能を除き、ウォシュレットについてはほぼすべての機能が実装されています。

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それもそのはず、レストパルFのウォシュレットは、TOTOウォシュレットの最上位機種「アプリコット」だからです。


具体的には以下の機能がついています。

  • 清潔(除菌)
    便器きれい、ノズルきれい、きれい仕上げ、セルフクリーニング
  • 清潔(防汚)
    プレミスト、クリーン便座(つぎ目なし)、クリーンノズル、クリーンケース、抗菌
  • 清掃機能
    フチなしウォシュレット、便ふた着脱、本体ワンタッチ着脱、ノズルそうじ
  • 洗浄機能
    おしり洗浄、おしりソフト洗浄、ビデ洗浄、ワイドビデ洗浄、ムーブ洗浄、マッサージ洗浄、水勢調節、洗浄位置調節
  • エコ機能
    ダブル保温便座、スーパーおまかせ節電、タイマー節電
  • 快適機能
    オート便器洗浄、オートパワー脱臭、脱臭、リモコン便器洗浄、暖房便座、着座センサー、リモコン

メリットのところで上げた機能以外でこの中で特に気にいっているのは、オートパワー脱臭です。
用を足したあと、強力な換気機能で一気に脱臭してくれます。

芳香剤などなくても嫌な臭いがほとんど気になりません。

キャビネットや便器のカラーは選べますか?

以下のとおり選択が可能です。
我が家はキャピネットはミルベージュ、便器はホワイトにしました。落ち着いた雰囲気が良ければダルブラウンを選択するといいでしょう。
白の空間に統一したい場合はすべてホワイトを選択することもできます。

特注カラーである「ミディアムフローチェリー」は高級化のある色ですが、前述した「ウォール収納キャビネット」と「紙巻器」には「ミディアムフローチェリー」の設定がありませんので、色を合わせることができません。

我が家と同じように「ウォール収納キャビネット」と「紙巻器」を採用される場合には、キャビネットは、ホワイト、ミルベージュ、ダルブラウンの3色から選択しましょう。


TOTOウェブサイトより引用

レストパルFを設置するのに気をつける点はありますか?

TOTOレストパルFはご紹介してきたとおり高品質で、200kgの人が乗っても大丈夫な耐久性も兼ね備えている製品です。

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そのためレストパルF自体に不具合が発生する確率は非常に低いです。
私の家も1年以上使っていますが、本体に関する不具合はゼロです。

ですので、レストパルFを設置するときに一番注意するのは、製品そのものよりも、きちんとミスなく施工してもらえるかどうか。
その1点につきます。

新築の場合はほとんど心配はいりませんが、もしリフォームするなら、工事の瑕疵に対する保証がついていることは絶対条件だと思います。

リフォームでレストパルFを採用するなら、保証が充実した販売店を選びましょう。

 

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【まとめ】トイレ掃除で楽をしたいならレストパルFをおすすめします。リフォームにも最適です。

今日の記事をまとめます。

レストパルF まとめ
  • TOTOレストパルFのデメリットは3つあります。
  • レストパルFではスティックリモコンは選べません。
    標準リモコンのみです。
    見た目の問題だけなので機能的に困ることはありませんが、どうしても譲れないかたはネオレストにしましょう。
  • 価格は高め。安いトイレを希望されるかたには残念ながらおすすめしません。
    毎日使うトイレにはある程度投資しても損はないと考えるかたむけの製品です。
  • 同じTOTOで比較するとネオレストのほうが節水性能は良いです。
    節水最優先ならネオレスト、掃除のしやすさ優先ならレストパルFという選択が良いでしょう。
  • TOTOレストパルFのメリットは3つあります。
  • なんといっても浮いてる便器の「フローティングデザイン」が最高。
    掃除の楽さを一度体験したら浮いてない便器には戻れません。
    子供が場外ホームランをしても心配なし。
  • トイレットペーパーや掃除道具がまるごと入る収納力も見逃せないポイント。
    トイレが常にスッキリ片付きます。
    収納力を最大限まで高めたいかたには純正のウォールキャビネットもおすすめです。
    紙巻器もTOTOにすれば色味を合わせられてさらに統一感が出ます。
  • トイレ前の「プレミスト」と、トイレ後の「きれい除菌水」でいつも便器がピカピカ。
    わずかなミスト噴射ですが効果は絶大です。
    掃除の手間を最大限減らせます。
  • フタの自動開閉は地味に便利です。
    わずらわしさから解放されます。

レストパルFにしてトイレが本当に快適になりました。
みなさんの新居にも、そしてリフォームにもレストパルFを全力でおすすめします。

 

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本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

みなさんの家づくりの参考になれば幸いです。