キッチン

【リクシル】ナビッシュハンズフリーの2つのデメリットと価格レビュー【浄水器付きタッチレス水栓】

【ナビッシュハンズフリー】浄水器付きタッチレス水栓の1つのデメリットと価格レビュー

 

  • リクシルのタッチレス水栓「ナビッシュ」を実際に使っている人の口コミを聞きたい
  • キッチンをリフォームする時におすすめの自動水栓を知りたい

 

 

今日の記事はこういった疑問に答えます。

 

タップできる目次
  1. 【リクシル】ナビッシュハンズフリーの2つのデメリットと価格レビュー【浄水器付きタッチレス水栓】
  2. リクシル ナビッシュ JF-NA411S のレビュー
  3. リクシル タッチレス水栓「ナビッシュ」のデメリットは2つあります。
  4. リクシル タッチレス水栓「ナビッシュ」のメリットは3つあります。
  5. リクシル ナビッシュのよくある質問
  6. 【まとめ】キッチンにタッチレス水栓を入れるなら、ナビッシュ一択でOK!リフォームにも最適です。

【リクシル】ナビッシュハンズフリーの2つのデメリットと価格レビュー【浄水器付きタッチレス水栓】

キッチンは自動水栓をおすすめする理由3選結論から言うと、ナビッシュのデメリットは価格の高さと、故障時の修理費が高そうなことくらい。

しかしそんなデメリットは吹き飛んでしまうほどの、止水・吐水の操作がしやすい最高の製品です。

 

 

本記事の内容
  • リクシル タッチレス水栓「ナビッシュ」のレビュー
  • リクシル タッチレス水栓「ナビッシュ」のデメリット
  • リクシル タッチレス水栓「ナビッシュ」のメリット

 

私は2018年12月に平屋を新築しました。

キッチン水栓は迷わず自動水栓&浄水器付きにしました。

アパート暮らしの頃に以下の不満を抱えていたからです。

  • 洗い物をしながらの吐水、止水操作がダルい。水の無駄も多い。
  • 水栓の操作レバーを触るのが不衛生。
  • 後付け浄水フィルターは管理が面倒(クリンスイを使ってました)

今日の記事では、我が家のタッチレス水栓ナビッシュA10タイプ(JF-NA411S)を例に、キッチンには自動水栓がおすすめな理由を深堀りしていきます。

これから家を建てるかた、あるいはキッチンのリフォームを計画しているかたで、水栓をどうしようか迷っているかたは必見です。

 

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我が家のキッチンについては次の記事で詳しく解説しています。

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リクシル ナビッシュ JF-NA411S のレビュー

レビュー

ナビッシュの具体的な使い方をみていきます。

 

ナビッシュの湯水量の調整はレバーで行います。

ナビッシュの湯水量調整レバー

湯水の流量調整は根本のレバーハンドルで行います。

ハンドルを左に回せばお湯、右に回せば水になります。

流量はレバーを上にあげれば増えます。

一般的な水栓と同じで直感的に操作できます。

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ちなみに浄水側は一定流量なので、ハンドルレバーでの流量調整はできません。

 

自動センサー(ナビッシュハンズフリー機能)のON/OFF切り替えはAUTOボタンで操作します。

ハンズフリーの自動センサーのON/OFF切り替えは、吐水口先端近くの「AUTO」と書かれたボタンで行います。

点灯していればON、消灯していればOFFです。

シンクを洗う時などは勝手に水がでてきては困るのでOFFにしています。

その他は通常ONのままにしています。

ハンズフリーがONだと、吐水口の下に食器などを持っていくだけで、自動的に水が出ます。

 

ナビッシュハンズフリーの動画

ナビッシュハンズフリーの動画も撮影してみました。

 

自動センサー(ナビッシュハンズフリー)の感知範囲は2段階に変更可能です。

自動センサーの感知距離は、130mm(出荷時)と150mmに変更することが可能です。

130mmだとちょっと反応がシビアすぎると感じたので、うちの場合は150mmに変更して使っています。

 

 

 

ナビッシュはタッチレス操作で水道水と浄水を選択可能

ナビッシュの浄水フィルターの写真

我が家のナビッシュは、浄水器もビルトインされています。

フィルターは写真のようにシンク下に収まっています。

 

浄水を出す時の操作もタッチレスで可能です。

本体の下部のセンサーあたりに手をかざすと水道水がでてきます。

上のセンサーに手をかざすと浄水がでてきます。

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物理的なスイッチで水道水と浄水を切り替えるといった操作が必要ないのが便利です。

 

タッチレスとハンズフリーの使い分け

通常の食器洗いなど、一時的に水がでてほしい時などは、吐水口の下に食器を持っていくだけで水がでてくる「ハンズフリー」機能を使うことが多いです。

鍋やボウルなどに水道水をためたい時は、次に手をかざすまで水をだしっぱなしにできるタッチレスで操作します。

 

 

シャワーに切り替えるには吐水口のレバーを左右に動かします。

吐水口のところのレバーを右に回すとシャワー、左に回すと整流になります。

 

シャワーにしたところ。

ナビッシュのシャワー

 

こちらは整流です。

ナビッシュの整流

シャワー切り替えも直感的に操作できます。

 

 

ナビュッシュの吐水口は引き延ばすことができます(ハンドシャワー機能)

ナビッシュのハンドシャワー

吐水口は引き延ばすことができます。

ナビッシュのハンドシャワー

シンクを洗う時などに便利です。

ハンドシャワー使用時は自動的に「自動センサー」の機能が停止します。
細かい使い勝手までよく考えられている製品です。

 

 

 

水温が一発でわかる「ルミナスサイン」

ナビッシュのルミナスサイン

水温に合わせて自動センサーとタッチレスセンサー部分の色が変わります。
安全のため自動センサーは50℃以上のお湯が出ないように設定されています。

 

我が家はエコキュートなので、普段は湯温を32℃に設定しています。

なのでハンドルレバーを左に回してお湯メインで使っているときは、写真のようにオレンジ色に点灯していることが多いです。

 

センサー感知の動作音は、ON/OFFの切替可能です。

ナビッシュのタッチレスセンサーの動作音

タッチレスセンサーに手をかざした時に「ピン」「ポン」といった動作音がなります。
もし動作音が不快な場合には設定で音OFFにも変更できます。

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このような決め細かい設定ができるのもナビッシュのいいところです。

 

ナビッシュは「グースネック」デザインが秀逸です。

グースネックと呼ばれるデザインも秀逸です。

突起物が少なくスッキリしているので、おしゃれなデザインのキッチンにも問題なく適合します。

ナビッシュのグースネック

浄水器が付いているのにこの一体感。

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他の製品ではなかなか実現できていない部分です。

 

上に大きく曲がったグースネックは懐が深くシンクが広々使える効果もあります。

下記画像のように大きな鍋を洗う時もストレスがありません。

 

ナビッシュの価格は95,000円

リクシルナビッシュJF-NA411Sの購入価格は95,000円でした。

定価が159,000円のため、6掛け、40%オフが実売価格といったところです。

本体だけの費用なので、当然工事費もかかってきます。

 

例えば我が家の洗面所のTOTO自動水栓TENA22ELの購入価格は68,900円でした。

比較するとリクシルナビッシュJF-NA411Sのほうが高いですが、単機能の自動水栓であるTENA22ELに比べて下記の機能がプラスされています。

  • ハンズフリー機能
  • ビルトイン浄水器
  • ハンドシャワー機能
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自動水栓としてはナビッシュは高い部類に入りますが、キッチンの自動水栓に欲しい機能が全部詰まっていますので、コスパ的には逆に高いと感じます。

 

 

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リクシル タッチレス水栓「ナビッシュ」のデメリットは2つあります。

ナビッシュのデメリットは以下の2点です。

デメリット①  価格が高い

レビューで書いたとおりナビッシュA10の実際の購入価格は95,000円でした。

水栓としては最高級に高い部類に入ります。

まあリクシルのタッチレス水栓の最上位機種なので、高いのは当たり前なのですが。。。

 

しかしながら、ナビッシュは機能的なデメリットがいっさいありません。

キッチン用自動水栓としては最高の製品で、非の打ち所がないと感じています。

  • 手をかざすと水がでてくる
  • 手を吐水口の下に入れても水がでてくる
  • 浄水器付き
  • シャワーホース付き
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キッチンの水栓に欲しい機能が全て揃っています。

 

毎日使う水栓ですので数万円の差をケチって下位機種にしてしまい、その結果使い勝手が落ちてしまっては、あとあと苦労するでしょう。

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初期費用はかかりますが、作業時間の短縮で元は十分取れるので、キッチンの自動水栓はリクシルナビッシュA10(JF-NA411S)をおすすめします。

 

デメリット② 故障時の修理代が高い

本体価格が高いことに加えて、自動水栓のため故障時の修理代が高そう、ということもデメリットのひとつです。

こればかりは実際に故障してみないことにはわかりませんが、電磁弁やセンサーなど複雑な機器を使っていることから、通常のハンドルレバーで操作する水栓に比べて確実に修理費が高くつくでしょう。

水回りは使うほどに経年劣化が進みます。
メンテナンスフリーとはいかず、何年か使えば修理が必要になるケースも出てくるでしょう。

私はナビッシュA10の利便性の高さをとても評価しています。
修理費の高さにおびえて購入をためらう必要はないと思っていますが、修理費の高さは一応デメリットとして認識しておこうと考えています。

今後もし修理を行った際には、実際にかかった費用とともに詳細なレポートをお届けし用と思います。

 

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リクシル タッチレス水栓「ナビッシュ」のメリットは3つあります。

メリット

ナビッシュのメリットは以下3点です。

  1. 食器などの洗い物をする際の吐水、止水の操作が不要
  2. 水を出しっぱなしにしたい時も操作部に一切触れなくていいので衛生的
  3. 浄水器のフィルターは1年に一回交換するだけでよい

 

メリット① 食器などの洗い物をする際の吐水、止水の操作が不要

ナビッシュハンズフリーのセンサー

ナビッシュJF-NA411Sを下からみたところです。

丸で囲ったところに「自動センサー」がついています。

「ナビッシュハンズフリー」と呼ばれる機能です。

 

「ナビッシュハンズフリー」であれば、吐水口の下に洗い物を持っていくだけで自動で水が出ます。

よくあるタッチレス水栓のみの機種の場合、吐水、止水のたびに上部のセンサーに手をかざす必要があります。
(「ナビッシュ」の中でも、「ナビッシュハンズフリー」機能がついていない機種はセンサーに手をかざす必要があります)

「ナビッシュハンズフリー」であれば、レバー操作どころか、「センサーに手をかざす」といった動作すら必要ありません。

アパート暮らしの時はシングルレバー水栓でしたが、料理で汚れた手を洗うためにもレバー操作が必要で、そのたびにレバーも汚れてしまうというストレスを感じていました。

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ナビッシュにしてからは完全にストレスフリーです。

 

節水効果もアリ

レバー操作が必要な手動水栓と比べた場合の節水効果について、リクシルさんのウェブサイトで紹介されていました。

手をかざす必要のあるタッチレススイッチだけでも24%、「ナビッシュハンズフリー」であれば31%の節水効果があるそうです。

ナビッシュの省エネ節水グラフナビッシュの省エネ節水グラフ

リクシルさん「ナビッシュ」ウェブサイトより引用

 

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ナビッシュを導入するなら、「ナビッシュハンズフリー」機能つきの機種がおすすめです。

 

メリット② 水を出しっぱなしにしたい時も操作部に一切触れなくていいので衛生的

鍋などに水を貯める時や浄水を使いたい時は、上部のセンサーに手をかざすだけでOK。

レバー操作がいらないため衛生的です。

 

 

タッチレスセンサーは上が浄水、下が水道水に分かれています。

ナビッシュのタッチレスセンサーの場所(浄水・水道水)
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浄水が欲しい時は上側のセンサーに手をかざすだけ。

 

いちいち「浄水ボタン」を押す、浄水側に切り替える、といった事前操作が必要ないのもナビッシュのおすすめポイントです。

 浄水まで含めて使用者の動作を極力減らそうという開発者のこだわりが素晴らしいです。

 

 

 

メリット③ 浄水器のフィルターは1年に一回交換するだけでよい

ナビッシュの浄水フィルターの写真

浄水カートリッジの交換は1年に1回でOKです。

交換時期になると浄水センサー部分に「交換」の文字が点灯するので忘れることもありません。

まだ一年使っていないので交換はしたことありませんが、上のホースがつながった部分を取り外すだけのようなので簡単そうです。

交換用の浄水カートリッジはリクシルの公式ショップから直接買うこともできますが、他のネット通販ショップで買ったほうが安いです。

 

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ちなみに、アパート暮らしの時に使っていたクリンスイは3~4か月に一度カートリッジを交換していましたので、頻度が4分の1程度に減って管理が大幅にラクになりました。

 

クリンスイは吐水口に取り付けますが、ナビッシュはシンク下などにカートリッジが設置されます。

吐水口付近にジャマな突起物がないので、水栓自体の操作性を損なうこともありません。

ナビッシュの浄水フィルターの置き場所の写真

我が家のキッチンはご覧のとおりシンク下を空けてありますので、カートリッジ交換も容易に行えます。

浄水カートリッジ交換の手順は次の記事で詳しく解説しています。

ナビッシュ浄水カートリッジJF-45N
リクシル 「ナビッシュ」浄水カートリッジ(JF-45N)の交換手順を完全解説!リクシル「ナビッシュ」の浄水カートリッジ(JF-45N)交換手順を知りたくありませんか? 本記事では私が実際に行った交換手順を詳しく解説しています。「ナビッシュ」の浄水カートリッジ(JF-45N)交換手順を知りたいかたは是非記事をご覧ください。[ヒラヤスタイル]...

 

また、キッチンの下を空けておくと、浄水カートリッジの交換がラクなほか、生ゴミ処理機を設置できるなど様々なメリットがあります。

生ゴミ処理機については次の記事で詳しく解説しています。

【おすすめ生ゴミ処理機】パナソニックMS-N53の4つのメリットをレビュー
【レビュー】パナソニック生ゴミ処理機の2つのデメリットと4つのメリットパナソニックの生ゴミ処理機MS-N53の口コミを知りたくないですか?本記事では我が家が購入したMS-N53のメリット、デメリット、電気代、補助金の申請方法などをご紹介しています。生ゴミ処理機を購入しようか悩んでいるかたはぜひ記事をご覧ください。[ヒラヤスタイル]...

 

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リクシル ナビッシュのよくある質問

よくある質問

リクシルナビッシュを購入する前に感じていた疑問についてまとめてみました。

タッチレス水栓か普通の水栓かで悩みませんでしたか?

アパート暮らしのころに食器洗いなどで、いちいち水栓レバーを上下に操作するのが非常に面倒と感じていたため、新築するなら絶対にキッチンはタッチレス水栓で!と決めていました。そのため、最初から通常のレバー操作を行う水栓を選択するつもりはありませんでした。
もちろんタッチレス水栓は高価ですし、故障した場合の修理費も少し心配です。
しかしキッチンの水栓は旅行でもいかない限り、1年365日毎日かならず使う設備です。
使い勝手を考えればコスパが非常に高い製品だと思います。
それと、メリットでも書きましたが31%の節水効果があるため、水道代の節約ぶんも考慮すれば、決して高い買い物ではないと考えています。

他メーカーのタッチレス水栓も検討しましたか?

直接的な競合製品としてはパナソニックのスリムセンサー水栓があると思います。機能面でもほぼナビッシュと同等です。
しかし以下2点がリクシルのほうが優れていると感じて、我が家はリクシルにしました。

  • デザインがシンプルでナビッシュのほうが好み
  • パナソニックは浄水を出す際にボタン操作が必要

デザインについては好みがあると思いますが、浄水については明確に操作が異なります。
せっかくタッチレス水栓を入れたのに、ボタン操作が必要な点は許容できませんでした。
ナビッシュなら浄水が欲しい時も上部のセンターに手をかざすだけなので、使い勝手が抜群に良いです。

パナソニック スリムセンサー水栓

出典:パナソニックウェブサイト

浄水は味が変とかありませんか?

アパート暮らしのころはクリンスイをつけていたと記事で書きました。クリンスイと比べても、リクシルの浄水が時にまずいと感じたことはありません。
というのも、除去対象物質がまったく同じだからです。
クリンスイもナビッシュも、「日本工業規格(JIS S3201)」で定められた除去対象13物質+「浄水器協会」で定められた除去対象物質2種類の計15種類でまったくの同等です。
性能が同等なため、味噌汁などのスープ系や、お茶やコーヒーなどもすべて浄水で作っていますが、クリンスイの時と比べて味が落ちたと感じることも当然ありません。

停電時は水が出なくなりますか?

停電の時は、電磁弁の手動弁を開けることで、センサーに関係なくレバーハンドルのみで吐水・止水ができるようになります。
夕立の季節などは雷による停電が心配ですが、いざとなったら手動に切り替えられるため安心して使うことができます。
ナビッシュ 停電時のマニュアル

ナビッシュA10タイプ(JF-NA411S)は乾電池で動かすことはできますか?

A10タイプ(JF-NA411S)は乾電池では稼働しません。AC100Vの電源で稼働します。停電時は前述したとおり手動弁を開ければ原水のみは使用可能です。
同じ浄水器付きのナビッシュの中では、B6タイプが単1乾電池2本で約1年稼働する製品となります。ただし以下の表のとおり、B6タイプは自動センター機能(ハンズフリー)、ルミナスサイン、検知音出力、お掃除楽々台座の機能がありません。
自動センサーはやはり便利なので、私はA10をおすすめします。

ナビッシュA10とB6の比較表
ナビッシュを設置するのに気をつける点はありますか?

ナビッシュを設置するときに一番注意するのは、製品そのものよりも、きちんとミスなく施工してもらえるかどうかが大切だと思います。

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というのも、水回りというのは施工にミスがあると、即水漏れなどの重大なトラブルに発展してしまうからです。

新築の場合はほとんど心配はいりませんが、もしリフォームするなら、工事の瑕疵に対する保証がついていることは絶対条件だと思います。

リフォームでナビッシュを採用するなら、保証が充実した販売店を選びましょう。

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【まとめ】キッチンにタッチレス水栓を入れるなら、ナビッシュ一択でOK!リフォームにも最適です。

まとめ

今日の記事をまとめます。

 

まとめ
  • ナビッシュに機能面でのデメリットはありません。
    デメリットを強いてあげれば価格が高いこと、修理が高くつきそうなことくらいです。
    ナビッシュは滅多にない完璧な製品です。新築のキッチンや、キッチンをリフォームされる場合には絶対に欲しい設備だと断言します。
  • ナビッシュを入れれば食器などの洗い物をする際の吐水、止水の操作が不要になります。
    特に自動センサー(ナビッシュハンズフリー)は便利です。
    手をかざすといった動作すら必要なく、洗い物を吐水口付近に近づけるだけで水が出てくるので、自然な動作で洗い物ができます。
    自動センサー付きの水栓は単純に便利なだけでなく、31%の節水効果もあります。
  • タッチレスセンサーなら水を出しっぱなしにしたい時もレバーハンドルなどの操作部に触れなくていいので衛生的。
    レバーハンドルの掃除回数も減らせます。
  • ナビッシュなら浄水フィルターは1年に一回交換するだけで大丈夫です。
    浄水フィルターの交換頻度が低いのは地味に便利です。
    交換時期になればセンサー部分に表示されるので交換忘れもありません。
    ちなみに交換用の浄水カートリッジはネット通販で安く買えます。
  • ナビッシュなら吐水口を引き出せばハンドシャワーになります。
    ハンドシャワーがないとシンクを壁を流すためにいちいちコップみたいなもので水をかける必要があるため大変不便です。
    ハンドシャワーがあればシンクの掃除が捗ります。

自動センサー付きナビッシュは高価ですが思い切って導入してよかった設備のひとつです。

毎日の料理や洗い物、浄水の利用が劇的にラクになりました。

タッチレスは衛生面でも大変良いです。

ナビッシュを使い始めていままで、不満な点は全くありません。
本当に滅多にない、完璧と呼べる製品のひとつです。

皆さんも家を建てる、あるいはキッチンをリフォームするなら自動センサー付き水栓をおすすめします。

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私がおすすめするのは、断然リクシル ナビッシュ JF-NA411Sです。

 

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キッチンハウス エバルトアイランドキッチン レビュー
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本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

みなさんの後悔のない家づくりの参考になれば幸いです。