キッチン

【リクシル タッチレス水栓「ナビッシュ」レビュー】自動センサー付き水栓がおすすめな3つの理由

 

  • リクシルのタッチレス水栓「ナビッシュ」を実際に使っている人の口コミを聞きたい
  • キッチンをリフォームする時におすすめの水栓を知りたい

 

 

今日の記事はこういった疑問に答えます。

 

【リクシル タッチレス水栓「ナビッシュ」レビュー】自動センサー付き水栓がおすすめな3つの理由

キッチンは自動水栓をおすすめする理由3選結論から言うと、ナビッシュは止水・吐水の操作感、ビルトイン浄水器、デザインのすべてが最高の製品です。

 

本記事の内容
  • リクシル タッチレス水栓「ナビッシュ」のデメリット
  • リクシル タッチレス水栓「ナビッシュ」のメリット
  • リクシル タッチレス水栓「ナビッシュ」の使い方レビュー

 

私は2018年に平屋を建てました。

キッチン水栓は迷わず自動水栓&浄水器付きにしました。

アパート暮らしの頃に以下の不満を抱えていたからです。

  • 洗い物をしながらの吐水、止水操作がダルい。水の無駄も多い。
  • 水栓の操作レバーを触るのが不衛生。
  • 後付け浄水フィルターは管理が面倒(クリンスイを使ってました)

今日の記事では、我が家のタッチレス水栓ナビッシュ(JF-NA411S)を例に、キッチンには自動水栓がおすすめな理由を深堀りしていきます。

これから家を建てるかた、あるいはキッチンのリフォームを計画しているかたで、水栓をどうしようか迷っているかたは必見です。

 

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リクシル タッチレス水栓「ナビッシュ」のデメリット

デメリットはありません。

キッチン用自動水栓としては最高の製品で、非の打ち所がありません。

強いてあげるならば、グースネックのデザインが気にいるかどうかくらでしょうか。

デザインだけならもっとおしゃれな水栓はあります。

おしゃれなデザインだけを最優先したい人には、ナビッシュよりも他の水栓を選択されることをおすすめします。

 

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リクシル タッチレス水栓「ナビッシュ」のメリット

ナビッシュのメリットは以下3点です。

  1. 食器などの洗い物をする際の吐水、止水の操作が不要
  2. 水を出しっぱなしにしたい時も操作部に一切触れなくてOK
  3. 浄水フィルターは1年に一回交換するだけでよい

 

①食器などの洗い物をする際の吐水、止水の操作が不要

ナビッシュJF-NA411Sを下からみたところです。

丸で囲ったところに「自動センサー」がついています。

「ナビッシュハンズフリー」と呼ばれる機能です。

 

「ナビッシュハンズフリー」であれば、吐水口の下に洗い物を持っていくだけで自動で水が出ます。

よくあるタッチレス水栓のみの機種の場合、吐水、止水のたびに上部のセンサーに手をかざす必要があります。
(「ナビッシュ」の中でも、「ナビッシュハンズフリー」機能がついていない機種はセンサーに手をかざす必要があります)

「ナビッシュハンズフリー」であれば、レバー操作どころか、「センサーに手をかざす」といった動作すら必要ありません。

アパート暮らしの時はシングルレバー水栓でしたが、料理で汚れた手を洗うためにもレバー操作が必要で、そのたびにレバーも汚れてしまうというストレスを感じていました。

ナビッシュにしてからは完全にストレスフリーです。

 

節水効果もアリ

レバー操作が必要な手動水栓と比べた場合の節水効果について、リクシルさんのウェブサイトで紹介されていました。

手をかざす必要のあるタッチレススイッチだけでも24%、「ナビッシュハンズフリー」であれば31%の節水効果があるそうです。

リクシルさん「ナビッシュ」ウェブサイトより引用

 

ナビッシュを導入するなら、「ナビッシュハンズフリー」機能つきの機種がおすすめです。

 

②水を出しっぱなしにしたい時も操作部に一切触れなくてOK

鍋などに水を貯める時や浄水を使いたい時は、上部のセンサーに手をかざすだけでOK。

レバー操作がいらないため衛生的です。

 

 

タッチレスセンサーは上が浄水、下が水道水に分かれています。

浄水が欲しい時は上側のセンサーに手をかざすだけ。

いちいち「浄水ボタン」を押す、浄水側に切り替える、といった事前操作が必要ないのもナビッシュのおすすめポイントです。

 浄水まで含めて使用者の動作を極力減らそうという開発者のこだわりが素晴らしいです。

 

 

 

③浄水フィルターは1年に一回交換するだけでよい

浄水カートリッジの交換は1年に1回でOKです。

交換時期になると浄水センサー部分に「交換」の文字が点灯するので忘れることもありません。

まだ一年使っていないので交換はしたことありませんが、上のホースがつながった部分を取り外すだけのようなので簡単そうです。

交換用の浄水カートリッジはリクシルから直接買うこともできますが、ネット通販で買ったほうが安いため、たぶんネットで買います。

 

ちなみに、アパート暮らしの時に使っていたクリンスイは3~4か月に一度カートリッジを交換していましたので、頻度が4分の1程度に減って管理が大幅にラクになりました。

 

クリンスイは吐水口に取り付けますが、ナビッシュはシンク下などにカートリッジが設置されます。

吐水口付近にジャマな突起物がないので、水栓自体の操作性を損なうこともありません。

我が家のキッチンはご覧のとおりシンク下を空けてありますので、カートリッジ交換も容易に行えます。

キッチンの下を空けておくと、浄水カートリッジの交換がラクなほか、生ごみ処理機を設置できるなど様々なメリットがあります。

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リクシル ナビッシュ JF-NA411S の使い方

リクシル ナビッシュ JF-NA411S の使い方

ナビッシュの具体的な使い方をみていきます。

 

湯水の調整

湯水の流量調整は根本のレバーハンドルで行います。

ハンドルを左に回せばお湯、右に回せば水になります。

流量はレバーを上にあげれば増えます。

一般的な水栓と同じで直感的に操作できます。

ちなみに浄水側は一定流量なので、ハンドルレバーでの流量調整はできません。

 

自動センサー(ナビッシュハンズフリー)のON/OFF切り替え

自動センサーのON/OFF切り替えは、吐水口先端近くの「AUTO」と書かれたボタンで行います。

点灯していればON、消灯していればOFFです。

シンクを洗う時などは勝手に水がでてきては困るのでOFFにしています。

その他は通常ONのままにしています。

 

シャワーを切り替える

吐水口のところのレバーを右に回すとシャワー、左に回すと整流になります。

 

シャワーにしたところ。

 

こちらは整流です。

シャワー切り替えも直感的に操作できます。

 

 

ハンドシャワー

ハンドシャワー

吐水口は引き延ばすことができます。

シンクを洗う時などに便利です。

ハンドシャワー使用時は自動的に「自動センサー」の機能が停止します。
細かい使い勝手までよく考えられている製品です。

 

 

自動センサー(ナビッシュハンズフリー)の感知範囲の変更

自動センサーの感知距離は、130mm(出荷時)と150mmに変更することが可能です。

130mmだとちょっと反応がシビアすぎると感じたので、うちの場合は150mmに変更して使っています。

 

 

水温がわかる「ルミナスサイン」

水温に合わせて自動センサーとタッチレスセンサー部分の色が変わります。
安全のため自動センサーは50℃以上のお湯が出ないように設定されています。

 

我が家はエコキュートなので、普段は湯温を32℃に設定しています。

なのでハンドルレバーを左に回してお湯メインで使っているときは、写真のようにオレンジ色に点灯していることが多いです。

 

動作音のON/OFF

タッチレスセンサーに手をかざした時に「ピン」「ポン」といった動作音がなります。
もし動作音が不快な場合には設定で音OFFにも変更できます。

このような決め細かい設定ができるのもナビッシュのいいところです。

 

デザインも秀逸

グースネックと呼ばれるデザインも秀逸です。

突起物が少なくスッキリしているので、おしゃれなデザインのキッチンにも問題なく適合します。

浄水器が付いているのにこの一体感。

他の製品ではなかなか実現できていない部分です。

 

上に大きく曲がったグースネックは懐が深くシンクが広々使える効果もあります。

下記画像のように大きな鍋を洗う時もストレスがありません。

 

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【まとめ】キッチンにタッチレス水栓を入れるなら、ナビッシュ一択でいいでしょう。リフォームにもおすすめです。

今日の記事をまとめます。

 

まとめ
  • ナビッシュに機能面でのデメリットはありません。
    強いてあげればデザインが最優先のかたにはおすすめできないことくらいです。
    滅多にない完璧な製品です。新築のキッチンや、キッチンをリフォームされる場合には絶対に入れて欲しい設備です。
  • ナビッシュを入れれば食器などの洗い物をする際の吐水、止水の操作が不要になります。
    特に自動センサー(ナビッシュハンズフリー)は便利です。
    手をかざすといった動作すら必要なく、洗い物を吐水口付近に近づけるだけで水が出てくるので、自然な動作で洗い物ができます。
    自動センサー付きの水栓は単純に便利なだけでなく、31%の節水効果もあります。
  • タッチレスセンサーなら水を出しっぱなしにしたい時もレバーハンドルなどの操作部に触れなくていいので衛生的。
    レバーハンドルの掃除回数も減らせます。
  • ナビッシュなら浄水フィルターは1年に一回交換するだけで大丈夫です。
    浄水フィルターの交換頻度が低いのは地味に便利です。
    交換時期になればセンサー部分に表示されるので交換忘れもありません。
    ちなみに交換用の浄水カートリッジはネット通販で安く買えます。
  • ナビッシュなら吐水口を引き出せばハンドシャワーになります。
    ハンドシャワーがないとシンクを壁を流すためにいちいちコップみたいなもので水をかける必要があるため大変不便です。
    ハンドシャワーがあればシンクの掃除が捗ります。

自動センサー付きナビッシュは高価ですが思い切って導入してよかった設備のひとつです。

毎日の料理や洗い物、浄水の利用が劇的にラクになりました。

タッチレスは衛生面でも大変良いです。

ナビッシュを使い始めていままで、不満な点は全くありません。
本当に滅多にない、完璧と呼べる製品のひとつです。

皆さんも家を建てる、あるいはキッチンをリフォームするなら自動センサー付き水栓をおすすめします。

私がおすすめするのは、断然リクシル ナビッシュ JF-NA411Sです。

 

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  2. 見積りだけでなく、要望に合わせたアイデア&アドバイスが複数社の専門家からもらえます。
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