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【リクシル】ナビッシュハンズフリーの使い勝手と価格をレビュー

【リクシル】ナビッシュハンズフリーの使い勝手と価格をレビュー
  • リクシルのタッチレス水栓「ナビッシュ」を実際に使っている人の口コミを聞きたい
  • ナビッシュの実際の購入価格を知りたい

 

 

今日の記事はこういった疑問に答えます。

 

ナビッシュ

 

本記事の内容

リクシル タッチレス水栓「ナビッシュ」のレビューと購入価格

 

今日の記事では、我が家のタッチレス水栓ナビッシュA10タイプ(JF-NA411S)の使い勝手を深堀りしていきます。
ちなみに、購入価格については95,000円でした。

これから家を建てるかた、あるいはキッチンのリフォームを計画しているかたで、水栓をどうしようか迷っているかたは必見です。

 

 

 

リクシル ナビッシュ JF-NA411S のレビュー

レビュー

ナビッシュの具体的な使い方をみていきます。

 

ナビッシュの湯水量の調整はレバーで行います。

ナビッシュの湯水量調整レバー

湯水の流量調整は根本のレバーハンドルで行います。

ハンドルを左に回せばお湯、右に回せば水になります。

流量はレバーを上にあげれば増えます。

一般的な水栓と同じで直感的に操作できます。

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ちなみに浄水側は一定流量なので、ハンドルレバーでの流量調整はできません。

基本的には流量をいじることはあまりありません。
一度、気にいった水量にセットしたらそのまま使う感じですね。

 

 

自動センサー(ナビッシュハンズフリー機能)のON/OFF切り替えはAUTOボタンで操作します。

ハンズフリーの自動センサーのON/OFF切り替えは、吐水口先端近くの「AUTO」と書かれたボタンで行います。

点灯していればON、消灯していればOFFです。

シンクを洗う時などは勝手に水がでてきては困るのでOFFにしています。

その他は通常ONのままにしています。

ハンズフリーがONだと、吐水口の下に食器などを持っていくだけで、自動的に水が出ます。

 

ナビッシュハンズフリーの動画

ナビッシュハンズフリーの動画も撮影してみました。

 

自動センサー(ナビッシュハンズフリー)の感知範囲は2段階に変更可能です。

自動センサーの感知距離は、130mm(出荷時)と150mmに変更することが可能です。

130mmだとちょっと反応がシビアすぎると感じたので、うちの場合は150mmに変更して使っています。

 

 

 

ナビッシュはタッチレス操作で水道水と浄水を選択可能

ナビッシュの浄水フィルターの写真

我が家のナビッシュは、浄水器もビルトインされています。

フィルターは写真のようにシンク下に収まっています。

 

浄水を出す時の操作もタッチレスで可能です。

本体の下部のセンサーあたりに手をかざすと水道水がでてきます。

上のセンサーに手をかざすと浄水がでてきます。

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物理的なスイッチで水道水と浄水を切り替えるといった操作が必要ないのが便利です。

 

タッチレスとハンズフリーの使い分け

通常の食器洗いなど、一時的に水がでてほしい時などは、吐水口の下に食器を持っていくだけで水がでてくる「ハンズフリー」機能を使うことが多いです。

鍋やボウルなどに水道水をためたい時は、次に手をかざすまで水をだしっぱなしにできるタッチレスで操作します。

 

 

シャワーに切り替えるには吐水口のレバーを左右に動かします。

吐水口のところのレバーを右に回すとシャワー、左に回すと整流になります。

 

シャワーにしたところ。

ナビッシュのシャワー

 

こちらは整流です。

ナビッシュのハンドシャワー
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シャワー切り替えも直感的に操作できます。

 

 

ナビュッシュの吐水口は引き延ばすことができます(ハンドシャワー機能)

ナビッシュのハンドシャワー

吐水口は引き延ばすことができます。

ナビッシュのハンドシャワー

シンクを洗う時などに便利です。

ハンドシャワー使用時は自動的に「自動センサー」の機能が停止します。
細かい使い勝手までよく考えられている製品です。

 

 

 

水温が一発でわかる「ルミナスサイン」

ナビッシュのルミナスサイン

水温に合わせて自動センサーとタッチレスセンサー部分の色が変わります。
安全のため自動センサーは50℃以上のお湯が出ないように設定されています。

 

我が家はエコキュートなので、普段は湯温を32℃に設定しています。

なのでハンドルレバーを左に回してお湯メインで使っているときは、写真のようにオレンジ色に点灯していることが多いです。

 

センサー感知の動作音は、ON/OFFの切替可能です。

ナビッシュのタッチレスセンサーの動作音

タッチレスセンサーに手をかざした時に「ピン」「ポン」といった動作音がなります。
もし動作音が不快な場合には設定で音OFFにも変更できます。

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このような決め細かい設定ができるのもナビッシュのいいところです。

 

ナビッシュは「グースネック」デザインが秀逸です。

グースネックと呼ばれるデザインも秀逸です。

突起物が少なくスッキリしているので、おしゃれなデザインのキッチンにも問題なく適合します。

ナビッシュのグースネック

浄水器が付いているのにこの一体感。

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他の製品ではなかなか実現できていない部分です。

 

上に大きく曲がったグースネックは懐が深くシンクが広々使える効果もあります。

下記画像のように大きな鍋を洗う時もストレスがありません。

 

ナビッシュの価格は95,000円

リクシルナビッシュJF-NA411Sの購入価格は95,000円でした。

定価が159,000円のため、6掛け、40%オフが実売価格といったところです。

本体だけの費用なので、当然工事費もかかってきます。

 

例えば我が家の洗面所のTOTO自動水栓TENA22ELの購入価格は68,900円でした。

比較するとリクシルナビッシュJF-NA411Sのほうが高いですが、単機能の自動水栓であるTENA22ELに比べて下記の機能がプラスされています。

  • ハンズフリー機能
  • ビルトイン浄水器
  • ハンドシャワー機能
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自動水栓としてはナビッシュは高い部類に入りますが、キッチンの自動水栓に欲しい機能が全部詰まっていますので、コスパ的には逆に高いと感じます。

 

以上、我が家のナビッシュの使い勝手と、価格のレビューでした。

みなさんの参考になれば幸いです。

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