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【食洗機ミーレ60cm】3つのデメリットと価格レビュー

【食洗機ミーレ60cm】3つのデメリットと価格レビュー

 

  • 食洗機ミーレ(60cm)を使っている人の口コミが聞きたい

 

 

今日の記事はこういった疑問に答えます。

 

【食洗機ミーレ60cm】3つのデメリットと価格レビュー

結論から言うと、ミーレのデメリットは3つ(価格、キッチンの選択肢が狭い、電気代)あります。

しかし、月に15時間以上は家事時間を削減できるのでデメリットを大きく上回るメリットがあります。

 

本記事の内容
  • 食洗機ミーレ25周年記念モデル(60cm)のレビュー
  • 食洗機ミーレのデメリット
  • 食洗機ミーレのメリット

 

私は2018年12月に平屋を新築しました。

私達夫婦はアパート暮らしの時にパナソニックの卓上型食洗機「NP-TR5」を使っていました。(画像はパナソニックさんのサイトからお借りしました)

NP-TR5を使用した期間はアパート暮らしの約5年間でしたが、子どももいて時間がない中、家事の時短に多いに貢献してくれました。

大活躍をしてくれたNP-TR5ですが、一番の不満は容量が小さいことでした。

食器類を一度に収めることができず、毎回3分の1から多いと半分くらいは手洗いが発生していました。

特に、鍋やフライパンなど大きなものは収まらないため毎回ほぼ手洗いです。

 

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もう少し容量が大きければ一切手洗いせずに済むのに・・・と常に感じていました。

そこで、家を建てる時には、大容量の食洗機を絶対に入れたいと夫婦で考えていました。

結果的に私達の平屋のキッチンには、ミーレ25周年記念モデル の60cm幅タイプ(型番:G4920SCi)を入れることができました。

今日の記事では我が家のミーレの詳細レビューをお届けします。

家を建てるのに食洗機を入れようか悩んでいるかた、食洗機はどこのメーカーのものを選べばいいか迷っているかたは必見です。

 

我が家のキッチンの詳細レビューは次の記事で解説しています。

キッチンハウス エバルトアイランドキッチン レビュー
【キッチンハウス】エバルトアイランドキッチンの3つのメリットと価格レビューキッチンハウスの口コミを知りたくありませんか? 本記事では我が家のキッチンハウスのエバルトアイランドキッチンのメラミン、価格、シンクをレビューしています。これから家を建てるかた、キッチンのリフォームを検討中のかたは是非記事をご覧ください。[ヒラヤスタイル]...

 

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食洗機ミーレ25周年記念モデル(60cm)のレビュー

ミーレ60cm(25周年記念モデルG4920SCi)のレビューをお届けします。

 

食器類をミーレ60cmのトレイにセット

まずは汚れた食器類をトレイにセットするところをご説明します。

 

一番上のカトラリートレイ

まずは一番上のトレイです。カトラリートレイと呼ばれるトレイです。

ここは浅いのでお箸やスプーンなどを置きます。

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カトラリーを1本1本仕切りに沿ってセット出来るデザインになっているので、ハイパー使いやすいです!

中央部分だけ若干深いので、我が家ではごはん用のしゃもじをよく置いています。

小さめのフタ関係などもここに置けますね。

 

フラットな面に自在に食器やカトラリーを並べられます。

わかりやすく、汚れも落ちやすいのでとても気にいっています。

 

中段トレイ

続いて2段目。中段のトレイです。

ごはん茶碗やマグカップなどを主に入れます。

お玉などもここに置くことが多いです。

中断トレイは2cm刻みで3段階の高さ調整が可能です。
中段トレイを高さを上げると、下段トレイにより大きな食器類を入れることが可能になります。

我が家は下段トレイの容量を増やしたいので、中段トレイは1番高い位置で使っています。

 

下段トレイ

最後に一番下の3段目。

深いので鍋やフライパンなどが入ります。

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けっこう適当に入れても汚れは落ちるのでバシバシつっこんでます!

 

ミーレ60cmモデルに洗剤投入

食器類のセットが終わったら食洗機用洗剤を入れます。

ミーレを買うと、お試し品としてミーレ純正の食洗機用洗剤が20回分(1箱)ついてきます。

画像はミーレ公式オンラインストアからお借りしました。

 

 

お試し品を使い切った今、我が家ではフィニッシュを使っています。

ミーレのメンテナンスのかたに聞いたところ、別に純正品にこだわる必要はないそうですが、ジョイがおすすめで、キュキュットは洗剤が内部に残りやすいためおすすめしないそうです。

 

【2020.4.29追記】 洗剤をフィニッシュからクリスタに変えました

フッ素樹脂加工(マーブルコート)のフライパンをミーレ+フィニッシュで洗っていたところ、数か月でボロボロになってしまいました。

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フィニッシュのようなアルカリ性洗剤はアルミ製のフライパンを溶かしてしまうことがわかったので今は中性のクリスタに洗剤を変えました。

結果的にはミーレ+クリスタはベストな組み合わせでした。

クリスタについては次の記事で解説しています。

ミーレ食洗機に最適なフライパンを傷めない洗剤はどれ?【フィニッシュとクリスタを比較】
ミーレ食洗機に最適なフライパンを傷めない洗剤はどれ?【フィニッシュとクリスタを比較】食洗機ミーレに最適な洗剤を知りたくありませんか? 本記事では私がミーレで使ってみた2種類の洗剤をご紹介しています。ミーレに最適な洗剤を知りたいかたは是非記事をご覧ください。[ヒラヤスタイル]...

 

 

 

ミーレ60cm(G4920SCi)の運転モード選択

洗剤を入れたら蓋を閉めます。

 

電源ボタンを押して電源を入れます。

続いてモードを選択します。

うちが良く使うモードは「ECO」です。
汚れがひどい時は、Normal 55℃、なべ底などにこびりついたガンコな汚れを落としたい時はIntensive 75℃にします。

ECOはNormalに比べて節水、節電になります。

ECOモードだと乾燥含めて3時間21分で終了します。

 

ちなみに下の写真の枠で囲ったところは「Short」ボタンです。

このボタンを押すと「Short」機能が有効になり運転時間を短縮できます。

例えばECOモードの時に「Short」ボタンを押すと2時間10分で完了するようになります。

1時間10分ほど短縮できますね。

ただし洗浄能力が上がるため、消費電力が高くなります。

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電気代がもったいなのにで、急いでいる時のみ「Short」機能を使うといいでしょう。

 

最後にスタートボタンを押すだけです。

これであとは放っておけば食器洗い完了。

食器洗いにかけていた時間分、子どもと遊んだり、別のことに時間を使えます。

 

ミーレ60cmモデルの運転を止めたい時は?

運転中に扉を開ければ一時停止します。

入れ忘れた食器などあれば、スタートしてすぐなら扉を開けて放り込めばOKです。

また扉を閉めると途中から運転を再開してくれます。

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扉の開け閉めだけで済むのはシンプルでとてもわかりやすい!

 

ミーレ60cmモデルは、洗浄のみ、乾燥のみの運転は選べません。

ちなみに25周年記念モデル(型番:G4920SCi)のミーレは、洗浄から乾燥まで自動で行ってくれます。

逆に言うと洗浄のみといったコース選択はできません。必ず乾燥がセットです。

もし乾燥工程は必要ない、ということであれば、乾燥運転に入ったら、運転の途中で電源ボタンを押して電源を切ってしまえばOKです。

運転モードにもよりますが、残り50分を切ったあたりから乾燥モードに移行するようです。

残り時間が何分かは前面のデジタルディスプレイに常に表示されています。

例えば下の写真の場合ですと、「あと2時間9分で終了」という意味です。

ミーレ60cmの前面パネルを開いた写真

 

洗浄が終わって乾燥モードに移行しているかどうかは、ミーレ本体に耳を近づけて音を聞けばわかります。

シャーシャーという水が噴き出す音がしていなければ洗浄は終わっています。

(もし目で見て確認するなら運転中に扉を開けて中の状態を確認すれば大丈夫です)

 

乾燥工程を省くと電力消費を抑えられます。

手動で止めるには運転状態を確認しなくてはいけないため深夜運転など寝ている時はできませんが、昼間使った場合などは洗浄が終わったら止めて扉を開けて自然乾燥させておけば節電になります。

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我が家は土日の朝、昼などにミーレを使った時は、在宅している場合は乾燥モードに入ると運転を止めて節電しています。

 

ミーレ60cmモデルの各モードの特徴

25周年記念モデル(型番:G4920SCi)で選択できるのは下記5つのモードです。
うちはECOモードを使うことがほとんどです。
ECOでも十分すぎるくらい汚れは落ちます。
食器類が少ない時のみSensor washにします。
また、鍋などに酷い汚れがこびりついている時に、Intensive 75℃を使います。

モード特徴
ECO節電、節水で経済的。運転時間は最長です。
Sensor wash食器類の量や食品による汚れの程度に応じてセンサー制御を行い、不要な工程(予備洗いやすすぎなど)をカットしながら洗うモード。少ない量の時はこれがいいです。
Normal 55℃1番ベーシックなモード。
Intensive 75℃洗浄力が最大になります。焦げ付きなどひどい汚れの時は使うといいみたいです。
Sensor wash gentleガラス用の優しく洗うモードです。ガラスや熱に弱いプラスチックなどを洗うのに適しています。

 

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Intensive 75℃を使うと、なべ底にこびりついた汚れなどもキレイに落ちますよ!

 

ミーレのお手入れは週一くらいのペースで生ゴミを捨てるだけ

まず底の部分にあるハンドルをつかみます。

 

まわすと簡単に取れます。

 

裏側の写真のところをつまみます。

 

フタが開くので中にある生ゴミなどを掃除します。

これを1週間に1回くらいやるだけです。

あとは日常的にやるお手入れはありません。

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ほぼほぼメンテナンスフリーで使える点もミーレのメリットです。

半年に一度くらいは水が噴き出すスプレーアームの部分も掃除する必要があるようです。詳しくはマニュアルにのっています。

 

 

タイマー設定で電気代が安い深夜に運転するとお得です。

運転開始タイマーを使う場合は以下の順番で操作します。

  1. 電源ボタンを押して電源を入れます。
  2. タイマーボタンを押して何時間後に開始するかを決めます(タイマーボタンを押すたびに30分単位で設定できます)

写真は6時間後にスタートに設定したところです。

ちなみにタイマーは前回設定した時間を覚えておいてくれます。

例えば6時間後に開始のタイマーを設定した場合で、翌日以降も6時間後に開始でよければ、翌日以降はタイマーボタンを一回押すだけです。

夕食後にミーレを動かす場合、我が家では19時すぎごろに6時間後開始のタイマーをセットしておきます。
19時から6時間後であれば深夜1時~なので、電気代の安い時間帯にミーレを動かすことができて経済的です。

 

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食洗機ミーレのデメリットは3つ(価格、キッチンを選ぶ、電気代)あります

デメリット

ミーレのデメリットは以下の3点です。

  1. 価格が高い
  2. ビルトインできるキッチンが限られている
  3. 電気代がかかる

 

ミーレのデメリット① 価格が高い

ミーレはドイツ製です。

国産の食洗機に比べて容量が大きいのが特徴ですが、国産の食洗機に比べて価格も高いです。

パナソニックの引き出し式や、リンナイのフロントオープン式のビルトイン食洗機は、いずれも10万円前後の値段で購入することが可能です。

ところがミーレになると、だいたいのモデルが30万円超します。

ちなみに我が家が導入した25周年記念モデルのG4920SCiは25万円でした。

標準モデルのG6620SCiとは運転終了後のドアオープン機能がないほかは、ほとんど機能は一緒ですが、G6620SCiは34万円ですので、25周年記念モデルは比較的お得だったと思います。

 

それでも、国産有名メーカーのものと比べて3倍以上の価格差があります。

食洗機で時短したい、食器手洗いはなるべくしたくない、という強いこだわりがないかたには、3倍の費用をかけるのは少々きついかも知れません。

しかし、私が1年以上使ってみた感想は、もうミーレなしでは生活が成り立たないほどだと感じています。

高かったですが入れてよかったと心底思っています。

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これから新築、あるいはキッチンをリフォームするなら、なんとか予算を調整してミーレ60cmを入れることを強くおすすめします。生活が劇的に変わります!

 

 

ミーレのデメリット② ビルトインできるキッチンが限られている

価格が高いことに加えて、さらにやっかいなことに、ミーレをビルトインできるキッチンは限られています。

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ミーレを入れるためには、基本的にはオーダーキッチンか、オリジナルの造作キッチンを選択することになります。

例えば国産のTOTOやリクシル、パナソニックといったメーカーのシステムキッチンの場合には、同じメーカーの食洗機をビルトインするのが通常です。
中にはミーレを入れることができる国産メーカーもあるかも知れませんが、その場合には保証が一部効かなくなる、といった話を聞いたことがあります。

ミーレがビルトインできるキッチンにするのか、それともミーレはあきらめてシステムキッチンを入れるのかの選択が必要になります。

国産のお気に入りのメーカーがあってどうしてもそちらを入れたい!といったかたは、残念ながらミーレはあきらめざるをえません。

我が家の場合は建築士さんのすすめでキッチンハウスさんのキッチンにミーレを入れました。

 

基本的にはオーダーキッチンや造作キッチンのほうが、国産メーカーのシステムキッチンよりは割高になります。

JUN
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ミーレ自体が高いのに、さらにミーレに合わせたキッチンもあるていど高価になることは覚悟しておかなくてはいけません。

ただし、大容量でたくさんの食器を一度に収納できるので、結果的に手洗いする食器が激減します。
食器洗いの時間を時給に換算すれば、多少値段が高くても容易に回収できますよね。

 

我が家のキッチンの詳細レビューは次の記事で解説しています。

キッチンハウス エバルトアイランドキッチン レビュー
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ミーレのデメリット ③電気代がかかる

3つ目のデメリットは電気代がかかることです。

食器を手洗いするのであれば基本的には電力を消費しないと思いますので、電気代が発生することはやはりデメリットのひとつと言えるでしょう。

では実際にミーレ60cm(25周年記念モデル)はどのくらいの電気代がかかるのかを見ていきます。

 

ミーレの消費電力、消費水量、運転時間

各モードの消費電力などの一覧です。

モード電力(kWh)水の量(リットル)運転時間
ECO1.049.93:14
Sensor wash0.95~1.456.5~16.01:43~3:03
Normal 55℃1.33142:14
Intensive 75℃1.65153:09
Sensor wash gentle1.1513.52:10

各モードにShort機能を組み合わせると運転時間が30%くらい短縮されますが、そのかわり消費電力が上がります。
Short機能で具体的にどのくらい消費電力が上がるかはマニュアルに書いてなかったのでわかりませんが、運転時間がが30%減なので、電力消費も30%アップくらいだと思います。

ECOモードは使う水の量も10リットル以下なので、手洗いよりも無駄がなく経済的です。

 

ミーレの実際の電気代は2.2リットルの電気ポットと同程度で1回あたり18円ほど。深夜に30日間使うと月で540円ほどになります。

東京電力のスマートライフプランの場合で電気代をみてみます。

時間帯1kWhあたりの電力料金ECOモード1回あたりの電気代
午前6時~翌1時25.33円26.3円
午前1時~午前6時17.46円18.2円

ECOモードで運転した時、昼間なら1回あたり26円、深夜なら18円くらいですね。

うちはキッチンで2.2リットルの電気ポットを使っていますが、ちょうど同じくらいの消費電力です。

深夜に30日間毎日使って約540円です。

手洗いで食器を洗った場合にかかる時間を30分とすると、毎月540円払って15時間の自由時間を買っていることになります。

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抜群の時短効果で、540円で15時間を買えるならコスパは良いと言えます。

 

ミーレ運転時の電気使用量グラフ

下の図は2019年6月5日の時間別電気使用量のグラフになります。

朝7:30~9:30ごろに、朝食後の食器を洗うためにミーレを動かしました。

モードは「Sensor wash」です。

だいたい1KWhくらいの電気使用量であることがご確認いただけると思います。

やはり昼間は一回で25円程度電気代がかかることになります。

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食洗機ミーレのメリットは3つ(大容量、シンプル操作、お手入れがラク)あります

価格、そして選べるキッチンが限られているといったデメリットが存在するミーレですが、実際に使ってみると以下3点のメリットを実感できました。

  1. とにかく大容量
  2. 操作がシンプル
  3. お手入れラクラク

 

 

ミーレのメリットその① とにかく大容量

「ミーレのメリットその①」 とにかく大容量

ミーレを導入する最大の理由がこれ。たぶんほとんどのかたが1番の理由に挙げるでしょう。

とにかく大容量なことが素晴らしいのです。

 

 

大容量の食洗器なら食器の入れ方に悩まなくて済みます

大容量だと何が一番いいかって、食器を入れる時にいちいち頭を使わなくて済むことです。

食洗機の使い勝手、食洗機による家事の時短を考えた時に最も考慮しておかなくてはいけないのは、食洗機に収納するときの時間です。

アパート暮らしの時にはパナソニックの卓上型食洗機「NP-TR5」を使っていましたが、いかに効率よく食器類を収めるか毎回苦心してました。

なかなか一度で収まらずに何度か入れ直しすることもしばしば・・・。

 

ミーレならご覧のとおりの大容量なので、相当適当にぶちこんでも、ほぼ問題なく受け入れてくれます。

食事が終わったらどんどん汚れた食器類を入れていくだけ。

考えなくていいので食器類を入れる時間も最小です。

入れ直しだってありません。

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 毎日のことなので、入れ直しなどの小さなストレスだってバカにできないわけです。 

 

食器の入れやすさは引き出しタイプよりもフロントオープンタイプのほうが圧倒的に使いやすい

また、フロントオープンなので食器類も入れやすい。

国産のビルトイン食洗機のほとんどが、引き出しタイプですよね。

引き出しタイプは下から上へ積み上げていくような入れ方になるため、どうしても色々考えながら、パズルを解くように入れていく必要があります。

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妻の実家は引き出しタイプですが、毎回入れるのに苦労しています。

入れやすさから言ったら、決定的にフロントオープンが優れています。

 

ちなみにミーレは大きく分けて幅45cmと60cmの2つのサイズがありますが、大容量の恩恵を最大限受けるためには、だんぜん60cmタイプをおすすめします。

 

 

ミーレのメリットその② 操作がシンプル

「ミーレのメリットその2」 操作がシンプル

メリットその②は操作がシンプルなこと。

基本的に使うボタンは3つだけ!

①電源ボタン

②タイマーボタン

③スタートボタン

タイマーを使わない時は①電源ボタンを押して電源を入れて、③スタートボタンを押すだけです。

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機械音痴のうちの妻も、ミーレなら操作を間違うことがありません!

 

 

ミーレのメリットその③ お手入れは週1回、トリプルフィルターのゴミを捨てるだけ

メリットその③はお手入れがラクなこと。

1週間に1度くらい、トリプルフィルターのゴミを捨てるだけ。

 

お手入れも超簡単で、使う人のことを本当によく考えて作られている製品です。

ミーレ全体を通してのメリットは、すべてがシンプルなこと。

フロントオープンで簡単に食器が収納でき、余計な操作を覚える必要もなく、ゴミ捨てのお手入れも簡単です。

本当に必要な機能だけを研ぎ澄ましたらこうなった、という見本のような製品です。

 

*追記

フタの部分をしっかり閉めなかったらエラーが発生してしまいました。

詳細は次の記事でまとめています。

ミーレエラーコードF11
【ミーレのトラブル】エラーコードF11が表示された時の対処方法食洗器ミーレのエラーコードについて知りたくありませんか? 本記事では我が家のミーレで発生したエラーコードF11の対処方法を解説しています。 ミーレのエラーで困っているかたは是非記事をご覧ください。[ヒラヤスタイル]...
ミーレのF70エラーの対処方法
【ミーレのトラブル】エラーコードF70が表示された時の対処方法食洗器ミーレのエラーF70について知りたくありませんか? 本記事では我が家のミーレで発生したエラーコードF70の対処方法を解説しています。 ミーレのエラーF70の対象方法を知りたいかたは是非記事をご覧ください。[ヒラヤスタイル]...

 

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食洗機ミーレのよくある質問

よくある質問

ミーレ60cmを導入する前に感じていた疑問についてまとめてみました。

ミーレを導入した決め手は?

フロントオープンで大容量なことが最大の理由です。
他に、新築を検討中にオープンハウスをたくさんまわりましたが、大容量の食洗機を入れている家はすべてミーレでした。
実際に導入されている家が多かったことと、建築士さんや工務店さんに聞いた使用者の評判も非常によかったことも後押ししてくれました。
ミーレは、海外製のフロントオープン食洗機の代名詞のような存在です。逆に他の海外製の大容量食洗機はメーカーすらよく知らないかったので不安でした。
私の中では大容量の食洗機=ミーレだったため、迷いはありませんでした。

ミーレの60cmモデルはたくさんの機種がありますが、機種選びで迷いませんでしたか?

機種についてはちょうど25周年記念モデルが発売になったタイミングだったので、キッチンハウスさんの営業さんのすすめもあり、特に迷うことなく25周年記念モデルに決めることができました。実際に使ってみて、機能が足りないと感じることはまったくないので、どの機種を選んでも不満が出ることはないと思います。
上位機種になると、運転停止後に自動で扉がちょっとだけ開く機能などもついていますがが、はっきり言って価格差(約6~9万円)を考えると必要性は低いと思います。サイズだけは45cmよりも60cmが絶対良いと思いますが、他の細かい機能差についてはあまり神経質になる必要はないでしょう。
ちなみに我が家が2018年に検討した時は、ちょうど25周年記念モデルの値引きキャンペーンをやっていました。しかしキャンペーンの対象が45cmモデルだけだったので適用にはなりませんでした。
特にこだわりがなければ、そん時に開催しているキャンペーンでお得に買える機種を選ぶのもよいかと思います。

ミーレの食洗器を設置するのに気をつける点はありますか?

水回りというのは施工にミスがあると、即、水漏れなどの重大なトラブルに発展してしまいます。

新築の場合はほとんど心配はいりませんが、もしリフォームでキッチンと一緒にミーレを導入するなら、工事の瑕疵に対する保証がついていることは絶対条件だと思います。

リフォームでミーレを採用するなら、保証が充実した販売店を選びましょう。

 

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(まとめ)ビルトイン食洗機「ミーレ」を導入して家事ラクな家を作りましょう

今日の記事をまとめます。

まとめ
  • 食洗機は家事楽の必須アイテム。洗い物の時間をゼロにして、家族と過ごす時間を増やしましょう。
  • デメリットは価格が高いこと、選べるキッチンの選択肢が狭まること、電気代がかかることです。
    しかし、価格の高さは、時短の効果を考えるとすぐにペイできてしまいます。電気代についても労力が削減されることを考えれば安いものです。
  • ミーレはとにかく大容量。頭を使わずに汚れた食器をポンポン入れられます。
    毎回ほぼすべての汚れた食器や調理器具が入れられます。
  • ミーレは操作がシンプルです。
    日常的に使うボタンは3つだけです。
    タイマー設定も超カンタンにできます。
    夕食の食器は、タイマーを使って電気代の安い深夜にスタートするように設定しています。
  • ミーレはお手入れもラクラクです。
    基本的には1週間に1度程度、庫内の底にあるフィルターを掃除すればOK。
    シンプルな構造なので掃除もラクラクです。

 

ミーレを導入してから、食事のあとの片付けが劇的に楽になりました。

食器類を手洗いすることがほぼなくなったのです。

食事のあとに行うことはテーブルやキッチンまわりの拭き掃除と、生ゴミなどを捨てることくらいです。

うちは生ゴミ処理機も導入したので、食事のあとに行うことは、ほんとにテーブルとかキッチンの拭き掃除くらいなんです。

 

ミーレのおかげで浮いた時間は子どもと遊んだり、別のことに使えています。

食洗機を導入することで自分の人生の時間が確実に増えました。

控え目にいっても、大容量の食洗機を入れないのは、限られた人生の時間を無駄遣いしていると言ってもいい。

ミーレは値段は高いですが、抜群の時短効果があります。

お金はあとから稼げば取り戻せる可能性がありますが、時間は失ったら二度と取り戻すことはできません。
時間をお金で買っていると考えれば、こんなに人生を豊かにしてくれる家電はないでしょう。

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今日の記事で書いたように大容量であればあるほど時短の効果が上がりますので、できるだけ大容量の食洗機をキッチンにビルトインすることをおすすめします。

 

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我が家のキッチンについては次の記事で詳しく解説しています。

キッチンハウス エバルトアイランドキッチン レビュー
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生ゴミ処理機については次の記事で詳しく解説しています。

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本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

みなさんの家づくりの参考になれば幸いです。