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食洗機ミーレの3つのデメリットを解説

食洗機ミーレの3つのデメリットを解説

 

食洗機ミーレ(60cm)を使っている人が感じているデメリットを知りたい

 

 

今日の記事はこういった疑問に答えます。

 

結論から言うと、ミーレのデメリットは3つ(価格、キッチンの選択肢が狭い、電気代)あります。

しかし、月に15時間以上は家事時間を削減できるのでデメリットを大きく上回るメリットがあります。

 

本記事の内容

食洗機ミーレル(60cmモデル)の3つのデメリット

 

私は2018年12月に平屋を新築しました。

私達の平屋のキッチンには、ミーレ25周年記念モデル の60cm幅タイプ(型番:G4920SCi)を入れることができました。

今日の記事では我が家がミーレを導入して感じたデメリットを3つご紹介します。

家を建てるのに食洗機を入れようか悩んでいるかた、食洗機はどこのメーカーのものを選べばいいか迷っているかたは必見です。

 

食洗機ミーレのデメリットは3つ(価格、キッチンを選ぶ、電気代)あります

デメリット

ミーレのデメリットは以下の3点です。

  1. 価格が高い
  2. ビルトインできるキッチンが限られている
  3. 電気代がかかる

 

ミーレのデメリット(1) 価格が高い

ミーレはドイツ製です。

国産の食洗機に比べて容量が大きいのが特徴ですが、国産の食洗機に比べて価格も高いです。

パナソニックの引き出し式や、リンナイのフロントオープン式のビルトイン食洗機は、いずれも10万円前後の値段で購入することが可能です。

ところがミーレになると、だいたいのモデルが30万円超します。

ちなみに我が家が導入した25周年記念モデルのG4920SCiは25万円でした。

標準モデルのG6620SCiとは運転終了後のドアオープン機能がないほかは、ほとんど機能は一緒ですが、G6620SCiは34万円ですので、25周年記念モデルは比較的お得だったと思います。

 

それでも、国産有名メーカーのものと比べて3倍以上の価格差があります。

食洗機で時短したい、食器手洗いはなるべくしたくない、という強いこだわりがないかたには、3倍の費用をかけるのは少々きついかも知れません。

しかし、私が1年以上使ってみた感想は、もうミーレなしでは生活が成り立たないほどだと感じています。

高かったですが入れてよかったと心底思っています。

JUN
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これから新築、あるいはキッチンをリフォームするなら、なんとか予算を調整してミーレ60cmを入れることを強くおすすめします。生活が劇的に変わります!

 

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ミーレのデメリット(2) ビルトインできるキッチンが限られている

価格が高いことに加えて、さらにやっかいなことに、ミーレをビルトインできるキッチンは限られています。

JUN
JUN
ミーレを入れるためには、基本的にはオーダーキッチンか、オリジナルの造作キッチンを選択することになります。

例えば国産のTOTOやリクシル、パナソニックといったメーカーのシステムキッチンの場合には、同じメーカーの食洗機をビルトインするのが通常です。
中にはミーレを入れることができる国産メーカーもあるかも知れませんが、その場合には保証が一部効かなくなる場合がある、といった話を聞いたことがあります。

ミーレがビルトインできるキッチンにするのか、それともミーレはあきらめてシステムキッチンを入れるのかの選択が必要になります。

JUN
JUN
国産のお気に入りのメーカーがあってどうしてもそちらを入れたい!といったかたは、残念ながらミーレはあきらめざるをえません。

 

我が家の場合は建築士さんのすすめでキッチンハウスさんのキッチンにミーレを入れました。

基本的にはオーダーキッチンや造作キッチンのほうが、国産メーカーのシステムキッチンよりは割高になります。

JUN
JUN
ミーレ自体が高いのに、さらにミーレに合わせたキッチンもあるていど高価になることは覚悟しておかなくてはいけません。

ただし、大容量でたくさんの食器を一度に収納できるので、結果的に手洗いする食器が激減します。
食器洗いの時間を時給に換算すれば、多少値段が高くても容易に回収できますよね。

 

 

ミーレのデメリット (3)電気代がかかる

3つ目のデメリットは電気代がかかることです。

食器を手洗いするのであれば基本的には電力を消費しないと思いますので、電気代が発生することはやはりデメリットのひとつと言えるでしょう。

では実際にミーレ60cm(25周年記念モデル)はどのくらいの電気代がかかるのかを見ていきます。

 

ミーレの消費電力、消費水量、運転時間

各モードの消費電力などの一覧です。

モード電力(kWh)水の量(リットル)運転時間
ECO1.049.93:14
Sensor wash0.95~1.456.5~16.01:43~3:03
Normal 55℃1.33142:14
Intensive 75℃1.65153:09
Sensor wash gentle1.1513.52:10

各モードにShort機能を組み合わせると運転時間が30%くらい短縮されますが、そのかわり消費電力が上がります。
Short機能で具体的にどのくらい消費電力が上がるかはマニュアルに書いてなかったのでわかりませんが、運転時間がが30%減なので、電力消費も30%アップくらいだと思います。

JUN
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ECOモードは使う水の量も10リットル以下なので、手洗いよりも無駄がなく経済的です。

 

ミーレの実際の電気代は2.2リットルの電気ポットと同程度で1回あたり18円ほど。深夜に30日間使うと月で555円ほどになります。

東京電力のスマートライフプランの場合で電気代をみてみます。

時間帯1kWhあたりの電力料金(税込)ECOモード1回あたりの電気代Normal 55℃モード1回あたりの電気代
午前6時~翌1時25.80円26.8円34.3円
午前1時~午前6時17.78円18.5円23.6円
JUN
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ECOモードで運転した時、昼間なら1回あたり26.8円、深夜なら18.5円くらいです。

うちはキッチンで2.2リットルの電気ポットを使っていますが、ちょうど同じくらいの消費電力です。

深夜にECOモードで30日間毎日使って約555円となります。

夕食後に手洗いで食器を洗った場合にかかる時間を30分とすると、毎月555円払って15時間の自由時間を買っていることになります。

JUN
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555円で15時間を買えるなら抜群の時短効果となり、コスパは良いと言えます!

 

Normal 55℃モードで昼間と深夜の2回運転の場合、月の電気代は1,737円

ECOモード意外の電気代もみてみましょう。

標準モードであるNormal 55℃モードで、毎日、昼間と深夜の2回運転した場合の電気代は以下のとおりです。

午前6時~翌1時に30回使った時の電気代1,029円
午前1時~午前6時に30回使った時の電気代708円
30日間合計1,737円
JUN
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本当にがっつり毎日2回使った場合で、月の電気代は1,800円以下です。

1回の手洗いが30分と仮定すると、1日2回で1時間、一か月トータルでは30時間の作業時間削減です。

丸1日以上の時間を1,800円で生み出せるなら、十分すぎるコスパです。

 

ミーレ運転時の電気使用量グラフ

下の図は2019年6月5日の時間別電気使用量のグラフになります。

朝7:30~9:30ごろに、朝食後の食器を洗うためにミーレを動かしました。

モードは「Sensor wash」です。

だいたい1KWhくらいの電気使用量であることがご確認いただけると思います。

やはり昼間は一回で25円程度電気代がかかることになります。

 

【まとめ】初期費用がかかりますが、時短効果を考えるとコスパ抜群です。

以上、食洗器ミーレのデメリットをご紹介しました。

はっきり言ってデメリットはお金だけで、初期投資がかかる点にだけ目をつぶれば抜群の時短効果が得られるので、絶対に導入してほしい家電になります。

JUN
JUN
ミーレ(60cm)を運転することで、毎月、日に1回でも15時間、日に2回なら30時間の自由時間を得られるのであれば、初期費用、キッチンの選択肢、毎日の電気代のデメリットを考えても、十分に魅力的だと思います。

 

以上、食洗機ミーレのデメリットをご紹介しました。

皆さんの参考になれば幸いです。

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