平屋のWeb内覧会(間取りと設備の実例)

壁掛けエアコンはダイキンのCシリーズがおすすめな3つの理由

これから家を建てますが、おすすめのエアコンはありますか?

 

今日の記事はこういった疑問に答えます。

 

 

結論から言うと、ダイキンのCシリーズを推奨します。
以下の3点がおすすめの理由です。

  • フィルター自動お掃除機能付きの中で最安だから
  • 設備のプロから「ダイキンは故障が少ない」という話を聞いたから
  • ダイキンは「空調専業メーカー」だから

 

本記事の内容

壁掛けエアコンはダイキンのCシリーズがおすすめな3つの理由

 

私は2018年に平屋を新築しました。

LDK、脱衣所、子ども部屋、主寝室にそれぞれ壁掛けエアコンをつけましたが、メーカーはダイキンで、機種はすべて「Cシリーズ」にしています。

今日の記事は我が家がなぜダイキンCシリーズを選択したのかの理由をご説明します。

これから家を建てる予定でエアコンの機種選びにお悩みのかた、またはエアコンを買い替える予定で機種選びに悩んでいるかたは必見です。

 

 

エアコンはダイキンのCシリーズを薦める理由

理由は3つあります。

  • フィルター自動お掃除機能付きの中で最安だから
  • 設備のプロから「ダイキンは故障が少ない」という話を聞いたから
  • ダイキンは「空調専業メーカー」だから

 

フィルター自動お掃除機能付きの中で最安だから

ダイキンのシリーズ表

上記の表はダイキンさんのサイトから引用させていただき、独自の赤枠をつけたものです。
(クリックで拡大します)

赤枠で囲った部分は、右から2列目がCシリーズ、一番下の行が「おそうじ機能」の有無になります。

ダイキンの壁掛けエアコンは主に7シリーズを展開しています。

一番左が「うるる加湿」機能付きのフラッグシップモデルであるRシリーズで、最も高機能で高価格な機種になります。
右に行くにつれて安価で機能が減っていきます。最安は一番右のEシリーズで付加機能はありません。

私がエアコンの付加機能としてほしかったのはフィルターの自動お掃除機能です。

JUN
JUN
フィルターのホコリ取りって、けっこうな頻度で行う必要があって面倒ですよね?

自動お掃除機能があれば半年に一度くらいダストボックスにたまったホコリを処理すればいいだけなので、めちゃくちゃ手間が減ります。
時短を目指す我が家には、まさにもってこいの機能です。

 

逆に、自動お掃除機能以外のオプションには全く魅力を感じません。

となると、自動お掃除機能付きで最安のモデルはどれ?と探すと、必然的にCシリーズということになります。

ちなみに我が家は工務店さんに依頼して型落ちのCシリーズを探してもらい、F22VTCXS-W(C)という6畳用のモデルを44,000円(税抜)という安価で入れてもらいました。
壁掛けエアコンは熟成の極みのような製品なので、安価な型落ち品狙いはコスパが良いです。

設備のプロから「ダイキンは故障が少ない」という話を聞いたから

工事業者

私は仕事の関係で、設備・インフラ関係の業者さんや工事関係者と話す機会が多くあります。

また社内の工務担当者ともよく話します。

大規模な工場の空調などを担当している業者さんともお話させていただくことがありまして、そういったかたから「ダイキンは故障が少ない」とよく聞きます。
少しイニシャルコストが高かったとしても、長期的な目線で見るとダイキンをおすすめすることが多い、と皆さん口を揃えて言うのです。

JUN
JUN
社内の工務担当者とは付き合いも長く、質の高い信頼できる作業をすることを日々みているので、その担当者からも「ダイキンは故障が少ない」、と勧められると、非常に納得感がありました。

実際に会社以外でダイキンのエアコンを使うのは新居がはじめてなので、自分の経験をもとにした実データはないのですが、ここはプロの言葉を素直に信じてダイキンを選択しました。

ちなみに床下エアコン暖房については床置形が必須だったため、こちらについては工務店さんがチョイスしました。

床下エアコンについては 【ダイキン】床下エアコン実機レビューまとめ【6項目で評価】で解説しています。

【ダイキン】床下エアコン レビューまとめ
【ダイキン】床下エアコン実機レビューまとめ【6項目で評価】床下エアコンについて知りたくありませんか? 本記事では我が家のダイキン床置形の床下エアコンの詳細をレビューしています。これから家を建てるかたで、床下エアコンに興味があるかたはぜひ記事をご覧ください。...

 

 

ダイキンは「空調専業メーカー」だから

空調の室外機

その製品ジャンルにフォーカスしたメーカーかどうか

私が物を買うときに重視している点です。

 

ダイキンは様々な製品を扱っていますが、基本的には空調のメーカーです。

対してパナソニックや三菱などは、ご存じのとおりエアコン意外の製品も多数取り扱っています。

ダイキンにとってはエアコンがまさにその企業の生存ポイントそのものになるので、会社におけるエアコンの重要性は他社の比ではありません。

エコアンがコケたら会社そのものの存続が危ぶまれるわけですから。

ということはエアコンの開発に割くリソースは他社よりも圧倒的に多いはずです。

 

ことわざにもあるとおり、餅は餅屋 というではないですか。

エアコンに限らず、私は色々な製品を買うときには、この「フォーカスが絞れているかどうか」をまずみるようにしています。

JUN
JUN
結果的には買い物で大きな失敗をしていないので、これからも物を買うなら専業メーカー優先は貫きたいです。

 

【まとめ】エアコンはダイキンのCシリーズがおすすめ

今日の記事をまとめます。

まとめ
  • Cシリーズはフィルターの自動お掃除機能付きの中で最も安価な製品。
    自動お掃除機能があるとフィルター掃除から解放されるので、掃除の時短を目指す人には絶対におすすめします。
  • ダイキンを選んだ理由は、故障が少ないことと、空調にフォーカスした企業であることです。プロの業者さんの意見を尊重したことと、餅は餅屋の理論ですね。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

みなさんの家づくりの参考になれば幸いです。

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