家電

【ダイキンエアコン】エアフィルター・ダストボックスの掃除手順と頻度を解説!

ダイキンエアコンのエアフィルター・ダストボックスの掃除手順と頻度を解説!

 

  • フィルター自動お掃除機能付きダイキンエアコンの、エアフィルターとダストボックスの掃除手順を知りたい。
  • どのくらいの頻度で掃除をすればいい?

 

今日の記事はこういった疑問に答えます。

 

 

【ダイキンエアコン】エアフィルター・ダストボックスの掃除手順と頻度を解説!

結論から言うと、ダイキンエアコンのエアフィルター・ダストボックスの掃除手順は3ステップで、5分もあればひととおり分解して洗浄できます。

また、最低でも年1回は掃除をしたほうがいいでしょう。

 

 

本記事の内容
  • ダイキンエアコン(Cシリーズ)のエアフィルター・ダストボックスの掃除手順実例
  • ダイキンエアコン(Cシリーズ)のエアフィルター・ダストボックスの掃除頻度

 

私は2018年12月に平屋を建てました。

各部屋のエアコンは、ダイキンのCシリーズを採用しています。

今日の記事は我が家のダイキンエアコンの掃除手順実例をご紹介します。

ダイキンエアコンはどのくらい掃除の手間がかかるのか知りたいかたは必見です。

 

我が家のエアコンについては次の記事で解説しています。

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ダイキンエアコン(Cシリーズ)のエアフィルター・ダストボックスの掃除手順実例

慣れれば5分で分解洗浄できます。

具体的には以下の順番でパーツを取り外して掃除します。

  1. エアフィルター取り外し
  2. ダストボックス取り外し
  3. エアフィルターとダストボックスを水洗い

 

我が家のエアコンはダイキンエアコンCシリーズ

ダイキンエアコンCシリーズの前面パネルを開けたところ

我が家の寝室、子供部屋、脱衣所の取り付けているダイキンエアコンCシリーズ(2018年製)です。

型番はS22VTCXS-W(C)です。

Cシリーズはダイキンのラインナップの中で下から2番目のモデル。

最廉価のEシリーズとの主な違いは、フィルタお掃除機能がついているかどうかです。

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フィルタお掃除機能」がついているダイキンエアコンの中で最廉価のものがCシリーズになります。

 

①エアフィルター取り外し

エアフィルターのフィルターロック

赤で囲った部分がエアフィルターのロックになります。

 

まずこのロックを下に下げます。
これでロックが外れました。

エアフィルターロックを下に下げる

 

次にエアフィルターのとって(青色)を手前に持ち上げてから、そのまま下方向へ引き出します。

エアフィルターのとって(青色)を手前に持ち上げる

 

エアフィルターを下に引き出したところです。

このまま下に引っ張ればエアフィルターを外すことができます。

エアフィルターを下に引き出したところ

写真の黒い横棒の部分はとてもチクチクします。
強く触るとチクチクが指に刺さってとても痛いです。
触れないように注意しましょう。
チクチクする棒

 

 

 

②ダストボックス取り外し

ダストボックスのロック

続いてダストボックスを取り外します。

ダストボックスはフィルター自動お掃除機能によって回収されたエアフィルターのホコリが捨てられるところです。

ダストボックスのロックは写真の青色のツマミ2か所になります。

 

 

写真のようにロックを解除側に動かします。

ダストボックスのロックを解除

 

ロックを解除したら、ダストボックス本体を手前に引き出して外します。
取り外すには少し力を入れる必要があります。

ダストボックスを手前に引き出す

 

ダストボックスはさらに分解する必要があります。
まず、写真のPUSH①の部分を親指で押して・・・

ダストボックス

 

PUSH①を押したままグレーのダストボックスのフタ(ブラシ側のパーツ)を横にスライドさせます。
赤矢印のあたりを持ってスライドさせると外れやすいです。

PUSH①を押したまま横にスライド

 

 

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無事にダストボックスを分解できました。
ダストボックス分解後

 

ダストボックスの中身はご覧のとおり、フィルター自動お掃除機能で回収したホコリがたまっています。
ホコリをこぼさないように注意しましょう。

ダストボックスの中身のホコリ

 

下図はダイキンさんのサイトからお借りしたものですが、エアフィルターが矢印の方向に回転し、フィルターのホコリがブラシによって回収され、ダストボックスに収まる仕組みです。

ダイキンのフィルター自動お掃除機能の図

 

③エアフィルターとダストボックスを水洗い

ダストブラシを水洗い

外したエアフィルターとダストボックスは、まるごと水洗いでOKです。

 

ダストボックスのダストブラシを接写してみました。けっこうホコリが詰まっています。
ダストブラシのホコリ

ちなみにダストブラシは、ダストボックスのフタから簡単に取り外すことができます。
赤で囲った部品が、ダストボックスのフタから取り外したダストブラシになります。

ダストブラシ

水洗いできたら、日陰で良く乾かしましょう。

真ん中の黒い大きなフィルターは床下エアコンで使用している床置き型エアコンのものなので、今回のCシリーズとは関係ありません。同じタイミングで水洗いしただけです。

ウッドデッキでエアフィルターとダストボックスを乾かす
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乾いたら、取り外しと逆の手順で取り付けるだけです。

 

 

 



ダイキンエアコンのエアフィルターとダストボックスの掃除頻度

我が家は基本、半年に一度、季節の変わり目(冷房、暖房の切り替え時期)に掃除をしています。

暖房運転が終わり冷房に切り替わる前の5月上旬くらいと、冷房運転が終わり暖房に切り替わる前の11月上旬くらいです。

 

ダイキンのサイトでは「フィルター自動お掃除(10年ごみ捨て不要)」と記載があるとおり、フィルターは完全自動で定期的にホコリを取ってくれるため、ほぼメンテナンスフリーです。

実際には1シーズン使ったくらいではダストボックスがいっぱいになることはなく、掃除をしなくても問題ありません。

 

ただ、やはり季節の代わり目は家の中を一斉に掃除して気持ちよく過ごしたいため、エアコンについてもホコリを取るようにしています。

エアフィルターは自動お掃除によってほとんどホコリはついていませんが、よく見ると細かいホコリはついていますし、ダストブラシには写真で紹介したとおりけっこうなホコリがついています。

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いくら10年ごみ捨て不要となっていても、やはり最低でも年イチくらいで水洗いはしたほうが良さそうです。

 

 

【まとめ】ダイキンエアコンのエアフィルターとダストボックスの掃除は5分で終わります。超カンタンです。

まとめ

今日の記事をまとめます。

まとめ
  • ダイキンルームエアコンのCシリーズはフィルター自動お掃除機能がついているため、フィルターを掃除する際は、エアフィルターに加えてダストボックスも取り外して掃除する必要があります。
  • エアフィルターの取り外しはロックを4か所外すだけで超カンタンですが、チクチクした棒に触れないように注意しましょう。
  • ダストボックスのフタを取り外す際はPUSH①を押したままフタを横にスライドさせます。最初はちょっと戸惑いますが、慣れると簡単です。
  • ダストボックスにはフィルター自動お掃除機能で回収したホコリがたまっているので、ホコリをこぼさないように注意しましょう。
  • ダストボックスは、ダストボックス、ダストボックスのフタ、ダストブラシの3点に分解できます。
  • エアフィルターとダストボックスは、まるごと水洗いして陰干ししましょう。
  • フィルター自動お掃除機能のおかげで、スペック的には数年間掃除をしなくても全く問題ありません。
    でもホコリはフィルターやブラシに全くないわけではありませんので、最低1年に一度くらいは水洗いしたほうがいいでしょう。
    我が家は半年に一度、季節の代わり目に水洗いしています。

 

ダイキンのフィルター自動お掃除機能付きエアコンは、自動お掃除機能なしのものと比べると掃除が面倒かと思っていましたが、思いのほか簡単でした。

フィルター自動お掃除機能付きエアコンは構造が複雑で掃除がめんどくさそう、と思っている人も、全然心配する必要はないと断言できます。

JUN
JUN
ダイキンエアコンのCシリーズは値段も安くて(我が家は1台44,000円で入手)、普段のフィルター掃除の手間も最小限。
とてもコスパの良い選択だと思います。

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

みなさんの後悔のない家づくりの参考になれば幸いです。