ダイニングにフロアコンセントって必要ですか?

 

 

今日の記事はこういった疑問に答えます。

 

 

私は2018年12月に平屋を新築しました。

ダイニングテーブルの真下には、フロアコンセントを設けました。
結論から言うと、絶対になくてはならないほど便利。です。

今日の記事ではフロアコンセントのレビューをお届けします。

当ブログでご紹介した平屋のカタログをサクっと集めたいかたは次の記事が参考になりますよ。

 

【レビュー】ダイニングテーブル下のフロアコンセント

コンセント

我が家のフロアコンセントをご紹介します。

 

 

ダイニングの床に造作したフロアコンセント

フロアコンセントの写真

建築士さんのおすすめで、ダイニングの床にはフロアコンセントをつけてもらいました。

 

使わない時はこんな感じでフタをしておけます。

フロアコンセントの写真(フタをしたところ)

無垢材の床の雰囲気を壊すことなく、後付け感も皆無です。

 

 

 

ダイニングテーブルでホットプレートを使う時の必須アイテム

写真のような感じでホットプレートを使って焼肉をしたりします。

冬場はIHヒーターを置いて鍋もできます。

 

遠くのコンセントから電源タップで延長してくればいいじゃん?

そう思う人も多いでしょう。

しかし!

ダイニングから遠い場所のコンセントから電源を取ると、コードにひっかかるリスクが高まります。

熱い鍋でも倒れようものなら大火傷するかも知れません。
特に子どもがいる場合には熱源には気をつかいます。

フロアコンセントがあれば、最小限の距離で、安全に電源を確保することができます。

ダイニングでパソコンを使う時にも便利

ノートパソコンをテーブルで使う

我が家はダイニングテーブルを「LDKの主役」と位置付けています。

そのため、食事を取ること以外にも様々な作業をする場所としているのです。

 

もしダイニングテーブルでパソコンを使う場合があるとしたら、フロアコンセントがあると便利!

バッテリー切れの心配をすることなくパソコンが使えます。

8人がけの大きなダイニングテーブルにしたので、色々なものを広げて作業するのにとても都合がいいのです。
たとえば書類を広げて仕分けをするシーンなどでも、広いテーブルは重宝します。

多目的に使えるダイニングテーブルだからこそ、電源コンセントは身近に確保しておいたほうがいいと考えます。

床暖房だとフロアコンセントは取り付けにくいかも知れません

フロアコンセントはダイニングに床暖房などが入っている場合は作るのが難しいです。

その点我が家は基礎断熱で床下エアコンのため、床下の加工はわりと行いやすいことが有利に働きました。
基礎断熱は「床になにかを作る」といった場合にも便利な構造ですね。

床下エアコンについてはダイキン床下エアコンレビュー【デメリットも解説】で解説しています。

【まとめ】フロアコンセントはとにかく便利です

我が家のフロアコンセントをご紹介しました。

食事以外にもさまざまな作業に使えるのがダイニングテーブル。

電源があればパソコンや調理家電を使うのに大変重宝します。

家を建てるならぜひ設置を検討してみてください。

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本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

みなさんの後悔のない家づくりの参考になれば幸いです。