平屋のWeb内覧会(間取りと設備の実例)

サーモスXとAPW330/430に関する6つのよくある質問に回答

窓に関するよくある質問
  • アルミサッシに比べて値段が高いですが、コストをかけてまで入れる意味は本当にありますか?
  • 結局のところサーモスXとAPW330はどちらを選んでも後悔しませんか?おすすめはどちらですか?
  • 測定結果をみるとサーモスXのペアガラスが最も断熱性能が低いようですが、結露のリスクはどの程度あるでしょうか?
  • 樹脂サッシはアルミサッシに比べて耐久性が低いと聞いたことがありますが、耐用年数はどのくらいでしょうか?
  • 今回の測定結果を見ると樹脂サッシに弱点はないように思いますが、デメリットはないのでしょうか?
  • サーモスXとAPW330・430の価格はどのくらい?

 

 

今日の記事はこういった疑問に答えます。

 

サーモスX

 

本記事の内容

サーモスXとAPW330/430に関する6つのよくある質問に回答

 

私は2018年12月に平屋を新築しました。

断熱性能を高めるために、窓はYKKAPのAPW430と330、リクシルのサーモスXを組み合わせました。

今日の記事では、APWとサーモスXに関する6つのよくある質問に回答します。

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サーモスXとAPW330/430の断熱性能に関するよくある質問に回答

私が家を建てる前に、窓の断熱性能に関して疑問に感じていたことがいくつかありました。
それらの疑問に対して、実際に家を建ててみてわかったことをまとめてみました。

 

アルミサッシに比べて値段が高いですが、コストをかけてまで入れる意味は本当にありますか?

はい、我が家の場合は確実にありました。
樹脂サッシは一度味わってしまうと、もう二度と結露まみれなアルミサッシには戻れません。

結露はたかだか水だろと思うかも知れませんが、放っておくとカビの発症原因になります。
私は医者でもなんでもないので詳しくはありませんが、カビと肺の病気の関係はネット上にたくさんでています。
例えばこちらのオムロンさんのサイトには、「空中に漂っているカビの胞子を吸い込んで感染してしまうと、肺や気管支に異常をきたす肺アスペルギルス症となる恐れがある」と書かれています。
せきなどを引き起こす恐れがあるため、冬場の健康管理を考えるうえで結露はないに越したことはないのです。

さすがにトリプルガラスのAPW430まですべてのご家庭に必要かというと、比較的温暖な地域ではいらないと思いますが、APW330、もしくはサーモスXのペアガラスについてはどの地域のご家庭にもおすすめです。
冬場の結露がないこと、そして外の寒さが室内に伝わるのを防いでくれることが、こんなにも冬を快適にしてくれるとはまさに想像以上でした。

結局のところサーモスXとAPW330はどちらを選んでも後悔しませんか?おすすめはどちらですか?

我が家の場合は特に問題は発生していませんので、どちらを選んでも後悔はしないと思います。

ただし、サーモスXのペアガラスについては、私が住んでいる地域よりも寒さが厳しい地域ですと結露のリスクが高いかも知れません。

選択の基準ですが、フレームの細さなどデザイン性を重視するのであればサーモスX、オール樹脂の安心感、断熱性の高さを優先するならばAPW330の選択がいいのではないでしょうか。

測定結果をみるとサーモスXのペアガラスが最も断熱性能が低いようですが、結露のリスクはどの程度あるでしょうか?

我が家のような冬場の外気温が最低でも零度前後の地域なら結露が発生するリスクは低いように思います。実際に一冬越しましたが結露は一度もありませんでした。ただ、北海道や東北などのより厳寒な地域では結露のリスクが高いかも知れません。

 

樹脂サッシはアルミサッシに比べて耐久性が低いと聞いたことがありますが、耐用年数はどのくらいでしょうか?

樹脂サッシ工業会さんのサイトに参考になる記述がありましたので引用させていただきます。結論としてはまず30年は大丈夫とのことです。

1. 耐久性

塩ビ樹脂そのものは50年以上の長寿命ですが、実際のサッシではその使われ方や環境が影響します。樹脂サッシは1975年の販売開始以来、約30年経過しましたが、この間問題なく機能を維持しています。

2. 耐熱性

真夏の直射日光を受けたときの室外側の表面温度は60℃以上、密閉された二重窓構造の空気層では80℃に達しますが、その形状、機能は30年間保持されています。

樹脂サッシ工業会ウェブサイトより引用

JUN
JUN
1年暮らした時点では特に問題は感じておりません。 

 

今回の測定結果を見ると樹脂サッシに弱点はないように思いますが、デメリットはないのでしょうか?

私が樹脂サッシに感じるデメリットは価格と重さの2つです。

ひとつ目はアルミサッシに比べて価格が高いことです。
これは性能の高さを考えると致し方ないことです。
ただし快適性や冷暖房費の削減などを長期的に考えると、元は取れると思います。

二つ目は、意外だったのですが「重さ」になります。
ペアガラスについては極端な重さは感じませんが、サーモスXのトリプルガラスについてはズシリと重いです。
最初開けようとしたときは、アルミサッシに比べてあまりに重くてビックリしました。
我が家のサーモスX引き違い窓のトリプルガラスは、開け始めは腕だけの力ではなかなかうまく開けられません。腰から力を入れて全身を使って開ける感じです。子どもや女性だと少々苦労するレベルです。
大きなサイズのサーモスXトリプルガラスを入れる場合には、メインで使うかたが女性などの場合は一応確認してから導入することをおすすめします。
ちなみに同じトリプルガラスでもAPW430の大開口スライディングはハンドル操作がしやすい形状になっていて、あまり重さが気になりませんでした。

 

サーモスXとAPW330・430の価格はどのくらい?

我が家が2018年12月に家を建てた時の購入価格を表にまとめてみました。

製品購入価格形状サイズガラスLow-E
APW33086,000円高所用すべり出し窓H370
W1640
トリプル断熱
APW43062,000円大開口スライディングH1953
W1640
トリプル断熱
APW33084,500円すべり出し窓H970
W1210
ペア遮熱
サーモスX284,400円装飾引き違い窓HKKH2323
W3510
ペア断熱
サーモスX344,700円引き違い窓H2323
W2600×2
トリプル遮熱
JUN
JUN
当たり前ですがサイズが大きくなるほど高価でした。サーモスXのサイズのAPW430大開口スライディングも検討しましたが高くて手が出ませんでした。 

 

以上、サーモスX、APW330/430に関するよくある質問に回答しました。

室内温度に与える樹脂窓の影響は絶大で、特に冬の冷気の侵入を効果的に遮ってくれる点が優秀です。

JUN
JUN
一度味わったら二度とアルミサッシには戻れないとだけは断言しておきます。

 

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