子ども部屋

子ども部屋を最初から間仕切りした4つの理由

子ども部屋を最初から間仕切りした4つの理由

 

 

子ども部屋は最初から間仕切りしたほうがいい?

 

 

今日の記事はこういった疑問に答えます。

 

子ども部屋を最初から間仕切りした4つの理由

結論から言うと、以下の4点を理由に、9帖の子ども部屋を最初から2部屋に間仕切りました。

  • あとから間仕切りしたほうが費用がかさむ
  • あとから間仕切りする際の工事が面倒
  • 上の子が1年後には小学生になるタイミングで、そう遠くないタイミングで間仕切りが必要になると思われた
  • クローゼットが欲しかった

私は2018年に平屋を新築しました。

子ども部屋を最初から2部屋に間仕切りするかどうかは悩みました。

しかし、最終的には妻の意見を尊重して、最初から間仕切ることにしました。

 

今日の記事では子ども部屋を最初から間仕切りした理由を深掘りします。

これから家を建てるかたで、子ども部屋を最初から間仕切りするかどうかで悩んでいるかたは必見です。

 

子ども部屋については次の記事で解説しています。

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子ども部屋を最初から間仕切りした理由は4つ

子ども部屋をどのタイミングで間仕切るのかは、やや妻と意見が分かれました。

私は広い1つの部屋として使って、子どもが大きくなったら間仕切りしたらいいと思っていました。

妻は逆に最初から間仕切るべきだという主張でした。

最終的には妻の案が採用されましたが、理由は以下のとおりです。

  • あとから間仕切りしたほうが費用がかさむ
  • あとから間仕切りする際の工事が面倒
  • 上の子が1年後には小学生になるタイミングで、そう遠くないタイミングで間仕切りが必要になると思われた
  • クローゼットが欲しかった

それぞれ深掘りしていきます。

 

理由① あとから間仕切りしたほうが費用がかさむ

若干ですが、あとから工事をするよりも安いです。

ざっくりとですが5~10万円は変わってくるでしょう、とのことでした。

 

家を新築する際に間仕切りをしないで、あとから頼むと、別途、人を頼むために人件費がかさみます。

部材の輸送費などについても、新築のプランの中で行えば他の建材と一緒に運んだりできますが、間仕切りだけとなると、効率が落ちます。

JUN
JUN
いずれ仕切るつもりで、その可能性が非常に高いのなら、最初から間仕切りしたほうがトータルコストは確実に落とせます。

 

家を建てる時は金額のボリュームが数千万円単位になるので、数万円の違いを軽視しがちです。

しかし、日常生活で考えると数万円の違いはとても大きいはず。

JUN
JUN
必要のないコストはいっさいかけたくない、ということであれば、間仕切りは最初からつけたほうが良いです。

 

あと、住宅ローンの中に含まれていれば、平準化されて支払いの負担を感じるリスクは低いですが、あとから間仕切り工事をお願いして臨時出費で数十万円が出ていくことが負担にならないかは、よく考えておいたほうが良いかと思います。

JUN
JUN
最悪、今はお金が厳しいので間仕切り費用が捻出できない、という可能性だってゼロではないわけです。

 

 

理由② あとから間仕切りする際の工事が面倒

最初から間仕切りすれば、住んでいる家に対してあとから工事を行わなくて良いというメリットがあります。

人によって感覚がかなり異なる部分かも知れませんが、妻は竣工後に家の中に他人が入るのは極力避けたいとのことでした。

別に工事者が悪意を持ってとかでは全然ないのですが、感覚的な部分で嫌なのだと思います。

 

実際には、気持ちの部分以外でも、工事期間中は部屋はもちろん、その他部材を運び込む廊下や玄関といった場所まで工事の制約を受けることになります。

JUN
JUN
工事自体の負担を重く考えるなら、最初から間仕切りしておいたほうが無難です。

 

 

 

理由③ 上の子が1年後には小学生になるタイミングで、そう遠くないタイミングで間仕切りが必要になると思われた

上の子は2020年で7歳です。

小学1年になります。

だんだん大人になっていく息子をみていると、いつまで一緒に寝るだろうな、とふと考える時もあります。

だんだんと友達付き合いのほうが増えて、親との時間は減っていきます。

子どもだけで部屋で遊びたい時もあるでしょう。

 

そう遠くない未来に間仕切ることは間違いないので、それならば最初から間仕切りしておいてもいいでしょう、という結論でした。

これがまだ上の子どもが1~2歳くらいだったら違っていた可能性が高いです。

JUN
JUN
要はタイミングですね。

 

 

理由④ クローゼットが欲しかった

これは実際には住み始めてみて、より強く実感している部分になります。

間仕切りしたおかげでクローゼットが最初から2つになりました。

(間仕切りしていなければクローゼットは北側の1個だけです)

クローゼットが最初から2つになった結果、子ども服やおもちゃなどを入れておくスペースとして活用できています。

 

JUN
JUN
実際にはこんな感じで、クローゼットを活用しています。

おかげで部屋自体の散らかりを最小限に抑えられています。

これが間仕切りなしの9畳の部屋で収納がなし、ないしは一か所だった場合は、結局子ども部屋の一角が荷物置き場になっていて、意外に使いにくかったのでは、という印象です。

 

子ども部屋については次の記事で解説しています。

【WEB内覧会】子ども部屋【4.5帖×2部屋】
【WEB内覧会】子ども部屋【4.5帖×2部屋】平屋の子ども部屋の実例を知りたくありませんか?本記事では私達の平屋の4.5帖の子ども部屋をご紹介しています。平屋の子ども部屋の実例を知りたいかたはぜひ記事をご覧ください。[ヒラヤスタイル]...

 

【まとめ】最初から間仕切るかどうかは親の価値観しだい

我が家は最初から間仕切りしたことで、いまのところ特にデメリットは感じていません。

強いてあげれば、4.5帖+4.5帖で9畳の部屋だったら、シングルふとんを4枚敷いて、家族全員で寝られたかな、というのはあります。

このあたりについてはそれぞれのご家庭の考えかたの違いが出るので、一概にはどちらがいいとは言えませんね。

子どもが2人以上いて、小さいころは家族全員で寝たい、という人は間仕切りなしで広く使うのがいいでしょう。

我が家のように4人で寝ることはまずない、という場合は最初から間仕切りしたほうが余計な費用も工事の時間もかからずに済みます。

 

以上、わが家が初めから子ども部屋を間仕切りした理由でした。

ちなみに子どもが巣立ったあとは以下の使い方を検討することになりそうです。

  • 自分か妻の個室、趣味部屋として使う
  • 間仕切りをとっぱらって、陽当たりの良い主寝室として使う
JUN
JUN
このあたりは実際にその時になってみないとわかりませんが、間仕切りをとっぱらう工事をわざわざする可能性は低いのかな、とは思っています。

 

子ども部屋については次の記事で解説しています。

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本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

みなさんの家づくりの参考になれば幸いです。