後悔のない家を建てるための7つの手順【満足度85.8%以上の間取りの作り方】

タウンライフ株式会社の会社概要【顧客優先主義の創業者が人気のヒミツ】

タウンライフ株式会社の会社概要【顧客優先主義の創業者が人気のヒミツ】
  • 「タウンライフ家づくり」の運営会社の詳細情報を知りたい。

今日の記事はこういった疑問に答えます。

タウンライフ家づくりで無料の間取りプラン作成を依頼する

「タウンライフ家づくり」は複数の住宅会社に資料を一括請求できるサイトです。
ハウスメーカーのカタログ請求に加え、「間取りプラン」の作成も行ってもらえるなど無料とは思えない高品質なサービスが魅力的です。

間取りプラン作成サービス
すべて無料でサービスが受けられるらしいけど、そもそも怪しい会社が運営してるんじゃないの?

もしかしたらそんな風に考えているかたもいらっしゃるかも知れません。

家は自分達が快適に暮らすためのもっとも大事な基盤です。
信用できない会社に家づくりのことを頼むわけにはいかないですよね。

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そんなあなたのために、タウンライフ家づくりの運営会社「タウンライフ株式会社」の詳細と、創業者の笹沢さんについて調べてみました。

「タウンライフ家づくり」を運営している会社は本当に信頼できるの?
どんな人が立ちあげた会社なの?

疑問に思っているかたは必見です。

>>タウンライフ家づくりの公式サイトを見てみる

「タウンライフ家づくり」を運営している「タウンライフ株式会社」の会社概要

タウンライフ株式会社の会社概要

以下がタウンライフ株式会社の会社概要になります。

運営会社タウンライフ株式会社
設立2003年9月25日
代表者笹沢竜市
資本金2,000万円
所在地
  • 本社
    〒160-0023 東京都新宿区西新宿7丁目7番6号 トーワ西新宿ビル4F
  • 市川オフィス(旧:株式会社ランド)
    〒272-0034 千葉県市川市市川1-9-8 上原ビル4F
    JR市川駅北口 徒歩2分
    ※デイリーヤマザキ本部並び、1F 補聴器専門店 ブルーム
URLhttps://townlife.co.jp/
主な事業
  • 「タウンライフ家づくり」をはじめとしたメディア事業
  • アフィリエイト事業
  • M&A事業
  • EC事業
  • 広告事業
取引銀行三菱UFJ銀行 新宿新都心支店
三井住友銀行 新宿西口支店
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代表者の笹沢さんは大和ハウス工業株式会社に勤務されていたかたで、大和ハウス時代に住宅相談に関するインターネットサイトの構築に関わったことをきっかけに、2003年に前身である「ダーウィンシステム株式会社」を創業します。

 

タウンライフ株式会社の沿革

タウンライフ株式会社の沿革

タウンライフ株式会社の沿革から、私が気になった点をピックアップしてみました。

創業は2003年9月25日

現在も代表者である笹沢竜市さんが、2003年に前身である「ダーウィンシステム株式会社」を創業しました。
初年度の売り上げは384万円でした。

2006年に本社を西新宿に移転

本社を西新宿に移転し、このころから広告代理店業務を開始します。
2006年度の売上高は1憶2千9百万円。

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創業3年で売上高の伸びがえぐいっす。さすがは元トップセールスマン!

2012年に「タウンライフ家づくり」サイトをオープン

2012年に現在もメイン事業のひとつである「タウンライフ家づくり」をオープンしています。
2012年度の売上高は4憶4千3百万円。

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順調に伸びているところで、いよいよ「タウンライフ家づくり」がスタートします。

2017年に「タウンライフ家づくり」の利用者数が15万人を突破

2012年にスタートした「タウンライフ家づくり」の累計利用者数が15万人を突破。
5年かけて、完全に「家づくりスタート時に利用される定番サービス」になったと言えます。
2017年度の売上高が9億4千5百万円!
2012年の「タウンライフ家づくり」サイトオープンからおよそ倍の売り上げ高になっています!

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5年で売上が倍!敏腕経営者!

2021年1月1日に社名をダーウィンシステム株式会社からタウンライフ株式会社に変更

2021年より社名をタウンライフ株式会社に変更。
2020年に発表された2023年3月までの中期計画では、売上高30億円を目標にしています。
2020年3月期の売上高がおよそ10億円なので、3年で3倍はかなりチャレンジングな目標ですが、ここまで順調に売り上げを伸ばしている笹沢さんならやってくれそうです!

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社名がメイン事業である「タウンライフ」シリーズと同じ名前になったので、消費者にはとってはわかりやすくなりましたね。

 

以上、タウンライフ株式会社の沿革でした。
変化の激しいインターネット業界で着実に顧客ニーズをつかんで成長していることがわかりますね。

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売上高の伸びを見ても、今後も安定したサービスが提供されると考えます。

 

創業者の笹沢竜市さんの営業スタンスと、「タウンライフ家づくり」の共通点

タウンライフ家づくりの創業者

創業者の笹沢竜市さんは、あの大手ハウスメーカー「大和ハウス」の元営業マン。

法政大学文学部卒業後の1990年に大和ハウス工業株式会社に入社。
住宅営業を手掛け、一時期は住宅展示場の責任者も務めていたようです。

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大和ハウスの営業マン時代は、堂々のトップセールスマン!何度も社内表彰されています。

トップセールスマンというとゴリゴリの営業マンを想像しますが、意外にも笹沢さんはとても物腰の柔らかいかたのようです。

大和ハウス工業で注文住宅のトップセールスとして名をはせた人物――そう聞くと押しが強く声が大きい「肉食系営業マン」を想像する。ところが目の前に現れた笹沢竜市さんは、ホテルマンのような柔らかな物腰の「草食系営業マン」に見えた。

引用:PRESIDENT Online

上記のPRESIDENT Onlineの記事に書かれていますが、笹沢さんは営業マン時代に、とにかく顧客の本音を聞き出すことに苦心していたようです。

笹沢さん自身の意見は述べず、家を建てる施主家族の話をとにかく聞くというスタンスでの営業を得意としていたようです。
なるほど、その精神が「タウンライフ家づくり」のサービスにも表れていますね。

笹沢 竜市さんと「タウンライフ家づくり」の共通点は「顧客優先」の姿勢

タウンライフ家づくりは、普通の住宅資料一括請求サイトにはない、「間取り作成」資金計画書作成」「土地情報の提供」という3つのサービスがあります。

住宅会社からのカタログ送付だけだと、「うちの会社の住宅はこんなところが優れていますよ!」という内容を一方的に発信するだけで終わってしまいます。

ところが、「タウンライフ家づくり」は、資料請求の際に、顧客自身の間取り希望などを記入させて、その要望をもとにハウスメーカーや工務店から「間取りプラン」や「資金計画書」を提供させる、というシステムをとっています。

「まずは顧客の本音を聞き出すことからスタートして、こちらが売りたい商品を売るのではなく、顧客の家族が自分達で決めたと思える納得感を醸成したい」という笹沢さんの大和ハウス時代から続く細やかな気配り、価値観が活きていますね。

まずは顧客が持つ間取りや予算の希望を聞いてみる、そのうえで具体的なアクションをスタートさせることを徹底する。

JUN
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文字にすると簡単ですが、提携している全国600社超の住宅会社と良好な関係を維持しつつ、10年近く継続しているのはすごいことですね。

なによりも、もし自分が家を建てる顧客だったらという視点で、

  • 具体的な交渉の前に、サンプルの間取りプランをみてみたい
  • 予算が足りるのかどうか?を知るために概算でもいいので資金計画がほしい
  • 土地すら決まっていないけど、資料請求なんて申し込んでも大丈夫?

という要望、疑問、不安に向き合っています。

JUN
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今回、記事を書くにあたって笹沢竜市さんのことを調べてみて、人気の理由を理解しました。

 

笹沢 竜市さんは2冊の本の著者でもあります

「タウンライフ株式会社」の創業者、笹沢 竜市さんは2冊の本の著者でもあります。

1冊目は2005年に刊行された「3倍稼ぐ営業の新常識」。

そして2006年には、2作目である「集めたお客を逃さない「集客型営業」の極意」を出版されています。

Amazonレビューではいずれも営業マン必携の書として高評価が並んでいます。
元大和ハウスのトップセールスマン、今は年商10億超の会社の経営者ということで、実績をもとにした説得力は抜群ですね。

特に営業職のかたは本書を手に取ってみてはいかがでしょうか?

私も機会があったら読んでみたいと思います。

 

>>タウンライフ家づくりの公式サイトを見てみる

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

みなさんの家づくりの参考になれば幸いです。

家づくりのスタートは、無料の資料請求サイトを活用した「カタログ請求」「間取りプラン作成」「概算見積もりの取得」から!

戸建ての新築を検討中ですが、失敗しないためにはどうしたらいいですか?

私も2013年から竣工した2018年までの5年間、後悔しない家を建てるにはどうしたらいいだろうと、夜も眠れなくなるくらいに考えたので、気持ちはよくわかります。
特に間取りについては「本当にこれで大丈夫だろうか?」と何度も頭を抱えました。

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そんな、5年間の家づくりを振り返って思うことがあります。
新築で失敗しないためには、地道な情報収集がすべてだということです。

なぜ情報収集が大切か?
それは、ほとんどの人が一生のうちで建てられる家は一軒だけ、という現実があるから。
過去に家を建てた経験がないのが普通ですから、自分達の理想の家を建ててくれる住宅会社や設計士さんに出会うには、できるだけたくさんの情報を集めて比較、検討していくより他ないわけです。

情報を集めなきゃいけないのはわかるけど、住宅展示場をまわるのは時間もかかるし、しつこい営業をかけられるのは疲れる・・・。
JUN
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たしかにそうですよね。大切な休日を住宅展示場巡りで終わりたくない・・・。

でも大丈夫。
今はインターネットが普及した世の中です。
住宅展示場だけが情報を集める手段ではなくなりました。

「住宅資料一括請求サイト」を使えば、自宅にいながら、全国のハウスメーカーや工務店の資料を集めることができます。

ハウスメーカー30社のロゴ

しかも!

住宅資料一括請求サイトの中には、カタログ請求に加えて、

  • 間取りプラン
  • 資金計画書(概算見積もり)
  • 優良な土地の情報

をハウスメーカーが無料で提供してくれるサイトもあります!

 

間取り作成、資金計画書の提供、土地情報の提供
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しかし、ひとくちに資料請求サイトと言っても、ネット上には複数存在しています。どこに依頼すればよいのか、わからないかたも多いでしょう。

そこで、以下の5つの定番サイトを比較してみました。

  • SUUMO
  • ライフルホームズ
  • タウンライフ家づくり
  • ハウジングバザール
  • 持ち家計画

「結局どこのサイトが一番おすすめなの? 各サイトの違いは何?」という疑問を解消したいかたは下の記事をご覧ください。

ハウスメーカー資料一括請求サイト5選の比較【タウンライフ家づくりなど】
ハウスメーカー資料一括請求サイト5選の比較【タウンライフ家づくりなど】ハウスメーカー資料一括請求サイトについて知りたくありませんか? 本記事では5つのハウスメーカー資料一括請求サイトを比較した結果をご紹介しています。 ハウスメーカー資料一括請求サイトを利用しようか迷っているかたはぜひ記事をご覧ください。[ヒラヤスタイル]...

住宅資料一括請求サイトをうまく活用すれば、わざわざ休日に住宅展示場をまわる労力が必要なくなります。

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資料請求サイトを上手に活用して後悔のない家づくりをすすめてくださいね!