平屋の実例

TOTOサザナ2つのデメリット【ドア外タオル掛けは後付け】

TOTOサザナの2つのデメリット【浴室で失敗したくないひと必見】

TOTOのサザナを実際に使っている人が、感じているデメリットを知りたい。

 

今日の記事はこういった疑問に答えます。

 

 

 

TOTOサザナタイプS ノルディーグレーウッド&プリエホワイト

結論から言うと、我が家のTOTOサザナ(タイプS)のデメリットは、以下の2つでした。

  • 引き戸にタオルかけの設定がなかった
  • シャワーの水圧が弱いためお風呂掃除が少し苦労する

しかしながら、デメリットについては以下2つの対応策でほぼ不便さを感じなくなりました。

  • 引き戸の外に後付けで独自のタオル掛けを付けてもらった
  • 代替品のシャワーヘッドに交換して水圧の弱さを改善
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対策の結果、どちらのデメリットも致命的ではありませんでした。

 

本記事の内容
  • TOTOサザナのデメリット

私は2018年12月に平屋を新築しました。

ユニットバスは建築士さんのすすめもあり、TOTOのサザナをチョイスしました。

今日の記事では、我が家がサザナを実際に使ってみて感じたデメリットをレビューします。

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これから家を建てるかたや、お風呂のリフォームを検討しているかたは必見です。

 

TOTOサザナのデメリットは2つあります。

TOTOサザナのデメリットは以下の2点です。

  1. 引戸にドア外タオル掛けが付けられない
  2. エアインクリックシャワーはお風呂掃除が大変

 

デメリット(1) 引戸にドア外タオル掛けが付けられない

TOTOの浴室ドアのタオル掛けは、開き戸のみ設定があり、引戸には設定がありません。

これはけっこう衝撃的でした。

TOTOのショップのかたにも聞いてみましたが明確な理由は得られませんでした。

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たぶん耐久性とかの問題なんでしょうね。

 

うちは間取りの関係で、浴室の隣は洗濯機。
だから、お風呂から出てすぐに取れる場所に、タオル掛けをつけられないんですよ。

浴室とランドリーの間取り

やはりベストなタオル掛けの位置は、引戸の外側ですよね。

 

タオル掛けを自己責任で後付け

しかたがないので、建築士さんに相談してタオル掛けは後付けでつけてもらっちゃいました。
おそらくTOTO保証が効かなくなるのであくまで自己責任ですが、やってよかった追加工事だと思います。

TOTOさんにはぜひ引戸にもタオル掛けを標準設定してほしいです。

TOTOサザナの引き戸のタオルかけ
JUN
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実際、お風呂から出て手が届く箇所にタオルかけがないと、けっこうストレスです。浴室内のタオル掛けよりも、外のタオル掛けをよく考えたほうがいいです。

 

デメリット(2) エアインクリックシャワーはお風呂掃除が大変

エアクリックインシャワー

エアインクリックシャワーは節水率が高く操作もしやすいおすすめのシャワーヘッドです。

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しかし節水効果の高さゆえか、シャワーの勢いそのものが弱いため、浴室の掃除をする時に少々苦労することがわかりました。

シャワーから遠いほうの壁に水が届かないのです。

シャワーヘッドを外さないと遠くに水を飛ばすことができません。

お風呂全体をカビ取りした時などは、壁や天井を洗い流すのに少々苦労します。。。

決定的なデメリットではないですが、節水よりも強めのシャワーを希望されるかたは、よく検討されたほうが良いかも知れません。

結果的には3年たってエアクリックインシャワーが故障したことを機に、代替品に交換することで水圧問題はキレイに解決しました。

詳細はTOTOエアインシャワーヘッドの問題点【解決策も解説】をご覧ください。

【まとめ】TOTOサザナは致命的なデメリットはありません。万人におすすめできるユニットバスです。

今日の記事をまとめます。

まとめ
  • サザナの引き戸はなぜかタオルかけの設定がありません。
    バスタオルをかけておくには、やはり引き戸が一番なので残念です。
    我が家は無理やり後付けしてもらいましたが、完全に自己責任での施工になります。
  • エアインクリックシャワーは節水率48%で、省エネへの貢献度大です。
    ただし、水圧がかなり絞られるので、お風呂を全面的に掃除するときには少し苦労します。
    対策としてはシャワーヘッドを代替品に交換することです。
  • サザナは大きなデメリットはない優等生。万人に進められる鉄板住宅設備です。

 

サザナは致命的なデメリットはなく万人におすすめのユニットバスになります。

お風呂で失敗したくないかたはぜひサザナを採用してください!

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本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
みなさんの家づくりの参考になれば幸いです。