【30坪】さんわの家さんの平屋「Case01」間取りおすすめポイント【回遊動線+吹き抜け5.4帖ロフト】
今日の記事はこういった疑問に答えます。
実際に平屋を建てた私が、さんわの家さんの平屋「Case01」の間取りを中心にチェックしてみました。
結論から言うと、「緩やかな回遊動線で移動ストレスがない平屋住宅」でした。
さんわの家さんの平屋「Case01」のおすすめ間取りポイントは下記になります。
これから平屋を建てる予定のかたは、事例のひとつとしてぜひ参考にしてみてください。
こんな疑問をお持ちのかた、多いですよね。
「とりあえず住宅展示場に行ってみよう」もアリですが、展示場の家は豪華すぎてリアルサイズの住宅イメージがつかめないばかりか、平屋のある展示場はほとんどありません。
わざわざ展示場に行かなくても、資料請求サイトを使えば、一度に複数社にカタログ請求が可能。自宅にいながら様々なハウスメーカー・工務店さんの魅力を比較検討できます。
詳細は平屋のカタログを一番簡単に集める方法をご覧ください。
さんわの家さんの平屋「Case01」の外観と間取り図
さんわの家さんの平屋「Case01」の間取り図をご紹介します。
![]()
![]()
出典:さんわの家さんの平屋ウェブサイト
さんわの家さんの平屋「Case01」の特性は以下のとおりです。
- 3LDK
- 延床面積30坪台
- 西玄関
- 玄関収納あり
- 子ども部屋が最初から間仕切りされている
- ウォークインクローゼットあり
- リビング収納あり
- 回遊動線
- ロフトあり
さんわの家さんの平屋「Case01」の気になる間取りおすすめポイントをチェック!
さんわの家さんの平屋「Case01」の気になる間取りをピックアップ。
回遊動線+吹き抜け5.4帖ロフト
出典:さんわの家さんの平屋ウェブサイト
は、回遊動線が気持ちのよい平屋住宅。
ご覧のとおり、LDKを中心に、グルっとまわれる構造です。
とくにキッチンの裏側を通りぬけることもできます。
LDKから各個室も、北側の廊下からすべてアクセスできるという間取り。
移動距離が最短で無駄がなく、個室に行きたいと思えばすぐにたどりつける効率のよう動線が自慢です。
さらに、5.4帖もあるロフトを完備。
3つある洋室もそれぞれクローゼットを配置しているため、収納スペースには事欠かないのがさんわの家さんの平屋「Case01」ですが、5.4帖もあるロフトまで備えているため、相当にゆとりのある収納空間を構築できています。
しかもロフトへは固定階段でのぼっていけます。
はしごに比べて断然安全性、安定性が高いのが固定階段。
重い荷物をロフトへ収納するなどの動作も安全に行うことができます。
季節物やたまにしか使わないスーツケースなどは、すべてロフトへ詰めてしまえば、各個室のクローゼットにもゆとりが生まれ、収納のストレスも皆無になるでしょう。
我が家はロフトはなし。廊下も長いので非回遊動線です
我が家はご覧のとおり廊下がL字で長いため、回遊動線とは縁のない生活です。
行ったり来たりの移動距離は長く、廊下部分の建築コストがかかっています。
変形地だから仕方がなかったのですが、さんわの家さんの平屋「Case01」のような正方形に近いかたちで、正方形の回遊動線の家をみると、移動がラクそうでいいな。。。と思ってしまいます。
家はやはり、正方形か長方形の整形地にたてるのがベター。
廊下部分を減らしたり、さんわの家さんの平屋「Case01」のようにグルっとまわれる回遊動線にするなど、生活の質を改善するさまざまな工夫を取り入れやすいです。
また、我が家はロフトはつくらなかったので、収納スペースにもさほど余裕がありません。
物を増やさないという意味ではよいですが、やはり大物をまとめて収納しておけるスペースは、あったら何かと便利だったかも、と思うこともあります。
さんわの家さんの平屋「Case01」のように固定階段でのぼれるロフトであれば安全性も高いので、平屋+収納たっぷりを希望されているかたは、固定階段ロフトはおすすめの間取りになります。
さんわの家さんの間取り以外の特徴
さんわの家さんの間取り以外の特徴をご紹介します。
総合建設業だからこその安心の現場管理
![]()
出典:さんわの家さんの平屋「Case01」ウェブサイト
さんわの家さんは、個人住宅、集合住宅、学校、工場、神社仏閣など、幅広い施工経験をもつ総合建設業の会社です。
新築だけでなくリフォームも得意としているため、ありとあらゆる要望に的確に答えてくれる経験を有しています。
施主の希望に対してさまざまな提案を出すには、やはり会社としての経験値が重要です。
なぜなら、経験がなければ、本当にお客様が望んでいるものを精度高く具現化することができないからです。
【まとめ】回遊動線とロフトで動きと収納ノーストレスな平屋住宅
さんわの家さんの平屋「Case01」の気になる間取りのポイントをチェックしてみました。
以上をまとめると、さんわの家さんの平屋「Case01」は、特に以下のかたにおすすめです!
- 大きな物を収納できる場所がほしいので、ロフトなどを活用したい。
- 家のなかで無駄な動きをできるだけ少なくしたい。
- さまざまな建物を手掛けたことのある経験豊かな工務店さんに依頼したい。
回遊動線のLDKのおかげで、移動ストレスゼロで楽しめる、快適な居住空間を持つ平屋間取りでした。
こんな疑問をお持ちのかた、多いですよね。
「とりあえず住宅展示場に行ってみよう」もアリですが、展示場の家は豪華すぎてリアルサイズの住宅イメージがつかめないばかりか、平屋のある展示場はほとんどありません。
わざわざ展示場に行かなくても、資料請求サイトを使えば、一度に複数社にカタログ請求が可能。自宅にいながら様々なハウスメーカー・工務店さんの魅力を比較検討できます。
詳細は平屋のカタログを一番簡単に集める方法をご覧ください。
関連記事
- 平屋のカタログを一番簡単に集める方法
- 平屋を建てる7つのメリット【2つのデメリット・間取りの具体例と作り方も解説】
- 平屋の資料請求サイト5選!【平屋カタログの集め方を徹底解説!】
- 平屋間取り図276選!【ハウスメーカー・工務店266社】
- 3LDKの平屋間取り図148選!
- 【30坪台】平屋間取り図80選!【成功例が満載】
- 小屋裏収納、ロフトのある平屋間取り図63選!
- 回遊動線の平屋間取り図23選!【収納・水回りの使い勝手が抜群】
- 玄関収納・シューズクロークのある平屋間取り図164選!
- 子ども部屋が最初から間仕切りされている平屋間取り図107選!
- ウォークインクローゼットのある平屋間取り図145選!
- リビング収納のある平屋間取り図46選!【ないと家が散らかりやすい?】
- 【広島県】工務店の新築平屋間取り19選!
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
みなさんの後悔のない家づくりの参考になれば幸いです。
これから家を建てるなら、フラットで移動や掃除がラク、子供が巣立ったあとも2階が無駄にならない平屋がおすすめです。
平屋のデメリット、2階建てとの価格の違いや、失敗しない間取りの作り方などを平屋を建てる7つのメリット【2つのデメリット・間取りの作り方も解説】にまとめました。




