平屋の実例

【平屋の実例】リシン吹き付け外壁の雰囲気・継ぎ目・独自性をレビュー

【平屋の実例】リシン吹き付け外壁の雰囲気・継ぎ目・独自性をレビュー

 

リシン吹付の外壁を採用した人の感想を聞いてみたい。

 

今日の記事はこういった疑問に答えます。

 

我が家の外壁は、「無塗装サイディングへの弾性リシン吹き付け」で仕上げてもらいましたが、高級感がある外壁となったので非常に満足しています。

リシン吹き付けをおすすめする理由は、ガルバリウムなどの外壁よりも低コストで、窯業系サイディングでは絶対に実現できない高級感を得られるからです。

 

本記事の内容

リシン吹き付け外壁のレビュー

 

私は2018年12月に平屋を新築しました。

外壁については建築士さんのすすめもあり、「弾性リシン吹き付け」を選択しました。

結果は非常に満足度の高い、高級感のある外壁が出来上がりました。

本記事では以下3点に絞ってレビューをお届けします。

  • 家全体の外観の雰囲気が良くなる
  • 継ぎ目のない外壁を実現できる
  • 他の家と違う独自性を出せる
JUN
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これから家を建てる予定のかた、あるいは外壁のリフォームを検討されているは必見です。

 

無塗装サイディング リシン吹き付け外壁レビュー

リシンは細かく砕いた石や砂に、セメントや着色剤などを混ぜたものを吹き付けて施工する工法です。

我が家はアイカ工業の弾性リシンである「ジョリコート」を吹き付けました。

 

家全体の外観の雰囲気が良くなる

リシン吹き付けの外壁の写真(窓の近く)

高級感のある仕上がりになり、満足度が高いです。

JUN
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写真のとおりの仕上がりで、こういった風合いが好きな方には超おすすめの選択だと断言できます。

 

もう少し雰囲気がわかるように写真を何点か貼ります。

 

まずは玄関の近く。

リシン吹き付けの外壁の写真(玄関の近く)

 

木製の玄関引き戸との相性もいいです。

リシン吹き付けの外壁の写真(玄関ドアの近く)

 

駐車場の軒天とリシン吹き付けの外壁です。

リシン吹き付けの外壁の写真(駐車場の軒天の近く)
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杉板との質感の相性が抜群で、家の外側の見た目の中で一番好きな場所です。

 

 

玄関のドアフォンまわりを接写してみました。
細かな砂利や砂などの骨材の感じが出ていて、とてもいい感じです。

リシン吹き付けの外壁の写真(ドアフォンの近く)

 

ジョリコートの色はナチュラルグレーのT1402

リシン吹き付けの色は、ややグレーっぽいホワイトです。

ジョリコートの型番はT1402で、ナチュラルグレーのカテゴリーに入る色です。

JUN
JUN
正直、もう少しウォーム系の暖かい感じの色にしても良かった気もします。

ジョリコートはめっちゃ色があるので、選ぶのに一苦労しました。

なにせ、グレー系だけでも以下の5種類があります。

  • クールグレー
  • ナチュラルグレー
  • イエローグレー
  • ウォームグレー
  • ブラウニッシュグレー

上に行くほど冷たい感じの白が強く出るグレーです。
下に行くほど、クリーム色や茶色っぽくなり、暖かみのあるグレーになります。

しかも上記5種類の色のグラデーションの中に、さらに色の濃さで4種類ありました。

「白っぽい外壁」という選択だけでも20種類の色味があったわけです。

白っぽいグレー系の見本パネルを山ほど持ってきてもらって、建築現場で色合わせしたのは懐かしい思い出です。

家の外壁は絶対に白系、と決めていましたが、最近になって、黒っぽい外壁もいいなーなんて思い始めました。

JUN
JUN
もし何年後かに汚れて塗り替えるなら、今度は、墨色みたいな黒系で家の印象をガラっと変えるのもいいかな、なんて思ったりしています。

ちなみに建築士さんの話では、年齢が若いご夫婦ほど、黒っぽい外壁を採用されるかたが多いそうです。

 

 

 

継ぎ目のない外壁を実現できる

リシン吹き付けの外壁(駐車場の壁)

サイディング外壁では必ずでてしまう「外壁の継ぎ目」がなくなるのもリシン吹き付けの大きなメリットです。

写真は駐車場の横の壁ですが、継ぎ目がなく完全にフラットな外観を実現しているのがおわかりいただけると思います。

継ぎ目がない点をとても気にいっています。

JUN
JUN
低コストかつ高級感を感じさせる外壁なら、無塗装サイディングの上にリシン吹き付けはコスパが高いと感じます。

 

 

他の家と違う独自性を出せる

付近の家のほぼ9割は、外壁が窯業系サイディングです。

そんな中でリシン吹き付けの外壁はとても存在感があり、独自性という意味では際立っている印象です。

誰かが家に遊びにきたときに、「おっ、なんか普通の家と雰囲気違うな」と思ってもらえる良さが、リシン吹き付けにはあります。

JUN
JUN
しかもめちゃくちゃコストがかかるわけではないのも嬉しいですね。

 

以上、リシン吹き付け外壁の詳細レビューでした。

窯業系サイディングとは違った風合いが楽しめるリシン吹き付けは、落ち着いた雰囲気の家がお好きなかたにはおすすめの外壁素材になります!

 

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本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

みなさんの後悔のない家づくりの参考になれば幸いです。