平屋の実例

【平屋の実例】リシン吹き付け外壁の3つのよくある質問に回答【アスベストは大丈夫?】

【平屋の実例】リシン吹き付け外壁の3つのよくある質問に回答【アスベストは大丈夫?】
  • アスベストによる粉塵被害は大丈夫ですか?
  • リシン吹き付けで白だと汚れが目立ちますか?
  • リシン吹き付けの耐用年数はどのくらいですか?

 

今日の記事はこういった疑問に答えます。

 

 

本記事の内容

弾性リシン吹き付け外壁のよくある質問に回答

 

 

私は2018年12月に平屋を新築しました。

今日の記事では、我が家が採用したリシン吹き付け外壁に関するよくある質問に回答します。

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これから家を建てる予定のかた、あるいは外壁のリフォームを検討されているかたは必見です。

リシン吹き付け外壁のよくある質問

よくある質問

リシン吹き付け外壁を採用する前に感じていた3つの疑問についてまとめてみました。

 

アスベストによる粉塵被害は大丈夫ですか?

昔のリシンにはアスベストが混入されているものがあったようです。
しかし現在は、日本建築仕上材工業会の会員会社で製造・販売されている仕上塗材には、アスベストは全く使用されていないとのことです。
詳しくはMSK日本建築仕上材工業会さんのサイトに記載されています。

 

リシン吹き付けで白だと汚れが目立ちますか?

レビューやデメリットでも書きましたが、思ったよりも目立たないというのが率直な印象です。
割と白っぽいグレーを選んだにも関わらず、汚れが目立って仕方がないという感じはしないため、それほど神経質にならずとも、白系の色を選んでも後悔はしないでしょう。
汚れよりも、色そのものを何色にするかのほうが悩みとしては深いと感じます。
ただ、我が家は軒がけっこうしっかりと出ている家のため、余計に外壁の汚れ、雨だれがつきにくい点はあるかと思います。
外壁を守る意味でも、軒はやはり出ていたほうがメリット多いですね。

 

リシン吹き付けの耐用年数はどのくらいですか?

耐用年数はおよそ8~10年程度だと言われています。
ただし、お住まいの地域の気候や、家の構造(軒が有無など)で違ってくるため一概には言えないでしょう。

 

以上、リシン吹き付け外壁に関するよくある質問でした。

粉塵被害もありませんので、安心して採用できる外壁素材だと思います。

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本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

みなさんの後悔のない家づくりの参考になれば幸いです。