新築家づくりノートの作り方

タウンライフ家づくりの3つのデメリット【それでも利用すべき?!】

タウンライフ家づくりの3つのデメリット【それでも利用すべき?!】

「タウンライフ家づくり」を利用してみたいけど、デメリットはないの?

今日の記事はこういった疑問に答えます。

 

タウンライフ家づくりで無料の間取りプラン作成を依頼する

「タウンライフ家づくり」は複数のハウスメーカーや工務店に、カタログなどの資料を一括請求できるサイトです。

カタログ送付だけの他の一括請求サイトとは異なる、「間取りプラン作成」「資金計画書の提供」「土地情報の提供」といった独自の強みを持っています。

2012年のサービス開始からわずか5年で、累計利用者数が15万人を突破するなど、いまや家づくりのスタート時点に誰もが利用する定番の人気サービスに成長しました。

これから家づくりを始めるかたで、利用してみようかな?と考えているかたも多いでしょう。

JUN
JUN
でも、タダより怖いものはないということで、無料で色々なサービスが受けられることに不安を感じる人もいると思います。

 

そこで、今日の記事ではタウンライフ家づくりのデメリットについてまとめてみました。

結論から言うと、タウンライフ家づくりには以下の3つのデメリットがあります。

  • 電話連絡への対応にストレスを感じる場合がある
  • 各ハウスメーカーへのお断りは自分でハウスメーカーへ連絡する必要がある
  • 選べるハウスメーカー、工務店が少ない

タウンライフ家づくりを利用しようかどうか迷っているかたは必見です。

 

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タウンライフ家づくりの3つのデメリット

私が実際にタウンライフ家づくりを使った人から収集した口コミから確認したタウンライフ家づくりのデメリットは以下の3点です。

  • 電話連絡への対応にストレスを感じる場合がある
  • 各ハウスメーカーへのお断りの連絡は自分でハウスメーカーへ連絡する必要がある
  • 選べるハウスメーカー、工務店が少ない

電話連絡への対応にストレスを感じる場合がある

スマホを見てがっかりな女性

口コミを確認してわかったことは、電話連絡は苦手なので「電話連絡はしないで」と申し込みの際に書いたのに、実際には資料請求したハウスメーカーの営業マンから電話がかかってきた事例が多かったということです。

ハウスメーカーも当然ビジネスなので見込み客へなるべく積極的にアプローチしたいというのは当然のことです。

まして、間取りプランの提供までしている場合は、ある程度のコストはかかっているわけで、資料を送ったままでハウスメーカー側からは特にコンタクトを取らない、ということは現実的には考えにくいですね。

別に電話連絡をされたからといって、必ず深い交渉に移行しなくてはいけない、というルールはないので実質的なデメリットはありませんが、それでも電話でしつこく営業されるのが苦手な人は少々メンタルを消耗する可能性があります。

ある程度は覚悟したうえでタウンライフ家づくりで資料請求を申し込むべきですね。

JUN
JUN
とはいえ、住宅展示場などに行けば、リアルに対面で営業マンと話をする必要があるわけで、それに比べれば全然負担は少ないと言えます。

 

各ハウスメーカーへのお断りは自分でハウスメーカーへ連絡する必要がある

口コミでは、電話連絡があったことに加え、「お断りの連絡」にストレスを感じている人も多かったです。

  • 一度で諦めてくれず、何度も連絡が来た。
  • 他に家を建てたい方はいませんかとしつこく営業の電話があった。
  • 断りの連絡をいれたときに、執拗に当方の情報を得ようと食い下がられて不愉快になった。
  • しつこく勧誘されるかと思いましたが、まったく勧誘もなかったです。また、もし他社をお断りすることがあればいつでも連絡をしてくださいと言ってくれました。
  • 自分のハウスメーカーのいいところを電話で言ってきて、なかなか受け入れてくれなかった。

以上の口コミで確認できるとおり、あっさりと引き下がってくれることのほうが少ない。

タウンライフ家づくりはあくまで最初の入口の仲介のみで、資料請求したあとはハウスメーカーと直接やり取りする仕組み。
タウンライフ家づくりのスタッフがあなたの代わりにお断りの連絡を入れてくれるシステムではないので、注意が必要です。

また、先行して、カタログ、間取りプラン、資金計画書などの提供を無料で受けているため、いざ断わりの連絡を入れる場合には、多少後ろめたい気持ちにはなりますね。
人間ですから仕方がないことです。

ただ、お断りしたら料金が発生するといったペナルティの類は、当たり前ですがまったくありません。
そのためこちらも実質的なデメリットとはなりませんが、メンタル面の負担が少しだけある、ということです。

ただ、いくつかのハウスメーカーと交渉した場合、最終的には必ず1社をのぞいて断る必要はあるわけです。

JUN
JUN
逆に、それほど関係性が深くない段階で「このハウスメーカーは自分達とは合わないな」と判断した時点で断れるのは、ある意味メリットでもあります。

 

選べるハウスメーカー、工務店が少ない

数が少ない

資料請求時に選べるハウスメーカーの数は、SUUMOやライフルホームズに比べると圧倒的に少ないです。
私が実際に東京都荒川区で検索したところ、資料請求可能なのは6社だけでした。

JUN
JUN
やはり、間取りプラン作成、見積り作成まで行うのはハウスメーカーとしても労力がかかるため、対応してくれる住宅会社の数は絞られている印象です。

タウンライフ家づくりの利用だけではカタログ請求の数が十分でないと感じた場合は、SUUMOやライフルホームズといった大手の資料請求サイトも平行して活用するといいでしょう。

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まとめ

資料を比較する

タウンライフ家づくりの申し込みはネットから行えます。
それこそスマホからでも3分もあれば依頼できてしまう手軽さ。

ただし、タウンライフ家づくりで申し込んだあとは、ハウスメーカーとあなたが直接のやり取りをすることになります。

ほとんどの人は、一生のうちで何度も家を建てるわけではないので、ハウスメーカーの営業マンと話すのは初めての経験でしょう。
初めてのことは誰だって緊張するし、必要以上にストレスを感じてしまうことが多いものです。

しかしよく考えると、家を建てるのに誰とも関わらないでOKということはないわけですので、遅かれ早かれ、複数のハウスメーカーや工務店のかたと交渉する場面が必ず訪れます。

実際に対面で交渉する、という段階に入る前に、カタログ、間取りプラン、資金計画書といった具体的な資料を入手しつつ、住宅会社のかたと話せるというのは、ある意味良い経験になるはずです。

電話連絡があった場合、はじめは少々対応に苦慮するかも知れませんが、そこはこれからくるであろう本格的な家づくりの交渉に備えての練習だと思ってみてはいかがでしょうか。

JUN
JUN
なにより無料でカタログ、間取りプラン、資金計画書という資料が手に入るメリットと比較すると、じゅうぶんに許容できるデメリットです。

実際、口コミで電話対応にストレスを感じていた人が多かったわけですが、「タウンライフ家づくりをこれから家づくりを検討されるかたにおすすめしたいと思いますか?」の質問には、

  • まったくおすすめしない:0名
  • あまりおすすめしたくない:0名
  • 場合による、どちらとも言えない:0名
  • ややおすすめ:3名
  • 必ず利用したほうがよい!:2名

と、5名全員がおすすめという結果だったことからも、デメリットを上回るメリットを利用者は感じているということだと考えます。

JUN
JUN
無料で利用できるということで大きなリスクはありません。
間取りプランや資金計画書といった家づくりに役立つ資料を入手するために、タウンライフ家づくりを利用してみることをおすすめします。

 

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本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

みなさんの家づくりの参考になれば幸いです。

 

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