売電額レポート

【長州産業12.5Kw 太陽光発電】最初の1週間の売電額レポート

 

  • 太陽光発電の実際の発電量や売電額を知りたい

 

今日の記事はこういった疑問に答えます。

 

【長州産業12.5Kw 太陽光発電】最初の1週間の売電額レポート

結論から言うと、シミュレーションよりもはるかに多く発電しています。

 

本記事の内容
  • 太陽光発電 設置後1週間の売電額レポート

 

私は2018年に平屋を建てました。

後付けで長州産業の太陽光発電12.5Kwを載せました。

今日の記事は太陽光発電の売電を開始して1週間経過したので、実際の1週間の売電額をレポートしてみたいと思います。

太陽光発電は実際どのくらい売電できるのかを知りたいかたは必見です。

 

 



太陽光発電 設置後1週間の売電額レポート

最初の1週間は、電気代の節約金額、売電額ともに想定よりも素晴らしい結果となりました。

 

基本スペックをおさらい

我が家の太陽光発電の基本スペックは以下のとおりです。

  • 長州産業(CIC)単結晶モジュール「CS-250K11H」(変換効率16.8%)
  • 容量12.5Kw(パネル50枚)
  • 導入価格:2,714,947円(1kwあたり217,196円)
  • パネルの傾斜角:14度
  • パネルの設置向き:南西
  • 買取方式:余剰買取
  • 買取価格:18円/kWh
  • 電気料金プラン:東京電力スマートライフL(時間帯別電気料金:1~6時は17.46円/kWh、それ以外は25.33円/kWh)

 

 

2019年7月28日(日)~8月3日(土)のデータ

実際のデータ画面です。

 

開始1週間の売電額まとめ

日付 発電量 消費量 売電量 売電額 買電量 買電額
7/28 57.6 22.0 47.5 854円 11.9 244円
7/29 52.7 20.2 40.1 721円 7.6 162円
7/30 64.4 22.6 51.6 927円 9.8 207円
7/31 63.0 24.2 49.1 883円 10.3 219円
8/1 56.2 16.0 52.6 945円 12.4 266円
8/2 61.0 22.8 47.0 846円 8.8 198円
8/3 61.7 24.5 49.1 883円 11.9 259円
合計 416.6 152.3 337.0 6,059円 72.7 1,555円

表にまとめてみました。
開始1週間の発電量は416.6kWh、売電額は6,059円でした。

シミュレーションでは8月の月間発電量予測が1,312kWhでした。
1週間で月間の発電量予測の約32%発電していますので、シミュレーションよりもかなり良い値が出ていると言っていいでしょう。

ちなみに平日は妻と子供が昼間在宅しています。
8/1の消費量が少ないのは昼間家族全員で出かけていたからです。

 

 

1週間の電気料金の節約額は

電気の消費量から、買電量を引くことで、昼間の太陽光発電の電力を自家消費した量がわかります。

1週間の消費量合計 – 買電量合計 = 自家消費量

152.3kWh – 72.7kWh = 79.6kWh

 

さらに自家消費量に昼間の買電単価25.33円をかけると、太陽光発電がなかった場合に東京電力に支払ったであろう電気代がわかります。

79.6kWh × 25.33円 = 2,016円

 

ということで昼間の電気代を太陽光発電の自家消費によって2,016円削減することができました。

 

太陽光発電 開始1週間の利益は8,075円

開始1週間の収支をまとめると以下のとおりです。

売電額 買電額 自家消費による電気代の削減額
6,059円 1,555円 2,016円

 

太陽光発電の売電額6,059円と、自家消費による電気代削減額2,016円の合計で8,075円となりました。

太陽光発電の発電で得た利益は1週間で8,075円ということになります。

 

さらにここから、東京電力から買った電気代(買電額)1,555円を引くと、6,520円となりました。

太陽光発電開始1週間の電気代の収支は、プラス6,520円ということになります。

 

太陽光発電開始1週間の売電、節電まとめ

  • 容量が12.5kwあれば、太陽さえ顔を出していれば昼間の電気代はいっさいかからない
  • 昼間の買電単価が25.33円と高いため、昼間に電気をたくさん使うほど、自家消費による電気代の削減額が増える

1週間たって感じるのは、買電単価の高い昼間の電気代がかからない効果が高いということです。

下記は電気消費量がもっとも多かった8月3日の、発電量と消費量のグラフです。

ご覧のとおり、朝6時くらいから夕方の5時くらいまで発電してくれています。

時間あたりの電気の消費はマックスでも2.5kWhくらいでした。

したがって、朝6時~夕方5時くらいまでは、まったく電気を買わない生活となります。

 

下の画像は8月2日の朝6時43分のメイン画面です。
こんな感じで7時前から発電を開始してくれています。
消費に関してはLDKのエアコンと、朝食作りのIHヒーターの電力がメインですね。

 

昼間の買電単価は25.33円、売電単価は18円/kWhのため、昼間は全量売電するよりも、自家消費したほうが3割弱もお得です。

自家消費していることは、すなわち、25.33円で売電しているのと同じことです。

今後、もし電気の単価がさらに値上がりするようなことがあれば、さらにお得になりますね。

やはり出力10kw以上でも、現在は全量買取ではなく余剰買取がお得な選択です。

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【まとめ】太陽光発電は昼間の自家消費が家計を助けてくれます

今日の記事をまとめます。

まとめ
  • 開始1週間の発電量は416.6kWh、売電額は6,059円でした。
    シミュレーションでは8月の月間発電量予測が1,312kWhでしたので、このままのペースでいけばシミュレーションを大幅に上回る月間1600~1700kWhの発電が可能かも知れません。シミュレーションよりも良い値が出てよかったです。
  • 「余剰買取」のため、太陽光発電で作った電力は、昼間は自家消費しています。
    自家消費による昼間の電気代の削減額は1週間で2,016円でした。
    買電単価が25.22円と高い昼間の電気代の削減効果は非常に高いです。
  • 太陽光発電の売電額6,059円と、自家消費による電気代削減額2,016円を足すと、8,075円。
    開始1週間で8,000円を超える利益が出たことは大変うれしいです。
  • 開始1週間で東京電力に支払った電気代(買電額)は、1,555円でした。
    太陽光発電の売電額6,059円と、自家消費による電気代削減額2,016円から、1,555円を引くと、6,520円となりました。
    開始1週間のトータルの電気代の収支は、プラス6,520円という結果に終わりました。
    電気代0円生活は素晴らしいですね。

まだ開始1週間ですが、思ったよりも発電してくれて、順調な滑り出しといった感じです。

特に晴れてさえいれば昼間の電気代を支払わずに済むのが本当に助かります。

このままの調子で発電を続けてくれれば、初期費用が想定よりもだいぶ早く回収できそうです。

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

みなさんの後悔のない家づくりの参考になれば幸いです。

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