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【レビュー】おすすめ人工芝「リアルパイル」のメリット・デメリットと価格を徹底解説!

 

  • 人工芝のメリット、デメリット、口コミを知りたい
  • おすすめの人工芝は?
  • 人工芝を敷いてもらうと費用はどのくらいかかる?

 

今日の記事はこういった疑問に答えます。

結論から言うと、「透水性人工芝リアルパイル」がおすすめです。

ただし、イニシャルコストは天然芝よりもかかります。

 

本記事の内容
  • 透水性人工芝リアルパイルのデメリット
  • 透水性人工芝リアルパイルのメリット
  • 人工芝と相性のいい遊び道具

 

私は2018年に平屋を新築しました。

庭は天然芝ではなく人工芝を敷きました。

人工芝にしたのは、我が家の建築コンセプト「時短を叶える家」を実現するためです。

今日の記事は我が家が導入した「透水性人工芝リアルパイル」を例に、人工芝のメリットや価格についてご紹介します。

これから家を建てる人で、外構をどうしようか検討中のかた、庭の芝生を天然芝にするか、人工芝にするか悩んでいるかたは必見です。

 

 

透水性人工芝リアルパイルのデメリット

デメリットは価格です。

イニシャルコストが天然芝の2~3倍程度かかります。

最初はお金がかかりますが、その代わり、施工後はメンテナンスフリーです。

天然芝の場合は芝刈り機を買ったりする費用もかかるし、維持に手間がかかるので、そのあたりも加味するとトータルではあまり差がないとも考えられます。

値段が高いこと以外は特にデメリットは思い浮かびませんので、予算が許せば人工芝を積極的に採用することをおすすめします。

 

透水性人工芝リアルパイルの価格

1平方メートルあたり、下地調整、施工費込みで12,000円ほどでした。

人工芝、けっこう高いですね。

天然芝なら平米あたり3,000~4,000円くらいが相場です。

約3倍くらいの価格になります。

DIYできれば費用を抑えることはできますが、、、キレイに敷き詰めるのは結構難しいです。

私は全く自信がなかったので、素直に外構業者さんに頼みました。

実際の下地処理などをみていると、経験豊富な業者さんに頼んだほうがあとあと安心だと考えます。

 

100均の人口芝とリアルパイルの比較

今は100均でも人工芝を取り扱っている時代です。

実際に100均で買ってきた人工芝とリアルパイルを並べて比較してみました。

上の四角いのが100均の人口芝です。

 

こちらが100均の人工芝。

そして下記がリアルパイル。

 

100均の人工芝は長さが短いためフカフカ感が薄い

一番の違いは芝の長さです。

100均のほうは長さが20mm未満なので、フカフカ感はほとんど感じられません。

リアルパイルは約30mmあるので、踏み込んだ時、寝ころんだ時に気持ちいいです。

また、100均の場合、芝の長さは一定のため、どうしてもフェイク感が強くなります。

リアルパイルは芝の長さにも変化を持たせているためより自然です。

 

100均の人工芝はテカりすぎ?

見た目、色合いも100均の人工芝のほうがフェイク感が強い。

これは表面がテカりすぎているからだと考えます。

写真をみてもらうとわかるとおり、やけに明るい感じで表面がテカテカしすぎています。

長さもなく陰影があまりつかないので、さらに安っぽい雰囲気にはなります。

価格なりといえば当然ですが、見た目の品質については100均とリアルパイルでは大きな差があります。

長期的な視点で考えると、高いですが見栄えのいいリアルパイルをおすすめします。

 

透水性人工芝リアルパイルのメリット

透水性人工芝リアルパイルのメリットは以下4点です。

  1. 長期間メンテナンスフリー
  2. 一年を通して美しい庭を眺められる
  3. 発色がよく茶色も入っていてリアル
  4. 思わず寝ころびたくなる気持ちよさ

 

(1)長期間メンテナンスフリー

人工芝の最大のメリットはメンテナンスの手間がほとんどかからないことです。

メンテナンスといえば、ゴミや落ち葉を取り除くくらいで、天然芝のように定期的に刈り込むなどの手間は必要ありません。

一般的に人口芝の寿命は10年程度と言われています。

10年の長い間、メンテナンスフリーなのが人工芝最大のメリットですね。

 

(2)一年を通して美しい庭を眺められる

人工芝はいつでも青々としていて枯れることがありません。

そのため一年を通して美しい庭を眺めることができます。

ただし、このあたりは逆に不自然に感じる人もいるようです。

一年中青々としているため、季節感を感じられないのが嫌という人がいるかも知れません。

私はと言えば、いつも青々としている庭を見るたびに嬉しくなります。

 

(3)発色がよく茶色も入っていてリアル

リアルパイルはキレイな緑色なのですが、本物っぽく見えるように茶色い芝も絶妙に入っています。

近接すると下の写真のような感じです。

茶色っぽい芝がとろこどころ入っているのがわかると思います。

これがリアルに見える秘訣です。

 

砂利敷きとの境界線あたりを撮影してみました。

本物の芝のように違和感なくとけこんでいることがおわかりいただけると思います。

 

(4)思わず寝ころびたくなる気持ちよさ

透水性人工芝リアルパイルの毛の長さは約30mm。

踏むとフカフカして、かなり弾力性があります。

足で踏んでも気持ちいいし、寝転がってもフカフカで最高に気持ちいいです。

 

晴れた日は庭で子どもと遊び、疲れたら人工芝に横たわって休憩する。

人工芝ですが寝転がって空を見る気持ちよさは、天然芝と遜色ありません。

 

天然芝は手入れしないと長さが不ぞろいになり、季節によって色が変わったりします。

一年を通して同じ気持ちよさを提供してくれるのは人工芝ならではの魅力です。

 

よほど庭いじりが好き、あるいは天然芝にこだわりがあるかたでなければ、人工芝リアルパイルのほうが庭には敷くのは適していると考えます。

 

 

人工芝と相性のいい遊び道具

人工芝なのでサッカーと相性がいいです。

 

トイざらス 【スタッツ】ミニサッカーゴール

我が家は人工芝の庭で遊ぶために、ミニサッカーゴールを購入しました。

簡単に折りたたみもできるのでコンパクトになり保管場所を取りません。

 

 

フカフカ人工芝で子どもとサッカーは楽しい

人工芝のうえにサッカーゴールを置いて子どもとサッカーをしました。

やはりゴールがあると、ただボール蹴ってるよりも楽しいですね。

 

サッカーのグラウンドは芝生なので、もともとサッカーと人工芝は相性がいいです。

適度にフカフカで、ボールの勢いもいい感じで重くなります。

 

また、転んでも人工芝ならケガをしにくい。

クッション性があるため転んでも優しく受け止めてくれることと、すり傷切り傷になるリスクもほぼありません。

 

お子さんがいらっしゃるなら、人工芝に合わせてミニサッカーゴールの購入をおすすめします。

 

【まとめ】リアルパイルは色合い、長さの両方が優れていておすすめです。

今日の記事をまとめます。

まとめ
  • 透水性人工芝リアルパイルのデメリットは値段が高いことぐらいです。
    ただ、非常にリアルな見た目と長期間メンテナンスフリーのメリットを考えるとコスパは良いです。
  • 100均の人工芝はリアルパイルに比べて、芝の色がテカリすぎていて不自然さがあります。
    芝の長さも短いのでフカフカ感も薄いです。
  • 透水性人工芝リアルパイルは、茶色の芝が入っていたりして天然芝のようなリアルさ。
    長さも30mmありフカフカして歩くのが気持ちいいです。
  • 透水性人工芝リアルパイルはメンテナンスフリー。定期的な芝刈りも必要ありません。
    手間が嫌、あるいは芝生の維持に時間が取れそうにないかたほど、人工芝の導入をおすすめします。
  • サッカーは人工芝と相性がいいです。
    ミニサッカーゴールを買えば、子どもとの遊びも盛り上がります。

人工芝は転んでも安全で、子どもを安心して遊ばせておくことができます。

 

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

みなさんの家づくりの参考になれば幸いです。