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【レビュー】おしゃれな室内鯉のぼり モビール鯉物語 作り方・飾り方を完全解説!

室内 鯉のぼり
  • 室内用鯉のぼり「モビール鯉物語」が気になっているが、値段が結構高いので、事前に口コミを確認したい。
  • おしゃれな室内鯉のぼりを教えて欲しい。

 

 

今日の記事はこういった疑問に答えます。

 

【レビュー】おしゃれな室内鯉のぼり「モビール鯉物語」の作り方・飾り方を完全解説!

モビール 鯉物語

結論から言うと、「モビール鯉物語」は質感が非常に高く室内に飾るのに最適です。

デメリットは少々値が張るところくらいです。

 

本記事の内容
  • 室内用鯉のぼり「モビール鯉物語」の作り方
  • 室内用鯉のぼり「モビール鯉物語」の飾り方

 

私は2018年12月に平屋を新築しました。

男の子がいるならば、五月人形にプラスして鯉のぼりも欲しいと思っているご家庭は多いと思います。

私達もそうでした。

でもさすがに外に大きなポールを建てて、でっかい鯉のぼりを泳がすのは場所的にも金銭的にも負担が大きすぎて無理です。

そこで室内用鯉のぼりの登場です。

昨年、妻のお義母さんに次男の初節句のお祝いで室内用鯉のぼり「モビール鯉物語」を買っていただきました。

アパート暮らしのころはあえて開封せずに、新居ができたら飾ろう!ということでとっておきました。

2019年は満を持して新居のリビングに飾りました。

今日の記事は室内用鯉のぼり「モビール鯉物語」の作り方と飾り方を解説してみたいと思います。

室内用鯉のぼりが欲しいと思っているかたは必見です。

 

室内用鯉のぼり「モビール鯉物語」の作り方

組立の手順は以下の4ステップ。

初めて作る時は15分くらいかかります。

  1. 鯉のぼりのフィルム風船に息を吹き込む
  2. モビール(天秤)に鯉のぼりを取り付け
  3. 天井取り付け部品の組み立て
  4. 天井の垂木に鉄プレートを取り付け

 

(1)鯉のぼりのフィルム風船に息を吹き込む

鯉のぼりを箱から取り出します。

鯉のぼりの中にはフィルム風船が入っています。

フィルム風船の注入口に付属のストローを差し込みます。

このあたりまで差し込んで、息を吹き込んで膨らませます。

 

吹き流し、黒鯉、赤鯉、青鯉すべて同じ手順で膨らまします。

膨らむとこんな感じです。

 

 

(2)モビール(天秤)に鯉のぼりを取り付け

口輪を吹き流しに通します。

 

モビールを箱から取り出します。

 

上から順に、吹き流し、黒鯉、赤鯉、青鯉の順に、モビールについているクリップではさんでいきます。

 

 

(3)天井取り付け部品の組み立て

矢車の写真の部分に、天井取り受け部品の糸を縛り付けます。

 

さきほど矢車に縛り付けた糸の反対側はストラップになっています。

ストラップを写真のようにマグネットパーツにくぐらせます。

 

マグネットパーツを鉄プレートにくっつけます。

 

鉄プレート、ストラップ、矢車がつながるとこんな感じなります。

鉄プレートの上部は両面テープが最初からついていました。

 

(4)天井の垂木に鉄プレートを取り付け

鉄プレートの両面テープをはがして、ダイニング天井の垂木に貼り付けました。

結構しっかりくっつきます。

鉄プレートでつけられるのは木またはコンクリート天井のみです。

石膏ボードに取り付けるための「フックマスター」というパーツも付属しています。
石膏ボードに取り付ける場合はこちらを使いましょう。

 

 

モビール鯉物語の飾り方

吹き流しの口輪の上側にひも付きのクリップを取り付けます。
口輪が動かないように、クリップで吹き流し本体も一緒に挟むのがポイントです。

矢車の下側についているS字フックに吹き流しのクリップの紐をひっかけます。

 

雲のパーツは紙でできています。

雲のパーツはつりさげてから最後にはめると取り付けやすいです。

バランスが悪いと鯉が水平にならないので、モビールの支点の位置をずらして調整しましょう。

 

 

飾りつけ完了です。

ダウンライトの真下あたりにしたので、夜はキラキラ輝いてキレイです!

 

以下、近くで撮影した画像になります。

まずは青鯉。

 

黒鯉。

 

赤鯉。

 

吹き流しと矢車です。

 

【まとめ】「モビール鯉物語」は思った以上に緻密な作りで満足度が非常に高いです。

今日の記事をまとめます。

まとめ
  • モビール鯉物語の組立てに要する時間は15分程度。
    特に難しい工程はありません。
  • 木またはコンクリートの天井に貼り付けるための鉄プレートと、石膏ボードに取り付けるためのフックマスターという部品の2種類がついていますので、わりとどんな天井にも対応可能です。
  • 鯉のぼり自体の質感が高く、写真で見るよりも実物は高級感あります。
  • ダウンライトなどの下に吊るすと、表面の鱗がキラキラ光って美しいです。
  • モビールの絶妙なバランスで、少しの風でゆらゆら動き、見た目が変化するので飽きません。
  • デメリットは少々値段が張るところです。
    しかし実物を見ると非常に質感が高いので、値段は納得できるのではと考えます。

「モビール鯉物語」の組み立てに要した時間は15分程度。

前知識ゼロで15分ですから、この記事を参考に組み立てればおそらく10分かからないでしょう。

鯉のぼり自体は緻密でキレイな仕上がりになっており、写真で見る以上に実物は高級感あります。

風が当たるとユラユラ揺れて見た目的にも楽しい。

組み立ても簡単ですし室内鯉のぼりを探しているならモビール鯉物語がおすすめです。

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。