キッチン・ダイニング

【グリル排気口カバー・ティッシュ・ラップホルダーレビュー】料理もはかどるキッチンの便利アイテム3選

 

 

  • ティッシュやキッチンペーパーは、キッチンのどこに置けば便利?
  • サランラップとアルミホイルをすぐに取り出せる場所はどこ?
  • キッチンのワークトップの面積が狭くて料理がはかどらない時の対処法は?

 

 

今日の記事はこういった疑問に答えます。

 

【グリル排気口カバー・ティッシュ・ラップホルダーレビュー】料理もはかどるキッチンの便利アイテム3選

本記事の内容
  • 料理の邪魔にならないティッシュ(キッチンペーパー)置き場の作り方
  • 使いたい時にすぐに取り出せるキッチンのサランラップ収納
  • ワークトップの作業スペースを拡張するアイテム

 

私達夫婦は2018年に平屋を新築しましたが、キッチンのちょっとした使い勝手に不満を持っていました。
今日はキッチンにまつわるちょっとした悩みの簡単な対処法です。

なんとなくキッチンが狭い、使い勝手が悪いと感じているかた必見です。

 

キッチンの使い勝手が上がらなかった原因

引っ越した後、新居のキッチンの使い勝手で不満だったのが以下の3点。

  1. ティッシュペーパー、キッチンペーパーが取り出しにくい
  2. サランラップ、アルミホイルが取り出しにくい
  3. ワークトップの空きスペースが狭い(ティッシュなどを置くと余計に)

結論から言うと、妻が教えてくれた3つのアイテムを導入したことで問題は解決しました。

 

料理の邪魔にならないティッシュ(キッチンペーパー)置き場の作り方

まず最初にティッシュペーパー(キッチンペーパー)置き場を確保したアイテムを紹介します。

山崎実業の「マグネットボックスホルダー」です。

 

なにげにパッケージがおしゃれです。

 

箱から取り出して、冷蔵庫の側面に写真のように貼り付けます。

あとはティッシュボックスを上下で挟み込むだけ。

かなり強力なマグネットなのでズレることはないです。

これで料理中でもすぐにティッシュやキッチンペーパーを使えます。

 

 

マグネットで挟み込むタイプなので、どんな大きさのボックスにも対応できるのが強み。

例えばキッチンペーパーのボックスなどはティッシュペーパーのボックスと大きさや厚みが異なる場合がありますが、マグネットボックスホルダーならどんなカタチでもオーケー。

また、ティッシュをボックスごと丸々入れる箱型の製品もありますが、そういった製品はサイズに余裕を持たせてある場合がほとんど。

中にいれるティッシュボックスの厚みや大きさによっては、中に入れたボックス自体がグラついたりします。

マグネットボックスホルダーならどんなサイズにも柔軟に対応でき、しっかりと隙間なくボックスを固定できます。

 

色はホワイトもあるので、冷蔵庫が白のかたはホワイトを選びましょう。

 

 

 

使いたい時にすぐに取り出せるキッチンのサランラップ収納

続いてサランラップ。

ティッシュと同じく山崎実業の製品で、その名も「マグネットラップホルダー」です。

 

 

こんな感じで収納できます。

色は黒なので冷蔵庫ともマッチ。

 

 

料理中に引き出しをいちいち開けなくていいので便利です。

 

ラップを立てて並べられると、使いたい製品が一目でわかります。

目的のサイズのラップ、アルミホイルを素早く取り出して使えます。

引き出しの中をゴソゴソ探すような手間がありません。

 

ホワイトも選べます。

 

 

ワークトップの作業スペースを拡張するアイテム

最後はこれ。

アーネストの排気口カバーラックです。

 

IHグリルの排気口の上にのせるだけ。

 

デッドスペースだった排気口の上に、物が置けるようになります。

鍋や皿をIHまわりにちょっと置きたいタイミングってありますよね。

このラックを使うことでワークトップのスペースを拡張できて、料理がはかどります。

 

IHヒーターやガスコンロを使うのは料理の最終工程の場合が多いので、このラックの上にお皿を並べておけると盛り付けがラクなんです。

 

排気口のカバー製品は多数でていて、排気口にホコリや食材が入ってしまうのを防ぐためだけのものもあります。

そういった製品の場合はカタチがナナメになっていたりして、上に物を置くことができません。

デッドスペースを有効活用するなら、今回ご紹介したような長方形タイプがおすすめです。

 

 

 

(まとめ)キッチンの使い勝手は、小物の取り出しやすさとワークトップの広さが重要

今日の記事をまとめます。

まとめ
  • ティッシュやキッチンペーパー、サランラップなどのよく使う小物が取り出しにくいとキッチンの使い勝手がガタ落ちです。
    マグネット式のホルダーを使えばワンステップの動作で取り出せます。
    特にラップ、アルミホイルは立てて置いてあると、目的の物を一目でチョイスできて便利です。
  • ボックスホルダーなら固定するボックスの大きさを選びません。柔軟かつ、隙間なく強力なマグネットで固定できます。
  • キッチンの使い勝手はワークトップの広さが重要です。
    排気口カバーを使うことで、デッドスペースを有効活用できます。
    料理中の鍋の一時置きとして便利なのはもちろんのこと、料理を盛り付けるお皿などをIHヒーターやガスコンロの近くに置けるので、料理の盛り付けが捗ります。
  • 排気口カバーは、排気口にホコリや食材が入ることを防ぐだけの斜めになった製品もありますが、そちらだと上に物を置くことができません。
    今回ご紹介したような長方形タイプであれば、排気口への食材などの侵入が防げるうえに、上部を物置場として使えるのでおすすめです。

 

小物の収納を工夫して、IHの排気口カバーをつけるだけで、小さなことのようですが、キッチンの使い勝手は大きく変わります。

少しの投資で家の使い勝手が上がったので、コスパ抜群でした。

みなさんも同じようなことでお悩みなら試してみる価値アリです。

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

みなさんのキッチン生産性向上のヒントになれば幸いです。

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