口腔洗浄機

おすすめ口腔洗浄器BESTOPEレビュー【パナソニックドルツと徹底比較!】

BESTOPE 口腔洗浄器レビュー
  • BESTOPE 口腔洗浄器の口コミを知りたい。
  • おすすめの口腔洗浄器を教えて欲しい。

 

今日の記事はこういった疑問に答えます。

 

 

タップできる目次
  1. おすすめ口腔洗浄器BESTOPEレビュー【パナソニックドルツと徹底比較!】
  2. 口腔洗浄器 BESTOPEジェットウォッシャーレビュー
  3. BESTOPE 口腔洗浄器 ジェットウォッシャーのデメリットは4つあります。
  4. BESTOPE 口腔洗浄器ジェットウォッシャーのメリットは5つあります。
  5. BESTOPEとパナソニック ドルツEW-DJ61の比較まとめ
  6. 【まとめ】これから口腔洗浄器を買うならBESTOPEがおすすめです。

おすすめ口腔洗浄器BESTOPEレビュー【パナソニックドルツと徹底比較!】

結論から言うと、いくつかデメリットや不便な点もありますが、価格、本体のコンパクトさ、本体の洗浄のしやすさなど、BESTOPEは口腔洗浄器の決定版といえます。

 

本記事の内容
  • 口腔洗浄器 BESTOPEジェットウォッシャーレビュー
  • 口腔洗浄器 BESTOPEジェットウォッシャーのメリット・デメリット

 

私は奥歯の間に物が詰まりやすく、歯茎が腫れやすい体質です。
食べカスが詰まったままだとそこから炎症が起こります。

デンタルフロスで毎晩食べカスを除去していたのですが、体が疲れている時などはフロスをしていても歯茎が腫れることが多かったのです。

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そこで2015年の9月に初めての口腔洗浄器「パナソニック ドルツEW-DJ61」を購入しました。

ドルツを購入して使用してからはすっかり歯茎の腫れも治まり、快適に暮らしていましたが、つい先日、4年使ったドルツが破損して修復不能になりました。

そのまま同じ新品のドルツに買い替える、という選択もありましたが、Amazonで検索してみると以前よりも口腔洗浄器の選択肢が増えていることがわかりました。

特に「ベストセラー1位」となっていたBESTOPEは、値段がドルツよりも安いこともあり、非常に興味を惹かれ、リスク承知で購入してみました。

 

今日の記事ではBESTOPEを2週間ほど使用してみて感じた使用感をご紹介します。

4年間、ほぼ毎日使った「パナソニック ドルツEW-DJ61」のように快適な口腔洗浄ができたのか?

口腔洗浄器が気になっているかたは必見です。

本記事は、私が2019年8月22日にアマゾンで購入した「【2019最新改良版】口腔洗浄器 BEST TOPONE ジェットウォッシャー」を元に書かれています。2020年では商品名がBESTOPEに変わっていますのでご注意ください。

 



口腔洗浄器 BESTOPEジェットウォッシャーレビュー

レビュー

口腔洗浄器 BESTOPEジェットウォッシャーの実際の使い心地をレビューします。

 

BESTOPE 口腔洗浄器の本体

本体はコンパクトなつくりです。
バッテリー式なので電源コードもなく全体的にスッキリしています。

BESTOPEの大きさと重さは以下のとおり。
もともと携帯することを考えて作られた製品なのでというコンパクトにまとまっています。キャリーバッグなどに忍ばせれば十分旅先にも持っていけるレベル。

  • 大きさ:25.6 x 11.3 x 9.1 cm
  • 重さ:490g

コンパクトだと洗面所がゴチャゴチャしないので妻にも好評です。

本体を持ってみたところです。
握りやすく落としてしまいそうな不安感はありません。

ちなみに携帯することを考えて携帯用の巾着袋も付属してきます。

 

BESTOPE 口腔洗浄器は付属ノズルが5種類

BESTOPEには以下5種類のノズルがついてきます。

  • 標準ノズル(2本)
  • 歯周ポケット用ノズル
  • タングクリーナー
  • 歯列矯正器用ノズル
  • 鼻洗浄用ノズル

このうち一般的によく使われるのは、標準ノズルと歯周ポケット用ノズルです。

 

一番よく使うのが歯周ポケット用ノズル

一番よく使うのが歯周ポケット用ノズルです
写真のとおり先端が非常に細くなっています。

稼働時の動画です。

 

標準ノズルよりも歯周ポケット用ノズルを常用しています

歯周ポケット用ノズルは水流が細く、狭い歯間に詰まった食べカスもキレイに取り除いてくれます。

後述する「標準ノズル」でもいいのですが、水流が太すぎて隙間をキレイに洗浄できている感じがしません。

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ですので私は歯周ポケット用ノズルを常用しています。

 

標準ノズル

標準ノズルです。
歯周ポケット用ノズルに比べると先端が太いのがわかると思います。

 

使用時の動画です。

 

動画だと差がわかりにくいかも知れませんが、実際に口腔内で使ってみると、歯周ポケット用ノズルに比べて水流が太いのが一発でわかります。

このあたりは好みだと思うので、歯周ポケット用ノズルと標準ノズル、どちらでも使いやすいほうを選択すればいいでしょう。

私のおすすめは細かいところまでキレイに洗える歯周ポケット用ノズルです。

ちなみにノズルは写真の箇所のシルバーのボタンを親指で押すことで簡単に取り外し可能です。
ボタンでスマートに操作できる点は便利ですね。

 

BESTOPEの水流の強さは3段階調整

BESTOPEは「MODE」ボタンを押すことで水流の強さを3段階(LOW、MEDIUM、HIGH)調整できます。

口腔洗浄器に慣れていない人は、HIGHモードだと歯茎が痛いと感じるかも知れません。

最初はLOWかMIDIUMモードで運転し、慣れてきたらHIGHモードがいいでしょう。

がっつり洗浄したい場合はHIGHモードですね。

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私は口腔洗浄器歴4年以上なので、HIGHモードでないと物足りなさを感じます。

 

 

BESTOPE 口腔洗浄器本体の洗浄はラクチンです

BESTOPE 口腔洗浄器は本体がコンパクトなため洗って乾かすのもラクです。

形状がシンプルであまり凹凸がないため、カビが発生しやすいような箇所もありません。

残った水も写真のとおりフタを開けて排出するだけです。

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毎日使ううえに、常に水にさらされるものなので、本体の洗浄がラクなのは重要なポイントです。

 

下の写真は4年使って引退したドルツですが、凹凸が多いので汚れやカビが付着しやすいのがおわかりいただけると思います。
長く使うとどうしても不潔な感じなってしまいます。

マメに掃除をすればいいのですが、凹凸が多いので掃除も結構面倒なのです。

見た目がけっこう汚いので、このまま洗面器の近くに置いておくと、妻によく怒られました。。。

 

BESTOPE 口腔洗浄器は1回の満充電で15日くらい使えます

BESTOPE 口腔洗浄器は2150mAhのリチウム電池が内蔵されているため、5時間程度充電すると、15日くらいは使用できます。

電源コードがないのは非常に大きなメリットなのですが、毎日充電が必要なようでは使い勝手が落ちてしまいます。

その点BESTOPEはバッテリーの持ちがいいため、充電の手間がほとんどかかりません。

充電が完了したことは下の写真の赤で囲った箇所の「充電表示ライト」が点灯して知らせてくれます。
充電状態を確認するのも簡単です。

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電源コードが必要ないのもBESTOPEの大きなメリットです。


BESTOPE 口腔洗浄器 ジェットウォッシャーのデメリットは4つあります。

総合的にみても非常に優れた製品であるBESTOPEですが、洗浄性能以外のところでいくつか気になる点があります。

  1. ノズルは5種類もいらない
  2. 途中で水の追加が必要
  3. 電源アダプターが付属していない
  4. 洗浄時の細かい動きがしにくい

 

BESTOPE 口腔洗浄器のデメリット① ノズルは5種類もいらない

BESTOPEには以下5種類のノズルがついてきます。

  • 標準ノズル(2本)
  • 歯周ポケット用ノズル
  • タングクリーナー
  • 歯列矯正器用ノズル
  • 鼻洗浄用ノズル

歯間と歯周ポケットを洗浄することが目的のため、ノズルは5種類も要りませんでした。

特に私の場合はほぼ歯周ポケット用ノズルしか使わないため、5種類のノズルをつけるよりも、歯周ポケット用ノズルの予備品1~2本を付けてほしかったところです。

 

BESTOPE 口腔洗浄器のデメリット② 途中で水の追加が必要

ドルツEW-DJ61のタンク容量は600mlで、一度の給水で口腔内を隅々まで洗浄できました。

BESTOPEのタンク容量は330mlです。

330mlですと、さすがに口腔内を隅々まで一度で洗浄することはできません。

私の場合は、まず最初の330mlで上の歯を洗浄します。
給水したあと、下の歯を洗浄します。

フタを開けて水を入れるだけでそれほど手間はかかりませんが、やはり作業が一度分断されるわずらわしさはあります。

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たまに時間がない時などは、1回の給水で済ませてしまうこともありますが、やはり2度給水しないと、少し物足りない、食べかすが残っているような感覚になることが多いです。

ただ、これも、個人差はあるのかなと思います。

私は歯の間に食べかすが残りやすいため、がっつりキレイにしたいから2度給水していますが、もともと食べかすが残りにくいタイプの人なら1度の給水でOKでしょう。

 

BESTOPE 口腔洗浄器のデメリット③ 電源アダプターが付属していない

充電用のUSBケーブルは付属していますが、コンセントに接続するための電源アダプターが付属していないのです。

仕方がないので私は写真のとおり、昔使っていたiPhoneの電源アダプターを取り付けました。

口腔洗浄器を家で使う時はほぼ洗面所でしょう。

ただ、普通の家は洗面所にUSB端子の機器はないですよね?

通常は洗面所のコンセントで充電したいはずです。

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ですので、電源アダプターは最初から付けて欲しかったところです。

 

BESTOPE 口腔洗浄器のデメリット④ 洗浄時の細かい動きがしにくい

本体ごと持って操作をするため、ノズルを細かく動かす動作はやや難儀です。

特に水が入ると約800gほどの重さになるため、どうしても軽やかに動かすのは難しい。

その点、ドルツEW-DJ61はノズル部分だけを持って操作ができるので、重さも軽く、口腔内での細かい動きも自在にできます。

慣れればBESTOPEでもキレイに洗浄はできるのですが、ドルツEW-DJ61の洗浄しやすさに比べるとじゃっかん見劣りするのは事実です。

 

ただ、慣れてくれば軽やかに動かせないことは致命的ではないので、参考程度に考えてください。

JUN
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あくまでドルツに比べてという話です。

 

 

BESTOPE 口腔洗浄器ジェットウォッシャーのメリットは5つあります。

BESTOPEの主なメリットは以下5点になります。

  1. 本体がコンパクト
  2. ノズルの種類を選択できる
  3. 本体の洗浄がラク
  4. 1回の充電で使える時間が長い
  5. 価格が安い

それぞれ深掘りします。

 

 

BESTOPE 口腔洗浄器のメリット① 本体がコンパクト

メリット一つ目は本体がコンパクトなこと。
バッテリー式なので電源コードもなく全体的にスッキリしています。

写真のとおり洗面の上の棚に置いても、あまり邪魔になりません。(大きさ比較のためにあえて歯ブラシを置いてます)

パナソニック ドルツEW-DJ61は本体サイズが大きかったので、サイズが小さいことは明確なメリットです。

 

 

 

BESTOPE 口腔洗浄器のメリット② ノズルの種類を選択できる

BESTOPEには以下5種類のノズルがついてきます。

  • 標準ノズル(2本)
  • 歯周ポケット用ノズル
  • タングクリーナー
  • 歯列矯正器用ノズル
  • 鼻洗浄用ノズル

ドルツEW-DJ61は1種類しかノズルがついてきません。

価格が安いわりに5種類もノズルがついてくるBESTOPE 口腔洗浄器はお得な感じがします。

私の場合は歯周ポケット用ノズルが好きで、基本1種類しか使っていないのでメリットとは言えませんが、大部分の人にとっては選択肢が多いというのはメリットだと感じます。

 

 

BESTOPE 口腔洗浄器のメリット③ 本体の洗浄がラク

レビューでも書きましたが、本体がコンパクトなため洗って乾かすのは大変ラクです。

洗浄のしやすさはドルツEW-DJ61に比べて圧倒的に有利な点となります。

 

BESTOPE 口腔洗浄器のメリット④ 1回の充電で使える時間が長い

5時間程度で満充電となり、その後15日くらいは使用できます。

JUN
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毎日充電しなくていいのはとても便利。

1度、電源コードなし、バッテリー駆動の手軽さに慣れてしまうと、常に電源コンセントが必要だったドルツEW-DJ61がわずらわしく思えてきます。

 

 

 

BESTOPE 口腔洗浄器のメリット⑤ 価格が安い

BESTOPEはドルツEW-DJ61に比べて40%ほど安価です。

十分満足できる洗浄性能を備えていて、この価格で買えるのははっきり言ってお得です。

稼働部分が多く、水にさらされることも多い製品のため、常に故障のリスクがつきまといますが、値段が安ければ故障時の買い替えのハードルが低く、安心して使うことができます。

 

 

 

 

BESTOPEとパナソニック ドルツEW-DJ61の比較まとめ

ここまでの内容をふまえて、BESTOPE 口腔洗浄器とドルツEW-DJ61を比較します。

 

大きさ、ノズル種類、お手入れのしやすさ、電源、価格、口腔内洗浄のしやすさの6要素で比較

各要素を1~5点で評価してみました。

上部見出しBESTOPEドルツEW-DJ61
大きさ52
ノズル種類(本数)24
お手入れのしやすさ52
電源42
価格53
口腔内洗浄のしやすさ45
合計点25点18点

 

  • BESTOPEはコンパクトさが一番の売りです。
    電源コードがいらないところもシンプル。
    ノズルの種類は5種類もあるので高評価なのでは?と思われるでしょうが、歯周ポケット用だけがあれば良かったので、予備品ノズルが付かない点でマイナス評価です。歯周ポケット用ノズルのみを複数本入れて欲しかった。
    本体ごと操作するので口腔内で細かい動きをするのが苦手です。うまく使うには少々慣れが必要。
  • ドルツは口腔内洗浄のしやすさを最優先する人におすすめ。
    ノズルの種類は1種類ですが、最も使いやすい形状のものに最適化されており、しかも最初から2本ついてくるので消耗しても安心です。
    お手入れは少し大変で、電源コードもあるので場所をとります。

 

BESTOPEが向いている人の特徴4選

  • とにかくお手頃価格で口腔洗浄器を使ってみたい人
  • 電源コードなどが、かさばるのが嫌な人
  • お手入れでラクをしたい人
  • 旅行先、出張先にも携帯したい人

 

ドルツEW-DJ61が向いている人の特徴4選

  • 据え置きタイプを洗面所に置いてしっかり口腔内洗浄したい人
  • 電源コードなどがかさばっても問題ない人
  • 洗面器の近くにコンセントが用意できる人
  • マメに本体の清掃ができる人

 

 

(参考情報)ドルツEW-DJ61の破損個所

最後に我が家のドルツEW-DJ61が引退にいたった経緯をお話します。

写真のとおりホース部分が切れてしまったのです。

経年劣化で徐々にホース部分が固くなってきて、表面に少し亀裂が入ったかなと思ったら、そのあとすぐに切れてしまいました。

こうなってしまうと、継続利用は不可になります。

JUN
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4年間お世話になりました。

 

 

【まとめ】これから口腔洗浄器を買うならBESTOPEがおすすめです。

今日の記事をまとめます。

まとめ
  • ノズルは5種類あっても歯周ポケット用ノズル以外はほとんど使っていません。
    歯周ポケット用ノズルの予備品を付けてほしかったところです。
  • 電源アダプターが付いていないのもマイナスポイント。
    洗面所で充電することを考えるとUSB接続は不向きです。
  • BESTOPEは電源コードもなく、本体がコンパクトでがさばらないのが最大の特徴。
    本体の凹凸が少なくてお手入れの手間も最小限です。
  • 洗浄性能も歯周ポケット用ノズルを使えばドルツと遜色ありません。
    ただし本体ごと持って操作をするため細かい操作がしずらく、使いこなすには慣れが必要です。
  • 価格が安いのもBESTOPEのおすすめポイント。

リスク承知でドルツからBESTOPEに乗り換えてみました。

最初こそ違和感がありましたが、数週間使って慣れてくると、洗浄性能はまったく問題ないことがわかりました。

次回、口腔洗浄器を買うとしても、ドルツではなくBESTOPEを買います。

 

口腔洗浄器を使うと、歯茎を常にいい状態に保てます。

歯茎のトラブルに悩んでいるかたは一日も早く口腔洗浄器を使ってみてください。

その効果の高さに驚くことになるはずです。

 

口臭はBESTOPEでケアできますが、体臭も気になるかたは下記記事も参考にしてみてください。

https://hiraya.style/nioi

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。