住宅ローン

自己資金があるなら住宅ローンは新規も借換も「アルヒ」のフラット35が最強な理由【変動並みの低金利】

  • ある程度の頭金を用意できますが、住宅ローンはどこで借りるのが一番お得ですか?
  • 住宅ローンの借り換えを検討していますが、どこで借り換えるのがいいでしょうか?

 

今日の記事はこういった疑問に答えます。

 

自己資金があるなら住宅ローンは新規も借換も「アルヒ」のフラット35が最強な理由【変動並みの低金利】

結論から言うと、ARUHIでフラット35を借りるのがチートです。

変動と固定の利点を合わせもった最強の住宅ローンを借りられます。

 

本記事の内容
  • アルヒのフラット35のデメリット
  • 自己資金ありならアルヒのフラット35がチートな理由

 

私は2018年に平屋を建てました。

住宅ローンはフラット35ARUHIで借りました。

住宅金融支援機構が販売している35年間金利が変わらない住宅ローンであるフラット35。

そのフラット35の取り扱い最大手が「ARUHI」になります。

 

今日の記事では、実際にアルヒで住宅ローンを借りた私が、ある程度まとまった自己資金を用意できるかたにとって、ARUHIのフラット35は変動金利も含めたあらゆる住宅ローンの中で最強の商品である理由を深堀りしたいと思います。

これから家を建てる予定のかた、あるいは住宅ローンの借り換えを検討しているかたで、頭金としてある程度の自己資金が用意できるかたは必見です。

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アルヒのフラット35のデメリット

フラット35で借りるならば、金利、手数料、審査の通りやすさ、窓口の豊富さなどの総合力で私は「アルヒ」を最もおすすめします。
ですのでデメリットはほとんどないと考えていますが、強いてデメリットを上げるならば、フラット35は変動金利に比べて金利が高いことです。

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2019年9月の変動金利

まず2019年9月現在の変動金利住宅ローン(35年)金利は下記のとおりです。

  • 住信SBIネット銀行:0.447%
  • ソニー銀行:0.457%
  • 楽天銀行:0.527%
  • 三井住友銀行:0.500%

だいたいの銀行が0.5%近辺です。

変動金利は完全に底をついていて、もうこれ以上は下げられないレベルです。

 

2019年9月のフラット35金利

対してフラット35は固定金利の住宅ローンです。

2019年9月の、団体信用生命保険を含んだフラット35(借入期間21年以上)の金利は、1.110%です。

変動金利に比べて倍以上の金利ということになります。

例えば3000万円を35年払で借りるとして、金利0.5%と1.11%でローン総額を比較すると以下のとおりとなります。
(変動金利の場合も35年間0.5%のまま金利は変わらないと仮定した場合)

  • 金利0.5%:総支払額32,707,560円、毎月の返済額77,875円
  • 金利1.11%:総支払額36,217,361円、毎月の返済額86,232円
  • 総支払額の差額:3,509,801円
  • 毎月の返済額の差額:8,357円

総支払額で350万円も変わってきます。
毎月も8000円強と無視できない金額です。

 

金利が上がらないという前提だと、フラット35は変動金利に比べて割高

今後35年間、金利が上がることはない、という前提で住宅をローンを組むのであれば、やはり変動金利のほうが返済額的には有利です。

この金利の高さからくる金額差がARUHIのフラット35の唯一のデメリットと言ってもいいでしょう。

2018年はアメリカが利上げの雰囲気で進んでいましたが、2019年に入ってトランプ大統領の意向もあり利上げムードは一気にトーンダウン。
2019年はふたたび低金利に落ち着き、今は金利が上がる兆候が見られません。
金利が上がりそうにないのであれば、変動金利で借りたほうが得な気がしている人も多いでしょう。

しかし、フラット35は変動金利に比べて金利が高い、というデメリットを、アルヒで借りた場合はほとんど帳消しにできる可能性があります。

このあと、ARUHIのフラット35をおすすめする理由を深堀りします。

 

 

自己資金ありならアルヒのフラット35がチートな理由

「アルヒスーパーフラット」を使えば、変動金利並みの金利で35年固定金利の住宅ローンを借りられるというチート行為が可能になります。

 

「アルヒスーパーフラット」は住宅ローンのチート行為

もし自己資金が2~3割用意できるなら、「ARUHIスーパーフラット」を借りることが可能になります。

2019年9月のフラット35の金利は1.11%と最初にご紹介しました。

例えば3000万円を借りるとして、そのうち頭金として自己資金を2割の600万円、3割の900万円用意できるなら、ARUHIスーパーフラットを使って以下の金利で借りることが可能になります。

  • アルヒスーパーフラット7(自己資金3割):1.11%→0.96%(-0.15%)
  • アルヒスーパーフラット8(自己資金2割):1.11%→1.01%(-0.1%)

なんと自己資金が3割用意できれば、固定金利なのに1%を切ってしまいました。

 

優良住宅ならさらに金利-0.25%

さらにフラット35には、優良な住宅に対して金利が下がる「S」プランというものが存在します。
以下の4種類のうちいずれか1つをクリアすると、当初5年(Bプラン)、または10年(Aプラン)の金利がさらに0.25%下がるという制度になります。

  • 省エネルギー性
    (1)認定低炭素住宅
    (2)一次エネルギー消費量等級5の住宅
    (3)性能向上計画認定住宅(建築物省エネ法)
  • 耐震性
    (4)耐震等級(構造躯体の倒壊等防止)3の住宅
  • バリアフリー性
    (5)高齢者等配慮対策等級4以上の住宅(共同住宅の専用部分は等級3でも可)
  • 耐久性・可変性
    (6)長期優良住宅

それぞれの要素については厳密に基準が決まっていて、Aプランのほうがより厳しい基準をクリアする必要があります。
ただ、現代の住宅では確実にBプランはクリア可能ですので、どんな家でも基本的には当初5年の金利は0.25%下がると考えてOKです。

ちなみに我が家は省エネルギー性を高めて、金利Aプランを採用できました。
当初10年の金利が-0.25%になっています。

 

Sプランを含めて考えた場合のアルヒスーパーフラットの金利は以下のとおりです。

  • ARUHIスーパーフラット7S(自己資金3割):1.11%→0.71%(-0.4%)
  • ARUHIスーパーフラット8S(自己資金2割):1.11%→0.81%(-0.3%)

自己資金が3割用意できれば、驚愕の0.71%です。
2割でも0.81%。

35年固定金利なのに、ほぼ変動金利を変わらない水準になってきています。

 

アルヒスーパーフラットSと変動金利のローン支払い額を比較

アルヒスーパーフラットSと変動金利住宅ローンの、当初10年の毎月の支払額を比較します。

  • 変動金利(0.5%):毎月の返済額77,875円
  • ARUHIスーパーフラット7(0.71%):毎月の返済額80,691円
  • ARUHIスーパーフラット8(0.81%):毎月の返済額82,055円
  • 毎月の返済額の差額(スーパーフラット7):2,816円
  • 毎月の返済額の差額(スーパーフラット8):4,180円

毎月の差額が2千円台まで下がってきました。

金利が上がるリスクがないのに、この金利はすごすぎます。

 

変動金利はすでに0.5%台。0%まで0.5しかありません。
これ以上下がる余地はないに等しいです。

しかし金利が上がり始めた場合には、上限がないため青天井です。

 

金利が今後上がり始めるリスクを考えると、固定金利のフラット35の安心感はハンパありません。

私は自己資金がなくスーパーフラットを利用することはかないませんでした。
もっとお金を貯めておけばよかったな、と後悔しています。

しかし、十分な貯金があるかたや、親からの援助などを受けられる予定のかたは、ARUHIスーパーフラットを利用する絶好のチャンスです。

固定金利で当初10年が0.71%、11年目以降も0.96%ははっきり言ってチートです。
長期的にみて最も理にかなった選択だと考えます。

この金利レベルになってくると変動金利で借りる理由はほぼ見当たらないと言っていいでしょう。

自己資金が用意できるかたは、ARUHIのスーパーフラットが間違いのない選択です。

 

アルヒはウェブから新規借り入れ、借り換えの申し込みが可能です



ARUHI
はウェブから住宅ローンの申し込みが可能です。
本申し込みではないので、当然無料で利用することが可能です。

新規で住宅ローンを借りる予定のかたで、自己資金が用意できる人は、迷わずスーパフラットを使いましょう。

 

また、借り換えのかたにもスーパーフラットがおすすめです。
ほんの数年前までは、フラット35の固定金利は2%を超えていました。
その頃の高い金利で借りたかたは、ARUHIのフラット35に借り換えることで住宅ローン負担を大幅に減らせる可能性が高いです。

35年固定金利がここまで下がったのは千載一遇のチャンスという他ありません。
アルヒスーパーフラットを活用して賢く住宅ローン負担を減らしましょう。

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【まとめ】アルヒスーパーフラットは頭金があるなら最強の住宅ローンです

今日の記事をまとめます。

まとめ
  • 2019年9月のフラット35金利は1.11%。変動金利0.5%に比べるとどうしても割高感があります。しかし「アルヒスーパーフラット」を使えば1%を切る金利で借りられます。
  • フラット35Sと組み合わせれば、当初10年間の最低金利は驚愕の0.71%です。
    このレベルになると、リスクを取って変動金利を借りる理由は皆無です。
  • 貯金がある、親からの援助が受けられるなどで、自己資金が用意できるかたは、住宅ローンはARUHIスーパーフラット一択で間違いありません。
  • 数年前の高い金利でフラット35を借りているなら、今は借り換えの絶好のチャンスです。
    ARUHIのフラット35に借り換えて住宅ローン負担を積極的に軽減しましょう。
  • アルヒのクイック事前審査を利用すれば、自分がいくらまで住宅ローンを借りることができるのか、最短1分で確認することができます。予算を把握しておけばその後の建築プランをスムーズに進めることができます。

低金利時代が長く続いていますが、現在は固定金利のフラット35でさえ、1%台前半の金利まで下がってきました。

しかも今日ご紹介したアルヒスーパーフラットを組み合わせると、1%を切ることが可能になります。フラット35Sを組み合わせれば当初10年は0.71%まで下げることも可能です。

数年前に2%以上の高い固定金利で住宅ローンを借りたかたは、ARUHIで借り換えすることで大幅に住宅ローンの負担を軽減することが可能です。

ほぼ底値とも言えるアルヒのフラット35を利用して、住宅ローンを賢く返済しましょう。

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

みなさんの後悔のない家づくりの参考になれば幸いです。

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