売電収入レポート

太陽光発電12.5kw(長州産業)の発電量・売電収入レポート【2020年1月】

2020年1月の売電収入レポート
  • 太陽光発電(12.5kw)の2020年1月の実際の発電量を知りたい

 

今日の記事はこういった疑問に答えます。

 

太陽光発電12.5kw(長州産業)の発電量・売電収入レポート【2020年1月】

結論から言うと、我が家の出力12.5kw太陽光発電(長州産業製)の、2020年1月の発電量は889kWhで、売電と自家消費で得た収入合計は17,454でした。

 

本記事の内容
  • 出力12.5kw太陽光発電(長州産業製)の2020年1月の発電量レポート
  • ソーラーローンと売電収入の収支結果
  • 購入前の発電シミュレーションとの答え合わせ

 

私は2018年12月に平屋を建てました。

ソーラーローンを借りて後付けで長州産業の太陽光発電を載せ、2019年7月末より発電を開始しています。

今日の記事は我が家の太陽光発電の、2020年1月の実際の発電量をレポートします。

出力容量12.5kwの太陽光発電がどの程度発電するのか、ソーラーローンとの収支合計がどうなったのかについて知りたいかたは必見です。

 

我が家の太陽光発電の詳細レビューは次の記事で解説しています。

【後付け太陽光発電レビュー】全額ローンでも200万円以上儲かる理由を徹底解説!
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出力12.5kw太陽光発電(長州産業製)の2020年1月の発電量レポート

2020年1月の太陽光発電の結果をを深堀りします。

 

まずは我が家の太陽光発電システムの基本スペックをおさらい

我が家の太陽光発電の基本スペックは以下のとおりです。

太陽光発電の仕様
  • 長州産業(CIC)単結晶モジュール「CS-250K11H」(変換効率16.8%)
  • 出力容量12.5Kw(パネル50枚)
  • パネルの傾斜角:14度
  • パネルの設置向き:南西
  • 買取方式:余剰買取
  • 買取単価:18円/kWh

 

太陽光発電の初期費用とローン金額
  • 導入価格:2,714,947円(1kwあたり217,196円)
  • 毎月のローン支払い額:17,722円(15年払い、金利2.2%)
    アプラスソーラーローン

 

立地と家の仕様
  • 地域:平成25年改正版次世代省エネルギー地域区分の5地域に該当
  • 延べ床面積:平屋建て133.15㎡(40.88坪)
  • LDK23畳、和室4.5畳、寝室6畳、子供部屋4.5畳、脱衣所3.5畳
  • Ua値0.6、C値0.8相当
  • オール電化
  • 電気料金プラン:東京電力スマートライフL(時間帯別電気料金:1~6時は17.78円/kWh、それ以外は25.80円/kWh)

 

家電の使用状況

 

我が家の太陽光発電システムについては次の記事で詳しく解説しています。

【後付け太陽光発電レビュー】全額ローンでも200万円以上儲かる理由を徹底解説!
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【太陽光発電】2020年1月の天候、発電、売電、自家消費の一覧表

2020年1月の結果をまとめると以下のとおりとなりました。

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売電額と太陽光発電の電気を自家消費した金額の合計は17,454でした。 

 

 

 

 

発電量(緑)と消費量(紫)の比較グラフです。
2020年1月の太陽光発電 発電量と消費量のグラフ

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かろうじて発電量が消費量を上回り、自給率100%を達成しました。  2019年は自給率が95%だったので、少し安心しました。

 

売電額と買電額の比較グラフです。
2020年1月の太陽光発電 売電額と買電額のグラフ

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売電額11,098円に対して、買電額は12,957円でした。床下エアコン暖房の使用頻度が多いため、2019年12月に引き続き買電額が10,000円を超えました。
2019年4月よりスマートライフプランが適用されましたが、それ以来最も高い買電額でした。

 

 

 

【太陽光発電】2020年1月の発電量と売電額

2020年1月の太陽光発電 売電量と売電額

2020年1月は発電量889kWhのうち、約66%にあたる618kWhを売電することができました。

2020年1月は11,098円の売電収入を得ることができました。

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2019年12月は発電開始以来初めて1万円を切って9,086円でしたが、1月は1万円を超える売電収入に復活しました。 

 

【太陽光発電】2020年1月の自家消費による電気代削減額

2020年1月の太陽光発電 消費量と買電量

太陽光で発電した電気を自家消費した電気量は、消費量(871kWh)から買電量(600kWh)を引くと求めることができます。

2020年1月は発電量889kWhのうち、約30%にあたる271kWhを自家消費しました。

自家消費による電気代の削減額は、自家消費量×昼間の買電単価で求めることができます。

  • 自家消費量271kWh×昼間の買電単価(25.80円)=6,992円 (消費税10%を抜くと6,356円)

 

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2020年1月は発電した電気を自家消費することで、電気代を6,356円(税抜)削減することができました。

 

自家消費率の推移をグラフにまとめました。
2019年8月~2020年1月までの平均自家消費率は23.5%でした。

太陽光発電の自家消費率
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やはり電気をたくさん使う冬場は自家消費率も上がりますね。 

 

 

2020年1月に太陽光発電で得られた収入まとめ

2020年1月の太陽光発電による収入は以下のとおりとなりました。

  1. 売電額:¥11,098円
  2. 自家消費による電気代の削減額:6,356円(税抜)
  3. 太陽光発電による収入合計(①+②):17,454

 

売電額と自家消費額をグラフにまとめてみました。タップすると拡大します。

2020年1月の太陽光発電 売電額と自家消費額のグラフ

 

 

 



ソーラーローンと売電収入の収支結果

我が家の太陽光発電は、頭金なしの全額ローン(信販会社アプラスのソーラーローン)で導入しました。

ソーラーローンと太陽光発電による収入の収支結果をまとめると以下のとおりとなりました。

  1. ソーラーローン月額:17,722円
  2. 太陽光発電による収入:17,454円
  3. 収支(②-①):-268円
2020年1月の太陽光発電 売電収入とソーラーローン月額のグラフ

結果は、-268円でした。

わずかにローン月額に届きませんでしたが、ほぼトントンの結果となりました。

 

表にまとめてみました。

年月 ①太陽光発電での収入額 ②ソーラーローン ①-②
2019年8月 28,001円 17,722円 10,279円
2019年9月 23,033円 17,722円 5,311円
2019年10月 18,516円 17,722円 794円
2019年11月 18,058円 17,722円 336円
2019年12月 15,255円 17,722円 -2,467円
合計 102,862円 88,610円 +14,252円
年月 ①太陽光発電での収入額 ②ソーラーローン ①-②
2020年1月 17,454円 17,722円 -268円
合計 17,454円 17,722円 -268円
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2020年のスタートはわずか268円届かずという結果に。しかし、ほぼ自己負担なしで太陽光発電を利用できている状態なので満足です。 

 

2019年8月の発電開始から今までの収入額とローン月額の合計は以下のとおりです。

①発電開始以来の太陽光発電での収入額合計 ②2019年8月からのソーラーローン月額の合計 ①-②
120,316円 106,332円 +13,984円
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JUN
今のところ自己資金の持ち出しなしで、+13,984年の利益が出ています。
引き続きこの調子で太陽光発電さんには頑張ってもらって、家計を助けてもらいたいです! 

 

ソーラーローンの詳細については次の記事で詳しく解説しています。

アプラス ソーラーローンレビュー
【レビュー】アプラスソーラーローンの感想(手順、金利、審査上限)まとめ太陽光発電のソーラーローンの金利、申し込み手順、審査について知りたくありませんか? 本記事では私が実際に利用したアプラスソーラーローンの詳細を解説しています。 ローンを組んで太陽光発電を導入しようか考えているかたは是非記事をご覧ください。[ヒラヤライフ]...

 

 

購入前の発電シミュレーション(1月)との答え合わせ

2020年1月太陽光発電シミュレーション

上の画像は太陽光発電購入前にいただいた発電シミュレーションです(タップで拡大します)

シミュレーションの値と2020年1月の実際の発電量を比較してみます。

  • シミュレーションの1月発電量:1,100kWh
  • 2020年1月の実際の発電量:889kWh

シミュレーションの発電量と比較して、約-19%の結果となりました。

12月に引き続き下ブレしました。

 

グラフはタップすると拡大します。

2019~2020年太陽光発電シミュレーションと実際の発電量比較グラフ

12月の-21%に続き、1月も-19%という結果でした。

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シミュレーションでは11月が最も発電量が少なくなる予定でしたが、11月はほぼほぼシミュレーション通りの結果でした。12月と1月は一気に-20%前後まで下ブレしました。太陽光発電は天候により±20%前後は発電量がブレるのかも知れません。 

 

【まとめ】2020年1月の太陽光発電は17,454円の収入が得られました。

今日の記事をまとめます。

まとめ
  • 発電量889kWhのうち、約66%にあたる618kWhを売電できました。
    売電収入は11,098円でした。
  • 発電量889kWhのうち、約30%にあたる271kWhを自家消費しました。
    その結果、電気代を6,356円(税抜)削減することができました。
  • 売電額:11,098円と自家消費による電気代の削減額:6,356円(税抜)の合計で、17,454円の収入を得ることができました。
  • 太陽光発電による収入17,454円からソーラーローン月額17,722円をマイナスすると、-268円でした。
  • 購入前の発電シミュレーションと比較して、残念ながら-19%低く発電した結果となりました。2019年8月から今までの結果をみると、天候によって上下に20%前後ブレることがあるようです。引き続き観察していきます。

 

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2020年1月の我が家の電気代については次の記事で詳しく解説しています。

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本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

みなさんの家づくりの参考になれば幸いです。