オール電化の平屋の電気代

平屋の2019年12月電気代と2019年の電気代まとめ【4LDK・オール電化・東京電力】

2019年12月電気代まとめ

 

  • オール電化の平屋は、12月にどのくらいの電気代がかかるか知りたい。
  • 太陽光発電でどのくらい昼間の電気代を削減できるのか知りたい。
  • 2019年の1年間でオール電化の平屋はどのくらい電気代がかかったのかを知りたい。

 

 

今日の記事はこういった疑問に答えます。

 

平屋の2019年12月電気代と2019年の電気代まとめ【4LDK・オール電化・東京電力】

結論から言うと、12月(31日間)で、東京電力から購入した電気量は550kWh、支払った電気代金は16,170円(うち消費税等相当額1,470)でした。
また、太陽光発電で作った電気を自家消費して、6,169円(税抜)の電気代を削減できました。

さらに2019年の1年間で支払った電気代は192,222円(税抜)でした。

 

 

 

本記事の内容
  • 【オール電化】4LDK平屋の2019年12月電気代明細、日別使用量レポート
  • 2019年1月~12月の電気代の推移
  • 太陽光発電による電気代の削減額(自家消費率)

 

私は2018年にオール電化の平屋を建てました。

今日の記事では2019年12月の、我が家の電気代の詳細をレポートします。
さらに太陽光発電による電気代の削減額についてもご紹介します。

また、2019年の電気代データがそろったので、2019年の電気代総括をグラフとともにお届けします。

太陽光発電12.5kwが載ったオール電化の4LDK平屋の12月はどのくらいの電気代がかかるのか、1年間でどの程度の電気代がかかるのか知りたいかたは必見です。

 

我が家の太陽光発電の詳細レビューは次の記事で解説しています。

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【オール電化】4LDK平屋の電気代レポート2019年12月

電気料金16,170円(税込)の内訳を深堀りします。

我が家の基本スペック

まずは我が家の基本スペックをおさらいします。

 

立地、家の仕様、在宅時間
    • 地域:平成25年改正版次世代省エネルギー地域区分の5地域に該当
    • 延べ床面積:平屋建て133.15㎡(40.88坪)
    • LDK23帖、和室4.5帖、寝室6畳、子供部屋4.5帖、脱衣所3.5帖
    • Ua値0.6、C値0.8相当
    • オール電化
    • 電気料金プラン:東京電力スマートライフL(時間帯別電気料金(税込):1~6時は17.78円/kWh、それ以外は25.80円/kWh)

 

家電の状況

 

太陽光発電の仕様
  • 長州産業(CIC)単結晶モジュール「CS-250K11H」(変換効率16.8%)
  • 出力容量12.5Kw(パネル50枚)
  • パネルの傾斜角:14度
  • パネルの設置向き:南西
  • 買取方式:余剰買取
  • 買取単価:18円/kWh

 

我が家の太陽光発電については次の記事で詳しく解説しています。

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【2019年12月のオール電化】電気料金明細

電気代2019年12月 電気代2019年12月明細

 

支払い金額合計は、16,170円(うち消費税等相当額1,470円)でした。
内訳は以下のとおり。すべて税抜きです。
小数点以下は四捨五入しています。

  • 電気料金合計:14,700
  • 計測日数:31日間(12月2日~2020年1月1日)
  • 1日あたりの平均電気料金(税抜き):474円
  • 昼間電力(25.80円/kWh※)の消費量と電気代金:308kWh、7,224円
  • 夜間電力(17.78円/kWh※)の消費量と電気代金:242kWh、3,912円
  • 昼間電力使用率:約56%
  • 夜間電力使用率:約44%
  • 太陽光発電による電気の削減量(12月1日~12月31日):263kWh
  • 太陽光発電による電気の削減額(12月1日~12月31日):6,169円

※消費税10%での単価です。電気代金は税抜き計算しています。

 

 

【2019年12月のオール電化】日別の電気使用量グラフ

電気代2019年12月グラフ

2019年12月の日別の電気使用量グラフです。
12月の平均気温は7℃でした。

最も電気を使用した日

  • 最も電気を使用した日:12月26日
  • 買電量:27kWh
  • 天候:曇り
  • 最高気温:9℃

最も電気を使用しなかった日

  • 最も電気を使用しなかった日:12月11日
  • 買電量:12kWh
  • 天候:晴
  • 最高気温:15℃
JUN
JUN
12月26日は曇りで太陽光も6.6kWhしか発電せず、しかも寒かったので床下エアコンをずっとつけていました。逆に12月11日は天気も晴れて発電量26.9kWhを記録し、さらに日中は日射取得により床下エアコンはつけないで過ごすことができました。

 

【オール電化】2019年1月~12月の電気代の推移

電気代の推移

電気代の推移を表にまとめました。

2019年の電気料金合計の推移

税抜き・小数点以下は四捨五入です。

平均気温電気料金合計日数1日平均
4℃38,801円281,386円
6℃22,203円28793円
9℃20,687円30690円
413℃14,422円28515円
520℃12,318円31397円
622℃13,183円30439円
724℃14,155円31457円
828℃9,701円31313円
925℃9,018円30301円
1019℃10,901円31352円
1112℃12,133円30404円
127℃14,700円31474円
合計192,222円359
平均19℃16,019円30543円
JUN
JUN
新居の平屋に引っ越したのが2018年12月下旬です。
2019年1~3月は手違いで料金プランを従量電灯Cで契約していたため、恐ろしい電気代になっていました。
特に最初の電気代が来た時は「税込41,905円かよ・・・」と愕然とし、人生終わったと思いました(笑)

4月からスマートライフプランが適用され、電気代が一気に下がりました。
また、8月から太陽光発電を開始したため、さらに電気代が下がっています。

年間で支払った電気代が192,222円、月平均が16,019円でしたが、1~3月分がスマートライフプランであれば、確実に月平均14,000円は下回っていたと思うと悔やまれます。

皆さんも電気プランの契約は自分の家の状態に適したものになっているか、しっかり確認しましょう。

電気プランのチェックについては次の記事で詳しく解説しています。

オール電化なのに電気代が高いと感じたらチェックしたい2つのポイント【エコキュートと料金プラン】オール電化の電気代が高くて悩んでいませんか? 本記事ではオール電化の電気代が高いと感じた時にチェックするポイントをご紹介しています。 オール電化の電気代を安くしたいと考えている方は是非記事をご覧ください。...

 

 

2019年の電気料金合計の推移グラフ

税抜きです。グラフはクリックで拡大します。
1~3月は前述したとおり電気料金プランが適正ではなかったので、正確な1~3月のデータは2020年にならないとわかりませんが、おそらく真冬でも2万円は超えずに済みそうです。

2019年電気代グラフ
JUN
JUN
前に住んでいた2LDKアパートの頃は、今と同じくらいの電気代にプロパンガス代をプラスで払っていました。オール電化にしてガス代がなくなり、家は4LDKで広くなったのに、光熱費が50%以上削減されました。 

 

 

2019年の時間帯別電気使用量と電気料金

税抜き・小数点以下は四捨五入です。
夜間電力の時間帯は1~6時です。

昼間消費電力
(kWh)
昼間電気料金
(円)
夜間消費電力
(kWh)
夜間電気料金
(円)
112463880100
26922220300
36462068700
433578751642651
527063331332150
630070361422296
732977161612603
816438461462360
913431431462360
1019345261792893
1122552772083362
1230872242423912
合計4842134667152124587
月平均404112221692732

1~3月は従量電灯Cプランのため夜間電力の設定はありませんでした。

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1月に1246kWhも使っているのがいまだに謎です。

1月の電気使用量が異様に多かった理由を考察すると以下2点が思い当たります。

  • 引っ越してすぐで、プランが従量電灯Cになっていることに気付かずに、早朝からタイマーで床下エアコンをガンガンにまわしていました。しかも床下エアコンの適正な風量、温度設定がわからず、風量手動で最大強風(5段階の5)、設定温度25℃で運転していました。
    (風量手動は電気をめっちゃ食うことがわかったので、現在は風量自動にしています)
  • 夜間は電気代が安いプランだと思い込んでいたため、夜中にエコキュートでお湯を沸かしていた。従量電灯Cはその月に300kWh以上使うと1kWhあたり30.57円(税込)という恐ろしい単価になります。
    結果的には、お湯を沸かすのにわざわざ一番非効率な寒い夜中に、30.57円という激高なコストを払ってエコキュートでお湯を沸かしていたことになります。

しかし、真相はいまだ謎のままです。

今ではスマートライフプランと太陽光発電を採用したので、2020年の1~3月はたぶん600~700kWhで収まるだろうと推測しています。

我が家の太陽光発電については次の記事で詳しく解説しています。

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2019年の時間帯別電気使用量グラフ

グラフはクリックで拡大します。

2019年時間帯別電気使用量グラフ

 

8月から太陽光発電を開始して、晴れていれば昼間の時間帯の電気はすべて太陽光でまかなえるようになりました。その結果、8月から昼間の時間帯の電気使用量がガクンと落ちているのがわかります。

夜間時間帯(1~6時)の電気使用量が秋からだんだん上昇してきました。
気温が下がり、お湯の使用量が増えてくることと、夜間時間帯(1~6時)にエコキュートでお湯を沸かすのに、夏場に比べて気温が低いため電気をより多く必要とするからです。

 

2019年の時間帯別電気代グラフ

グラフはクリックで拡大します。

2019年時間帯別電気代グラフ

時間帯別の電気代の推移です。
1~3月は従量電灯C契約だったため夜間電力の設定もなく、まったく参考にならない金額となっています。

スマートライフプランが開始された4月以降、5月、6月、8月、9月、10月、11月は、基本料を加味しなければ10,000円を切る電気代となりました。
家計が非常に助かっています。

今よりも狭い2LDKのアパート暮らしだったころは、冬場は電気代が15,000円、プロパンガス代が18,000円くらいかかっていました。

JUN
JUN
アパートの頃と比較すると、高気密高断熱のオール電化住宅の省エネ効果が絶大であることがわかりました。

 

 

太陽光発電による電気代の削減額

太陽光発電

以下のとおり太陽光で発電した電気を昼間、自家消費して、その分の電気代を削減することができました。
すべて税抜で、小数点以下は四捨五入しています。

電気の総消費量(kWh)発電した電気の自家消費量(kWh)自家消費額
(税抜き)
自家消費率 自家消費率1日平均自家消費額
86273187458円51%31241円
94862024738円42%30171円
105261663893円32%31126円
116291974621円31%30154円
128072636169円33%31199円
JUN
JUN
12月は寒く床下エアコンをほぼ毎日使用するようになりました。電気の総消費量が増えるにつれて、太陽光で作った電気を自家消費する量も増えてきています。

我が家の太陽光発電については次の記事で詳しく解説しています。

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我が家の2019年12月の太陽光発電の詳細については次の記事で解説しています。

https://hiraya.style/201912_solar

 

以上です。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

みなさんの家づくりの参考になれば幸いです。